Archive for 3月, 2011
30
3月

本日発売しました『月刊ゲームジャパン5月号』には《ヴィンセント》(PR-009)のプロモーションカードと『FF-TCG小冊子』が付録としてついておりますので、『FF-TCG』ファンのみなさまにはぜひ手にとってご覧いただければと思います。
小冊子は前半部分でデッキの構築方法とサンプルデッキを、後半部分では当Blogでも掲載しましたカード別FAQとカードリストが掲載されておりますので、普段からお手元に置いていただけるとルールが分からない時に役立つ1冊となっております。
なお、その小冊子のデッキリストにつきまして、いくつか記載ミスがございましたので、ここに訂正させていただきますとともに、お詫びいたします。

まずHASTEデッキですが、バックアップの《カオス》は必要ありません。以下が正しいリストです。

・HASTE

フォワード 24
ティファ(1-012U) 3
ティファ(1-013C) 3
オニオンナイト(1-105U) 2
ケットシー(1-109C) 3
ライトニング(1-116S) 2
ライトニング(1-117U) 3
竜騎士(1-122C) 3
オニオンナイト(1-152R) 3
ザルバッグ(1-114U) 2

バックアップ 17
赤魔道師(1-003C) 3
レブロ(1-025U) 3
ひなチョコボ(1-016U) 3
赤魔道師(1-101C) 3
シーモア(1-112U) 2
ルールー(1-125U) 3

召喚獣 9
ブリュンヒルデ(1-019U) 3
オーディン(1-103R) 3
オーディン(1-104U) 3

次にWIND ABUNDANCEですが、バックアップの《風水士》と《カオス》は必要ありません。以下が正しいリストです。

・WIND ABUNDANCE

フォワード 29
オニオンナイト(1-056U) 3
ジタン(1-060S) 3
忍者(1-065C) 3
忍者(1-066C) 3
バッツ(1-067R) 3
ホープ(1-068U) 3
ユフィ(1-070R) 3
ユフィ(1-071U) 3
フリオニール(1-156R) 2
チョコボ(PR-005) 3

バックアップ 15
エアリス(1-054C) 3
幻術師(1-057C) 3
マリア(1-069R) 3
弓使い(1-072C) 3
リュック(1-074R) 3

召喚獣 6
アレキサンダー(1-051U) 3
ヴァルファーレ(1-052U) 3

次にPOWERUPですがフォワードの《暗闇の雲》と《ゴルベーザ》、バックアップの《カオス》は必要ありません。以下が正しいリストです。

・POWER UP

フォワード 21
ザルバッグ(1-111C) 3
ラムザ(1-119U) 3
竜騎士(1-123C) 3
アグリアス(1-126U) 3
バイキング(1-137C) 3
風水士(1-138C) 3
ガーランド(1-157R) 3

バックアップ 17
赤魔道師(1-101C) 3
ルールー(1-125U) 3
オヴェリア(1-129U) 3
学者(1-130C) 2
ユウナ(1-146U) 3
ワッカ(1-149U) 3

召喚獣 12
オーディン(1-103R) 3
オーディン(1-104U) 3
モーグリ(1-140U) 3
リヴァイアサン(1-147U) 3

最後にBACKUP CONTROLですが、フォワードの下4列の《ティーダ》、《ものまね士》、《暗闇の雲》、《ゴルベーザ》は必要ありません。以下が正しいリストです。

・BACKUP CONTROL

フォワード 14
ヴァニラ(1-077U) 3
陰陽士(1-080C) 3
ディリータ(1-092U) 3
暗闇の雲(1-159R) 2
皇帝(1-160R) 3

バックアップ 30
シャントット(1-090S) 3
ムスタディオ(1-098U) 3
賢者(1-110C) 3
シーモア(1-112U) 3
魔人(1-115C) 3
ルールー(1-124R) 3
アルマ(1-128C) 3
ヤーグ・ロッシュ(144U) 3
ユウナ(1-145R) 3
カオス(1-158E) 3

召喚獣 6
ヘカトンケイル(1-097U) 3
モーグリ(1-142U) 3

16
3月

 現在、全国各地で開催いただいている「FF-TCG発売記念トーナメント」につきまして、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被害と余震による影響が強く懸念されております。そこで、当イベントをご開催いただく店舗スタッフの方、参加者のみなさまには、安全性を十分にご確認いただいたうえでのイベント開催をお願いいたします。
 特に、関東・東北地区での開催につきましては、イベント中止・変更も十分考えられますので、必ず主催店舗様にイベント内容をご確認のうえ、ご来店いただくよう重ねてお願いいたします。

 また、現在東北・北海道方面への開催キット類の発送が不可能となっております。大会キット(プロモーションカード)が届いていない地域の店舗様は、引換券等を発行して開催していただき、後日連絡をいただければ必要数量を発送させていただきますので、ご対応をよろしくお願いいたします。

