Archive for 9月, 2011
28
9月

 今年の夏に行なわれた「全国大会」と同規模の大会として、『CRYSTAL CUP』*の開催が決定しました!
(*以前このブログなどで予告していたWINTER CUPが改称したものです)

 『CRYSTAL CUP』は「全国大会」同様に「店舗大会」→「エリア大会」→「全国決勝大会」と複数の大会からなる大規模な大会で、「構築戦」形式で開催します。以下に現時点で決まっていることをお伝えします。

店舗予選
開催期間:11月12日~12月15日
 最初のステップとなる「店舗予選」は、11月12日~12月15日の間に全国のショップ様で開催されます。一店舗につき最大4回までの予選が開催され、優勝者には「エリア大会」の出場権が与えられます。「店舗予選」は普段開催されている認定大会とほとんどかわらない大会なので、気軽に参加してみてください。
 また、夏の「全国大会」での店舗予選では参加者が1名の場合は大会不成立としましたが、今回は1名しか集まらなかった場合は、その人が権利を獲得することにしました。

エリア大会
開催期間:2012年1月~2月
 「エリア大会」は年明けの2012年1月から北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州の8地区での開催を予定しています。夏の大会では全国決勝大会に進出できた人数は32名でしたが、今回はその枠をほぼ倍に増加させる予定です。各エリア大会の日程や会場については、また後日お知らせします。
 また、「エリア大会」と「全国決勝大会」は、12月発売予定のFF-TCG『Chapter Ⅳ』を含んだ構築環境となります。

全国決勝大会
開催日:2012年2月下旬
 『CRYSTAL CUP』の「決勝大会」は、2月下旬に東京で開催されます。こちらについてもまた後日に詳細を発表します。

 現時点で『CRYSTAL CUP』について決定しているのは上記のとおりです。夏の「全国大会」や「エリア・チャンピオンシップ」で好評だったトロフィーやメダルを『CRYSTAL CUP』でも用意しますので、大会賞品にもご期待ください。

21
9月

 先日、『秋のキャラバン』で新潟にて開発スタッフが使用したデッキを2つご紹介します。『ChapterⅢ』で新たな環境となってまだ日が浅いですが、デッキ構築の参考にしていただければと思います。

火・氷デッキ

フォワード 29
【1-005C】クラウド 2
【2-006U】サッズ 3
【2-012R】パロム 1
【2-013C】パロム 3
【3-005S】ザックス 3
【3-060C】バーサーカー 3
【3-012R】パロム 2
【1-039U】スノウ 3
【3-024S】ジェネシス 3
【PR-004】スコール 3
【1-153S】クラウド 3
バックアップ 16
【1-003C】赤魔道師 3
【1-014U】ドッジ 2
【2-001U】アーヴァイン 1
【2-005C】狩人 2
【1-037U】ジル・ナバート 3
【1-041U】セラ 2
【2-017C】学者 3
召喚獣 5
【1-015S】バハムート 2
【2-029U】ムンバ 3

風・水デッキ

フォワード 29
【3-038C】踊り子 3
【3-043S】バルフレア 3
【1-133S】ティーダ 3
【1-137C】バイキング 3
【2-085R】カイナッツォ 2
【2-091C】ユージュ 2
【3-083R】アーシェ 3
【3-093R】ファリス 3
【3-096R】ラーサー 2
【3-098S】レナ 3
【3-106R】デスぺラードカオス 2
バックアップ 18
【1-055C】踊り子 3
【1-069R】マリア 2
【1-072C】弓使い 3
【3-037R】エアリス 1
【1-141R】ミンウ 2
【1-145R】ユウナ 2
【1-149U】ワッカ 2
【3-085C】青魔道士 3
召喚獣 3
【3-050U】輪廻王カオス 3

16
9月

いよいよ今週末は『エリア・チャンピオンシップ』と『秋のキャラバン』がスタートします。『秋のキャラバン』はお近くの方はぜひ、『エリア・チャンピオンシップ』は遠征の方もご参加いただけますので、ご都合の合う方はぜひお越しください。上位3名の方に授与されるメダルが本日出来上がりましたので、画像をご紹介いたします。