15
3月

 3月11日に発生しました東北関東大震災の被害・影響を考慮いたしまして、3月19日、20日、21日の近畿・東海地区、3月26日、27日の中国地区でのキャラバンにつきまして、すべて中止のうえ、後日改めて開催させていただくことにしました。イベントを楽しみにしていただいていた方々には深くお詫び申し上げます。
 また、3月12日、13日に開催予定でした関東地区の同イベントにつきまして、前日での中止決定・告知のために、お客様に情報が周知できず、店頭で初めて中止の告知をご覧いただいた方が多数いらっしゃったことにつきまして、ここにお詫び申し上げます、申し訳ありませんでした。

 関東地区、近畿地区、東海地区、中国地区のキャラバンにつきましては、代替イベントの日程が決まりましたら、改めて当サイトにてご案内させていただきます。

11
3月

 今週末の3月12日、3月13日に開催予定でした『FF-TCG全国縦断キャラバン』につきまして、本日の地震の被害・交通機関への影響を考慮いたしまして、すべての開催を中止し、延期させていただくことを決定いたしました。楽しみにお待ちいただいていた方々には大変申し訳ありませんが、後日日程を調整しまして、イベントを開催させていただきますのでよろしくお願いいたします。

07
3月

アクションアビリティ、スペシャルアビリティ(以下Aアビリティ、Sアビリティ)、召喚獣は相手のターンでも使用が可能です。実際にどのフェイズ、状況やタイミングで使用できるのかというのを説明していきたいと思います。

ターンを進めている方のプレイヤーをターンプレイヤー、その相手を非ターンプレイヤーと呼称して解説していきます。フェイズの順を追って説明していきましょう。

① アクティブフェイズ

Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用はできません。ターンプレイヤーは全てのカードをアクティブ状態にして、即座に終了します。

② ドローフェイズ

Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用はできません。ターンプレイヤーはカードを2枚引いて、即座に終了します。

③ メインフェイズ(1回目)

Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用が可能です。

また、ターンプレイヤーはキャラクターをフィールドに出すことが出来ます。

■まず、ターンプレイヤーが何らかの行動を起こすことができます。キャラクターを出すことに対しての対応は出来ないので、キャラクターを出す場合は即座にフィールドに出ます。その後、オートアビリティが発生するなら、その効果が発生します(これに対し、非ターンプレイヤーは割り込みが可能です。割り込みについては最後に説明します)。

ターンプレイヤーがAアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用を宣言した場合も、非ターンプレイヤーは割り込みが可能です。

⇒ターンプレイヤーが何もしないという宣言をした場合(「アタックフェイズに入りたい」や「メインフェイズを終了したい」と言うといいでしょう)は非ターンプレイヤーがAアビリティ、Sアビリティ、召喚獣を使用することができます。もし、アタックフェイズに入る前に使いたいアビリティや召喚獣があれば、使いたいと宣言するといいでしょう。

フェイズを先へ進めるための条件は、ターンプレイヤーと非ターンプレイヤーが連続でこのフェイズでは何もしないということを宣言したときです。ですので、ターンプレイヤーがメインフェイズで行動しないと宣言した後、非ターンプレイヤーが召喚獣を召喚した場合、ターンプレイヤーはまた、メインフェイズで行動することも可能です。あくまで、2人のプレイヤーが連続で行動を起こさないとした場合、フェイズが進みます。

④ アタックフェイズ

アタックフェイズは以下の行程からなり、それぞれでAアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用が可能です。フェイズと同様、お互いに何もしないとなったところで工程が進行します。

4-1 アタック準備ステップ

アタックするフォワードを指定する前に、Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣を使うことができます。具体的にはダルさせるなどの効果で特定のフォワードのアタックの阻害などを行なうことが出来ます。

4-2 アタック指定ステップ

ターンプレイヤーはアタックするフォワードを1体、または、パーティを組むフォワードを指定しダル状態にします(ブレイブを持つフォワードはその必要はありません)。その後、Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣が使えます。

4-3 ブロック指定ステップ

非ターンプレイヤーはブロックするフォワードを1体、指定してブロックするか、ブロックしないを宣言します。その後、Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣が使えます。

4-4 ダメージ解決ステップ

ブロックされていれば、それらのフォワードがパワー分のダメージを与え合い、ブロックされていなければ、プレイヤーに1ダメージが入ります。EXバーストがダメージゾーンに置かれた場合、そのプレイヤーはそのカードの効果を使うかどうか宣言します。使う場合は即座に解決されるというルールなので割り込みは出来ません。使わないことも可能です。もし、~がプレイヤーにダメージを与えたとき、などのオートアビリティを持っているフォワードがダメージを与えていた場合はEXバーストの後に解決します。

ダメージ解決、EXバーストの解決後はAアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用が可能です。

ターンプレイヤーがアタックを続ける場合は1に戻ります。アタックを続けないと宣言するか、2のアタック指定ステップで誰も指定しなかった場合にアタックフェイズは終了します。

⑤  メインフェイズ(2回目)