上位3名の方にはクリスタルのメダルが授与されます。画像は東北エリア・チャンピオンシップ3位の方に授与されるものです。

なお、各イベントの詳しい日程などは『FF-TCG公式サイト』をご覧ください。

16
9月

 以前に、開発課Twitterの方で、『FF-TCGサプライセット』のより詳しい仕様を知りたいというご意見を複数の方からいただきましたので、製品のサンプルを撮影した画像をこちらでご紹介いたします。

カードバインダー

FF-TCGのロゴなどは銀の箔押しでシックなデザインです。カード405枚を収納できる9枚綴りのリフィルが45枚最初からついてきます。

デッキケース

こちらもロゴ部分などを銀の箔押し処理でデザインしています。スリーブ入りのカード80枚を収納できます。

プレイマット

プレイマットはデッキ、ブレイクゾーン、ダメージゾーンが分かりやすくデザインされています。バックアップを5体無理なく展開できる広めの作りになってます。


Twitterで質問の多かったプレイマットの材質ですが、布はかなりしっかりして厚みもあります。裏側にゴム素材が使用されていますので、対戦中にずれてしまうこともありません。

ストレージボックス

ストレージボックスもロゴなどが銀の箔押しでシンプルなデザインになっています。サイズはカードをデッキケースごと収納できるように大きめになっています。

FF-TCGサプライセット
セット内容

◆カードバインダー  リフィル45枚付き
◆デッキケース
◆プレイマット
◆ストレージボックス
◆《PR-015 リディア》×3枚

価格:5,800円(税込)

FF-TCGサプライセットは限定生産で生産数が限られておりますので、ご購入を希望される方は全国の小売店様店頭で予約されることをお勧めいたします。

13
9月

 今週末から始まるエリアチャンピオンシップですが、公式ページで告知してあるとおりスイスラウンド終了後は上位4名によるドラフト戦にて最終順位を決定します。ドラフト戦のルールについては前回のブログでお伝えしましたが、今回のエリアチャンピオンシップでのドラフトの詳細や賞品などをお伝えします。

■エリアチャンピオンシップにおけるドラフト戦

・使用するパック
ChapterⅠ×2、ChapterⅡ×2、ChapterⅢ×2

・開封する順番
ChapterⅠ×2→ChapterⅡ×2→ChapterⅢ×2

なお開封したパックは、時計回り→反時計回り→時計回り……の順に隣に渡していきます。

また、ドラフト戦はスイスラウンドの1位と4位、2位と3位が対戦し、勝者同士で優勝決定戦を、敗者同士で3位決定戦を行ないます。

■賞品
1位:記念メダル、ChapterⅢプレミアム版コンプリートセット、プレイステーションポータブル
2位:記念メダル、ChapterⅢ通常版コンプリートセット
3位:記念メダル

上記以外に大会終了時の順位に応じて、ChapterⅢのパックを賞品とします。こちらの詳細は、各会場の大会開始時にアナウンスします。

 最後に。今回のエリアチャンピオンシップは当日エントリーでどなたでも参加できますので、お一人で複数の大会に参加してもらって構いません。全国各地の8か所に分散して開催しますので複数回参加するのは難しいとは思いますが、複数個のメダルを獲得するツワモノを目指してみるのもおもしろいかもしれません。FF-TCGは地域によってプレイスタイルやデッキの流行がかなり違うので、遠征してみるのもおもしろいと思います。それでは各地の会場で会いましょう!