最初のメインフェイズと同じです。ターンプレイヤーが何もしない場合は「ターンを終了したい」と言うといいでしょう。もし、それで非ターンプレイヤーが行動を起こした場合、ターンプレイヤーはキャラクターを出すことが出来ます。例えば、このタイミングで非ターンプレイヤーの【1-052】『ヴァルファーレ』で全てのフォワードが手札に戻った後にも、ターンプレイヤーはフォワードを出し直すことが可能です。

ただ、「ターンを終了したい」という段階でアタックフェイズを飛ばしているので、このケースで誰もアタックしていなくても、ヘイストを持っているフォワードを出し直してのアタックはできません。(アタックフェイズはターンに1回能動的に行えるというものなく、メイン(1回目)⇒アタック⇒メイン(2回目)といった流れで必ず進みます)。

⑥  エンドフェイズ

Aアビリティ・Sアビリティ・召喚獣の使用はできません。

全てのフォワードからダメージを取り除き、ターンプレイヤーの手札が6枚以上ある場合は、手札を5枚まで捨てます。

●【割り込みについて】--------------------------

割り込みはキャラクターのAアビリティ・Sアビリティ・召喚獣に対して、対戦相手が割り込めるルールのことです。

まず、オートアビリティ、アクションアビリティ、スペシャルアビリティ、召喚獣は即座に解決はされず、解決準備の段階として、スタックに乗ります。スタックとは便宜的にある、カードの解決の順番を決める列みたいなものと考えてください。

ちなみに、スタックとは後入れ先出し構造のことを指す用語(Last in First out)になります。

つまり、FF-TCGでは後に宣言して割り込んだアビリティや召喚獣の方が先に効果が発動するというルールを採用しています。

例えば、プレイヤーの【1-094U】『バレット』のSアビリティ「ハンマーブロウ」に対して、対戦相手が【1-019U】「ブリュンヒルデ」を『バレット』に対して、割り込みで使った場合どうなるかというと、「ハンマーブロウ」よりも「ブリュンヒルデ」の方が先に解決されるので、パワーが+4000されるよりも早く、7000ダメージを与えるので、パワーが7000の『バレット』はブレイクされます。

逆に、「ブリュンヒルデ」に割り込んで「ハンマーブロウ」を使った場合は、7000ダメージよりも早く、パワーが+4000されるので、パワーが11000になっている『バレット』は生き残ります。

割り込み解決の手順を以下に示します。割り込みの権利もフェイズの進行と同様に、お互いに割り込みません、となったときに一番上の効果を解決します。

■【プレイヤーA】がAアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用を宣言する。それをスタックに乗せる。【プレイヤーA】は何もしないと宣言。

■【プレイヤーB】はそれに割り込んで、Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用を宣言するか、しないを選ぶ。しない場合はスタックに乗っている効果を解決する。

■【プレイヤーB】がそれに割り込んだ場合、【プレイヤーA】はさらにその効果に割り込むことができる。どちらも割り込まないと宣言した場合、一番上の効果を解決する。

■効果は一つ一つ解決する。多くの効果がスタックに乗っている場合、効果を一つ解決すると、再びターンプレイヤーから割り込む権利を得る。お互いに何も割り込まないとなった場合に次にスタックに乗っている効果を解決する。

●ポイント総括

ポイントとしては、フェイズ毎やアタックフェイズの行程毎にお互いのプレイヤーが、Aアビリティ、Sアビリティ、召喚獣の使用タイミングがあるということです。

実際のゲームでは一つ一つ確認して進めるのは大変ですし、効率も悪いので、ターンプレイヤーは【フォワードがいるときのアタックフェイズへの移行】と【エンドフェイズへの移行】はちゃんと宣言し、重要な局面のみ慎重に進めるといいでしょう。

ちょっと複雑に思えますが、割り込みについても、1つの効果に1つの効果で割り込むというのが殆どですので、後出しが先に解決するという考え方を理解していただければ殆どのケースに対応できると思います。もし、複雑な局面で分からないことがあれば、ゲーム開発課のツイッターの方に質問をして貰えればと思います。

このルール補足は暫定的なもので、正式なものは公式ページの方に後日アップする予定です。よろしくお願いします。

07
3月

 ついに始まっちゃいました、「全国縦断キャラバン」。

 先月末のポストホビーシリーズ、そして5~6日の東北シリーズに来てくださった皆様、ありがとうございました! これまでに開催された5店舗では主に初心者講習会がメインとなりましたが、そこから新しい『FF-TCG』の輪ができて少しずつでも広がってくれたらと思います。
 さて、日付以外発表されていなかった地区についてですが、近日中には詳細をお伝えできると思います。もっと早く発表してよ~、という声もあるかと思いますが、実は東海・関西地区、そのなかでも特に東海地区の申し込み数が運営側が想定していた倍以上もあり、その調整に時間がかかってしまいました。
 せっかく申し込んでいただいたのでぜひとも全店まわりたいと思っていたのですが、どうシミュレートしても19~21日の間にすべてのお店をまわることは不可能でした。

 どうしよう、お断りするしかないのか……?
 一時はあきらめかけていたのですが、今回は追加日程を設けることで、なんとかお申し込みいただいた全店で行なえることになりました!
 というわけで、追加日程として東海地区二次を4月9~10日に行ないます。こちらのほうもほぼ調整は終わっているので、近いうちに関東地区二次と一緒に発表できると思います。
 今週末は関東地区の計11店舗でキャラバンが開催されます。開発チームからは計6名が参加しますが、それに加えてテストプレイチームからも何人かに手伝ってもらう予定です。おそらく関東地区では初心者講習会よりガンスリンガーやミニトーナメントがメインになると思いますが、皆様がどんなデッキを組んでくるのか、開発・テストチーム一同、本当に楽しみにしています。

それでは現地でお会いしましょう!

ゲーム開発課
一戸

03
3月

みなさまからたくさんのご質問をTwitterやメールでいただき、大会などに参加する前にルールの疑問を解決しておきたい方が多いかと思います。そこで、近日中に公開予定の公式サイトでのQ&A追加の前に、こちらのBlogで先にQ&A暫定版を公開させていただきます。ルール理解のご参考にしていただければと思います。

カードに関して

  • カード名がテキスト欄に書かれている場合はそのカード自身を指します。例えばあなたがクラウド(1-005C)がフィールドに出ているときに対戦相手がクラウドをフィールドに出しても、あなたのクラウドはオートアビリティを発動しません。
  • 一般兵以外の同名のカードをあなたのコントロールで2体出すことはできません。出そうと試みること自体ができません。なんらかの理由で2体以上コントロールした場合、即座にどちらもブレイクされます。これに割りこむことはできません。
  • バックアップを6体以上あなたのコントロールでフィールドに出すことはできません。出そうと試みること自体ができません。
  • 光属性と闇属性のカードは2つの属性合わせて1体までしかあなたのコントロールでフィールドに出すことができません。なんらかの理由で2体以上コントロールした場合、即座にどちらもブレイクされます。これに割りこむことはできません。
  • アビリティに関して

  • フォワード、バックアップのダルアイコンを持つアクションアビリティは、そのキャラクターがフィールドに出たターンには使用できません。バックアップが出たターンに、何らかの効果でそのキャラクターがアクティブ状態になった場合には、CPを生み出すことはできます。
  • カード別

    アーロン(1-001R)

    あなたのフィールドにバックアップが5体いる場合は、新たなバックアップを出すことはできません。


    赤魔道師(1-003C)

    このアビリティは基本的に対戦相手のフォワードに使い、ブロックすることをできなくします。自分のフォワードがブロックされなくなる効果ではありません。


    クラウド(1-005C)

    対戦相手が1体もフォワードをコントロールしていない場合はあなたのフォワードを選ぶ必要があります。クラウドしかいない場合はクラウドを選ばなければなりませんが、ダメージを与えるかどうかは任意です。


    サッズ(1-008U)

    アクションアビリティを使用しなければ、毎ターンのアクティブフェイズにアクティブになります。
    ブリュンヒルデの召喚の有無にかかわらず、アクションアビリティを使用した次のターンのアクティブフェイズにはアクティブになりません。


    ジェクト(1-011R)

    ジェクトのパワーは相手のフォワードの数によって常に変動します。フィールドに出たときの固定ではありません。


    バハムート(1-015S)

    この効果は2体まで選ぶことができます。1体でも構いません。


    ひなチョコボ(1-016U)

    アクティブ状態のバックアップを選ぶこともできます。


    フリオニール(1-018R)

    対戦相手が1体もフォワードをコントロールしていない場合はあなたのフォワードを選ぶ必要があります。フリオニールしかいない場合はフリオニールを選びます。


    アイテム士(1-026C)

    対戦相手が1体もフォワードをコントロールしていない場合はあなたのフォワードを選ぶ必要があります。フォワードがフィールドに1体もいなくても出すことができます。


    アイテム士(1-027C)

    あなたが1体もフォワードをコントロールしていない場合は、対戦相手のフォワードを選ぶ必要があります。フォワードがフィールドに1体もいなくても出すことができます。


    クジャ(1-032R)

    クジャのオートアビリティはクジャを選んだ対戦相手の効果より先に解決されます。


    シヴァ(1-034C)

    この効果に対応して選ばれているフォワードが何らかの効果でアクティブ状態になった場合、シヴァの効果によってダメージを与えることはできません。


    シド・レインズ(1-035U)

    このアビリティに対応して選ばれているフォワードが何らかの効果でアクティブ状態になった場合、シド・レインズのアビリティによってダメージを与えることはできません。

    ダル状態のフォワードがフィールドに1体もいなくても、シド・レインズをフィールドに出すことができます。


    ジル・ナバート(1-037U)

    このキャラクターがフィールドに出ているときにバックアップのアビリティであなたのコントロールするフォワードにダメージを与えようとすることは可能ですが、「0ダメージを与えた」ということにもなりません。


    スコール(1-038S)

    スコールのオートアビリティはブロックするキャラクターを選んだときに発生します。このオートアビリティは、対戦相手のフォワードを選べない場合、自分のフォワードを選びます。


    スノウ(1-038S)

    スノウのオートアビリティを解決したあとにシヴァを召喚しても、スノウのオートアビリティでダル状態になったフォワードは次のアクティブフェイズにアクティブになります。


    セフィロス(1-040R)

    手札が1枚しかない場合はそれを捨てます。


    セラ(1-041U)

    このキャラクターがフィールドに出ている場合でも、スノウは召喚獣によっては選ばれます。


    導師(1-043C)

    このアビリティでフォワード1体をフィールドに出すのに、コストを支払う必要はありません。


    時魔道士(1-044C)

    すでにアタック中のフォワードに使ってもアタックが無効になるわけではありません。アタックする前に使用する必要があります。


    時魔道士(1-045C)

    すでにアタック中のフォワードや、コストにダルを含むアビリティを使ったことに対応してヘイストを失うようにしても、それらを無効にすることはできません。


    ハーデス(1-046U)

    フォワードとバックアップの両方を選べないと召喚することはできません。
    選ばれたフォワードやバックアップがフィールドから何らかの効果で除外されても、ほかの効果は発動します。


    魔界幻士(1-047C)

    このカードが選ぶ召喚獣は召喚中のものです。手札やブレイクゾーン、ダメージゾーンのものを選ぶわけではありません。


    魔剣士(1-049C)

    魔剣士がフィールドからブレイクゾーンに置かれたときのダメージでEXバーストを持っているカードがめくれた場合、そのEXバーストを使用することができます。


    レオンハルト(1-050R)

    バックアップを5体コントロールしているプレイヤーは、このアビリティで新たなバックアップを出すことはできません。同名のキャラクターを既にコントロールしているキャラクターも出すことができません。


    ヴァルファーレ(1-052U)

    この効果には、自分のフォワードも含まれます。


    エアリス(1-053U)

    エアリス以外のバックアップがいなくてもフィールドに出すことができます。


    エアリス(1-054C)

    エアリス以外のバックアップがいなくてもフィールドに出すことができます。


    シーフ(1-058C)

    デッキのカードが1枚しかなければ、そのカードをブレイクゾーンに置きます。


    シーフ(1-059C)

    デッキのカードが1枚しかなければ、そのカードをブレイクゾーンに置きます。


    シド・ハイウィンド(1-061U)

    ブロックする、あるいはブロックされるなどしていわゆる相討ちになった場合でもこのカードのオートアビリティは発動します。
    デッキのカードが1枚しかなければ、そのカードをブレイクゾーンに置きます。


    シド・ハイウインド(1-062C)

    ブロックする、あるいはブロックされるなどしていわゆる相討ちになった場合でもこのカードのオートアビリティは発動します。
    デッキのカードが1枚しかなければ、そのカードをブレイクゾーンに置きます。


    シルフ(1-063C)

    デッキの枚数が1枚や2枚しかない場合、それらをブレイクゾーンに置きます。


    チョコボ(1-064C)

    なんらかの理由でアタック中にパーティーでなくなった場合も、チョコボのパワーは+2000されたままになります。


    バッツ(1-067R)

    EXバーストの効果はオートアビリティの部分のみ解決します。ダメージを受けてこのカードがめくれてもバッツはフィールドに出ません。


    ホープ(1-068U)

    バックアップが1体もいなくてもフィールドに出すことはできます。


    ユフィ(1-070R)

    「血祭」は3体まで選ぶことができます。1体でも2体でも構いません。ダメージを振り分けるときは1000点きざみで振り分けます。1500点や1点などのようなダメージは与えられません。


    リュック(1-074R)

    「ぶんどる」はデッキのカードが1枚しかなければ、そのカードをブレイクゾーンに置きます。


    リュック(1-075U)

    バックアップが1体もいなくてもフィールドに出すことはできます。1体も選ばなくてもかまいません。


    ヴァニラ(1-077U)

    ヘカトンケイルを探した結果、見つからなかったという選択をすることもできます。その場合でもデッキをシャッフルします。


    ガイ(1-081R)

    アルティミシア(1-127R)がフィールドにいる場合はダル状態でフィールドに出ます。


    キマリ(1-086C)

    フィールドにいるキマリがCPを生み出す場合、本来の土属性だけではなく、現在得ている属性のCPを生み出すことも可能です。
    キマリが手札にあるときは、この効果は適用されず、キマリを捨てる際は土属性のCPしか生み出せません。


    ケフカ(1-087R)

    「このターン、ブレイクされない」という効果を受けているキャラクターにケフカの能力を使った場合、エンドフェイズにケフカの能力でブレイクされません。


    シャントット(1-090S)

    シャントットがフィールドにいる場合、シャントットが持っている6属性のどのCPでも生み出すことができます。
    このキャラクターのオートアビリティには、自分のフォワードも含まれます。


    タイタン(1-091U)

    ダル状態のフォワードを選ぶこともできます。


    ディリータ(1-092U)

    あなたがほかにフォワードかバックアップのキャラクターをコントロールしていない場合、ディリータ自身をブレイクします。


    ディリータ(1-093C)

    ディリータが複数回ブロックした場合、そのつどパワーが+1000され累積されていきます。


    バレット(1-094U)

    「ハンマーブロウ」で選ばれたフォワードが何らかの効果によってフィールドから除外された場合でもバレットのパワーは+4000されます。


    風水師(1-096C)

    このアビリティでダル状態のフォワードを選んでもアクティブにはなりません。


    ムスタディオ(1-098U)

    このアビリティに対応して選ばれているフォワードが何らかの効果でアクティブ状態になった場合、ムスタディオのアビリティによってブレイクすることはできません。
    EXバーストの効果はオートアビリティの部分のみ解決します。ダメージを受けてこのカードがめくれてもムスタディオはフィールドに出ません。


    赤魔導師(1-101C)

    時魔道士(1-045C)のアビリティでヘイストを失ったあとにこのアビリティを使った場合、ターン終了時までヘイストを得ることができます。


    オニオンナイト(1-105U)

    フィールドにダメージを与えられているフォワードがいない場合でも出すことができます。このオートアビリティは、このターンにすでにダメージを与えられているフォワードしか選ぶことはできません。


    オルランドゥ(1-106U)

    このアビリティは2体まで選ぶことができます。1体でもかまいません。


    ケットシー(1-108U)

    フィールドにコスト1以下のバックアップがいない場合でも出すことができます。このオートアビリティは、相手のフィールドにコスト1以下のバックアップがいない場合、自分のコスト1以下のバックアップがもしいれば、それを選ばなければなりません。
    「スロット」でフォワードがめくられてコスト2以下のバックアップをブレイクすることは、解決に入ってしまうと対応することができません。デッキの1番上のカードを除外する前に対応する必要があります。


    ケットシー(1-109C)

    選んだフォワードをダルにしなくてもかまいません。


    賢者(1-110C)

    賢者をフィールドに出すためにコストとして手札から捨てたカードを選ぶこともできます。


    ザルバッグ(1-111C)

    フィールドに2コストのフォワードがいない場合でも出すことができます。


    シーモア(1-112U)

    フィールドに雷属性以外の4コストのフォワードがいない場合でも出すことができます。
    対戦相手のフィールドに該当するフォワードがいなく、あなたのフィールドにいる場合はそれを選ぶ必要があります。


    魔界幻士(1-114C)

    効果の解決の際にコスト6以下の召喚獣であれば、それのコストを支払わずに召喚することができます。
    例:ファング(1-017U)とユウナ(1-146U)が自分のフィールドにいる場合、魔界幻士のアビリティでバハムート(1-015S)を召喚することができます。ただし、魔界幻士の効果の解決前にファングかユウナがフィールドから除外された場合、バハムートのコストは7以上になってしまうので召喚することができません。その場合、バハムートは手札に残ります。


    魔人(1-115C)

    対戦相手が1体もフォワードをコントロールしていない場合は、あなたのフォワードを選ぶ必要があります。フォワードがフィールドに1体もいなくても出すことができます。


    ライトニング(1-116S)

    オーディンを探した結果、見つからなかったという選択をすることもできます。その場合でもデッキをシャッフルします。


    ライトニング(1-117U)

    選んだフォワードをダルにしなくてもかまいません。


    ラムウ(1-118C)

    この効果に対応して選ばれているフォワードが何らかの効果でダル状態になった場合、ラムウの効果によってダメージを与えることはできません。


    ラムザ(1-119U)

    ラムザのパワーは自分のコントロールするバックアップの数によって常に変動します。フィールドに出たときの固定ではありません。


    ラムザ(1-120C)

    アクティブ状態のバックアップを選ぶこともできます。


    ルールー(1-124R)

    ブレイクゾーンに置くバックアップはルールー自身でも構いません。


    アグリアス(1-126U)

    オヴェリアを探した結果、見つからなかったという選択をすることもできます。その場合でもデッキをシャッフルします。


    アルティミシア(1-127R)

    プレイヤーを問わず、このフォワード以外のすべてのフォワードがダル状態でフィールドに出ます。このカードが出ている状態で対戦相手がアルティミシアをフィールドに出した場合、そのアルティミシアはダル状態でフィールドに出ます。
    ガイ(1-081R)も、アルティミシアのフィールドアビリティによってダル状態でフィールドに出ます。


    アルマ(1-128C)

    手札を引いて捨てるのは一連の効果です。この間に何かを使用することはできません。


    オヴェリア(1-129U)

    オヴェリアのアビリティでパワーが上昇するのはジョブが「騎士」の場合みです。「暗黒騎士」や「騎士見習い」は含みません。


    白魔道士(1-131C)

    フォワードがフィールドに1体もいなくても出すことができます。選んだフォワードをアクティブにしなくてもかまいません。アクティブ状態のフォワードを選ぶこともできます。


    ティーダ(1-133S)

    ティーダのパワーは自分のコントロールするフォワードの数によって常に変動します。フィールドに出たときの固定ではありません。
    あなたが1点もダメージを受けていないときに「エース・オブ・ザ・ブリッツ」を使うとティーダはそのターン、アタックできなくなります。


    ティーダ(1-134U)

    ティーダ自身もこのアビリティの影響を受けます。


    ナイト(1-135C)

    ナイトのみでパーティーを組んでいる場合、代わりにダメージを受ける効果は1度のみ行なわれます。例えばナイト(A)とナイト(B)がパーティーを組んでいるときにナイト(A)にダメージを与えた場合、それは代わりにナイト(B)に与えられますが、そのダメージをもう一度代わりにナイト(A)に与えられることはありません。
    複数のナイトとそれ以外のフォワードがパーティーを組んでいる場合、それ以外のフォワードに与えられたダメージをどのナイトに代わりに与えるかはナイトをコントロールしているプレイヤーが決めます。


    ナイト(1-136C)

    ナイトのみでパーティーを組んでいる場合、代わりにダメージを受ける効果は1度のみ行なわれます。例えばナイト(A)とナイト(B)がパーティーを組んでいるときにナイト(A)にダメージを与えた場合、それは代わりにナイト(B)に与えられますが、そのダメージをもう一度代わりにナイト(A)に与えられることはありません。
    複数のナイトとそれ以外のフォワードがパーティーを組んでいる場合、それ以外のフォワードに与えられたダメージをどのナイトに代わりに与えるかはナイトをコントロールしているプレイヤーが決めます。


    風水士(1-139C)

    デッキの一番上のカードを見て、そのあと下に置くかそのままにするかは一連の効果です。この間に何かを使用することはできません。


    フェアリー(1-140C)

    アクティブ状態のフォワードを選ぶこともできます。
    フォワードを選んだ後で、選んだフォワードがフィールドからいなくなった場合も、カードを1枚引く効果は解決されます。


    ミンウ(1-141R)

    ミンウがフィールドに出ているときにフォワードにダメージを与えようとすることは可能です。しかしそのダメージの解決時に、与えられるダメージがフォワードのパワー未満ならばダメージは与えられなくなります。「0ダメージを与えた」ということにもなりません。


    モーグリ(1-142C)

    手札を引き、捨てるのは一連の効果です。この間に何かを使用することはできません。


    ものまね士(1-143C)

    自分自身もパーティーを組んでいるので自身を選ぶことも可能です。
    ものまね士がパーティーを組んだときに、選んだフォワードのパワーを(何らかの効果による上昇分も含めて)参照し、それと同じパワーになります。


    ヤーグ・ロッシュ(1-144U)

    複数選ぶような効果の場合でも必ず選ばれます。


    ユウナ(1-145R)

    EXバーストの効果はオートアビリティの部分のみ解決します。ダメージを受けてこのカードがめくれてもユウナはフィールドに出ません。


    ユウナ(1-146U)

    コストが1の召喚獣は0にならないので1のままです。


    レイラ(1-148R)

    このオートアビリティは、与えたダメージの解決とそれによるEXバーストの解決が終わったあとで発動します。


    ワッカ(1-150C)

    パーティーを組んでいるフォワードそれぞれのパワーが+1000されます。


    オニオンナイト(1-152R)

    手札に戻したオニオンナイトをフィールドに出してもかまいませんし、オニオンナイトという名前の別のカードを出してもかまいません。例えば雷属性のオニオンナイト(1-105U)を出すこともできます。


    コスモス(1-154E)

    コスモスはフィールドに出ているときはどの属性のCPでも生み出すことができますが、手札にあるときにCPを生み出すために捨てることはできません。
    コスモスがフィールドから離れたとき、あなたが複数の光属性のキャラクターをコントロールしている場合はそれらはすべてブレイクされブレイクゾーンに置かれます。これに割りこむことはできません。


    セシル(1-155R)

    複数選ぶような効果の場合でも必ず選ばれます。


    カオス(1-158E)

    カオスはフィールドに出ているときはどの属性のCPでも生み出すことができますが、手札にあるときにCPを生み出すために捨てることはできません。
    カオスがフィールドから離れたとき、あなたが複数の闇属性のキャラクターをコントロールしている場合はそれらはすべてブレイクされブレイクゾーンに置かれます。これに割りこむことはできません。


    暗闇の雲(1-159R)

    暗闇の雲をコントロールしている側から順番にフォワードを選びます。暗闇の雲自身を選ぶことも可能です。
    暗闇の雲を出された側のプレイヤーは、ジタン(1-060S)を選ぶことができます。自分で自分のフォワードを選ぶときは、相手の効果とはみなしません。


    皇帝(1-160R)

    皇帝を探した結果、見つからなかったという選択をすることもできます。その場合でもデッキをシャッフルします。


    ゴルベーザ(1-161R)

    出すキャラクターはすべて別の属性でなければなりません。
    探した結果、1体も2コストのキャラクターが見つからなかったという選択をすることもできます。その場合でもデッキをシャッフルします。
    すでにあなたがコントロールしている一般兵以外のキャラクターと同名のフォワードを出すことはできません。


    セフィロス(1-162S)

    対戦相手が1体もバックアップをコントロールしていない場合は、あなたのバックアップを選ぶ必要があります。バックアップがフィールドに1体もいなくても出すことができます。


    アヤ・ブレア(PR-001)

    このオートアビリティはフォワードを選びます。対戦相手が1体もフォワードをコントロールしていない場合はあなたのフォワードを選ぶ必要があります。フォワードがフィールドに1体もいなくても出すことができます。
    アヤ・ブレアのアクションアビリティはフォワードを1体選びますので、アビリティによって選ばれないフォワードは選ぶことができません。
    アヤ・ブレアのアクションアビリティによってダル状態のフォワードのコントロールを得た場合は、ダル状態のままコントロールを得ます。
    アヤ・ブレアのアクションアビリティによってあなたがコントロールする一般兵以外のフォワードと同じ名前のフォワードのコントロールを得た場合、どちらもブレイクされブレイクゾーンに置かれます。これに割りこむことはできません。
    あなたが対戦相手の一般兵のコントロールを得た場合に同じ名前のカードが4枚以上になっても問題ありません。
    すでに相手のフィールドに出ているフォワードのコントロールを得た場合でも、このターン、そのフォワードでアタックはできません。同様の条件下で、そのフォワードがヘイストを持っていた場合にはアタックできます。


    クラウド(PR-002)

    この効果は3体まで選ぶことができます。1体でも2体でも0体でも構いません。1体の場合は5000点、2体の場合は5000点と3000点を与えます。


    ティファ(PR-003)

    このオートアビリティは、ティファに何らかの効果でブレイブが付いていて、アタックによってダルにならない場合でも、アクティブにしてもう一度アタックすることができます。


    スコール(PR-004)

    この効果はオートアビリティです。対戦相手にダメージを与えたとき、対戦相手が手札からカードを1枚選んで捨てます。
    このカードのオートアビリティは、与えたダメージの解決とそれによるEXバーストの解決が終わったあとで発動します。


    チョコボ(PR-005)

    なんらかの理由でアタック中にパーティーでなくなった場合も、チョコボのパワーは+3000されたままになります。


    ティーダ(PR-006)

    ティーダを含めてちょうど6体のときのみ、ティーダはパワーが+6000され、先制攻撃とブレイブを持ちます。7体以上や5体以下の場合はこの修正は受けません。

    01
    3月

     公式サイトでのルールガイドでは解説されていない「パーティーアタック」について、Twitterなどでもよくご質問をいただいておりますので、ここで解説させていただきます。

    1.パーティーアタックとは?

    ■2体以上の同属性のフォワードがパーティーを組んで一緒にアタックすることができます。これは、アタックするフォワードを指定するときに行なえる行動です。

    ■パーティーを組んでいるフォワードはブロックされたときにそのパワーの合計値のダメージを一度に相手フォワードに与えます。ブロックされなかったときは何体でパーティーを組んでいても1ダメージを相手プレイヤーに与えます。

    ■パーティーを組んでアタックというのは一連の動作ですので、組むとアタックの間に召喚獣やアビリティで割り込むことは出来ません。

    2.戦闘に関するパーティーの注意点

    ■ダメージをパーティー全体が一度に与えるため、先制攻撃はフォワード全てが持っていないとダメージ適応時に発揮されません。ただ、ブレイブなどのアビリティは通常通り発揮されます。

    ■~にダメージを与えたとき等のアビリティは発動します(レイラやエクスデスなど)。

    ■コスト~以上のフォワードにブロックされない(ユフィ、ジタンなど)フォワードはその能力は失うわけではありませんが、パーティーを組んでいるフォワードがブロックされると一緒にブロックされた状態になります。防御側はパーティーのどれかのフォワードがブロックできるなら、パーティー全てのフォワードをブロックしたことになります。

    ■ブロック側のフォワードはパーティーを組んでいるフォワードに好きなように自身のパワーのダメージを割り振れます。パワーが3000と4000のフォワードがパーティーを組んでアタックし、7000のフォワードでブロックした場合は、アタックしているどちらのフォワードもブレイクすることが可能です。

    ■パーティーを組んでいるフォワードの1体を召喚獣などでブレイクした場合でも、他のフォワードはアタックしている状態になります。通常どおりアタックフェイズの処理を続行します。

    3.その他の注意点

    ■パーティーブロックはありません。アタック時のみの行動になります。

     ここまでで、簡単な解説となります。パーティーアタックはパワーで劣るフォワードが力を合わせて大きなフォワードを越えることができる手段ですので、有効に使っていくと戦いの幅が広がります。何か大きなものに立ち向かう姿がRPGチックでいいですよね。
     今後も、多数ご質問をいただいた中から、とくに分かりにくい部分などについてこちらで解説させていただくようにしたいと思います。また、各カードごとのFAQも準備中ですので、今しばらくお待ちください。