09
9月

 「シールド戦」に続き新たな遊び方の提案として、今回は限定戦の一種である「ドラフト戦」を紹介します。

■ドラフト戦とは■

 複数人のプレイヤーがリング状に並び、未開封のパックからカードを1枚選び、残りをとなりのプレイヤーに渡すという手順をカードがなくなるまで繰り返します。これを用意したパック数分繰り返し、選んだカードだけでデッキを構築する遊び方をドラフト戦といいます。
 未開封のパックを使う点はシールド戦と一緒ですが、対戦相手のカードがドラフト時にある程度公開情報としてわかる点がシールド戦とは大きく違います。また、どの属性を集める、どのカードを主軸として戦うなど、デッキ構築段階における戦略の選択肢は、シールド戦よりかなり幅広くなっています。

■用意するもの■

 未開封のパックをある程度用意します。用意するパック数は特に決まっていませんが、現在のところ開発課では1人あたり6パックでルールの調整をしています。また、人数は4人がいちばん適していますが、その前後の人数でも問題なく楽しむことができます。以下の点が構築戦とは違うルールとなります。

・デッキの枚数は40枚以上
・相手に与えるダメージは6点で勝利とする
・バックアップをフィールドに出すときは、どんなCPでもよい
・ドラフトで同じカードを4枚以上ピックした場合、すべてのカードをデッキに入れてもよい
(上記の特殊ルールは、すべてシールド戦と同様のものとなります)

 上2つのルールは特に説明することもなくわかると思います。構築戦との一番の違いは3つ目のルールで、例えばバックアップの赤魔道士(1-003C)をフィールドに出すときに、火属性のカードではなく、風や雷属性のカードを1枚捨てることによってもフィールドに出すことができるというルールです。4つ目のルールはほぼおこらない事例となりますが、構築戦では同じカードは3枚までしかデッキに入れることはできませんが、シールド戦やドラフト戦の場合、この制限はありません。
 上記以外は構築戦のFF-TCGとまったく一緒のルールとなります。

 もうすぐ始まるエリアチャンピオンシップでは、スイスラウンドの上位4名でドラフト戦を行ない、最終順位を決定します(関東地区を除く)。ドラフト戦はエリアチャンピオンシップのサイドイベントでも行なう予定なので、構築戦、シールド戦とはまったく違う楽しみ方ができるドラフト戦を、皆様もぜひ体験してみてください。

08
9月

《【3-094C】不浄王キュクレイン》のテキストにつきまして

 正式な発表は『FF-TCG公式サイト』内にて後日いたしますが、【3-094C】不浄王キュクレインのテキスト部分につきまして、エラッタ(誤記)が発見されましたのでこちらでご説明します。
 エラッタの内容は、パワーの修正がターン終了時までと明記されていなかったことで、カードのテキストでは、いつまで修正が続くのかが不明確でした。正しくは以下の通りとなります。

◆不浄王キュクレインのテキスト◆

■誤■

EXバースト
対戦相手のコントロールするフォワード1体を選ぶ。対戦相手のコントロールするダル状態のキャラクター1体につき、それのパワーを-1000する。カードを1枚引く。

■正■

EXバースト
対戦相手のコントロールするフォワード1体を選ぶ。対戦相手のコントロールするダル状態のキャラクター1体につき、ターン終了時までそれのパワーを-1000する。カードを1枚引く。

 ゲームをプレイされる際は、上記の正しい記述によって読み替えていただければと思います。
 このたびは、正確でない記述が見過ごされてしまい、結果として効果の分かりづらいカードが出てしまったことをお詫び申し上げます、申し訳ありませんでした。
 今後は、より一層のチェックを重ねまして、同様のことがおきないよう努力してまいりますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

06
9月

 ChapterⅢも発売され新たな環境に突入したFF-TCGですが、以前に発表したとおり9月から12月にかけて開催されるエリアチャンピオンシップはシールド戦での開催となります。シールド戦については以前のブログ(※このブログの7月21日のエントリー)を参照してほしいのですが、各地で行なったシールド戦体験会や先日のプレリリースのときと1つだけルールが変更になりました。すでに公式ページのほうでは告知されていますが、デッキの枚数は40枚ではなく、「40枚以上」になりました。

 今回の変更についてですが、前述のイベントや開発でのテストプレイの結果、若干ながらデッキアウトする回数が想定よりも多いという結果が出ました。デッキアウトも重要な戦略の一つなのですが、それを想定しでデッキ構築をする構築戦なら問題はないのですが、デッキ枚数が少なく与えられたカードでデッキを構築するシールド戦でのデッキアウトはあまり頻繁におきてほしくはない要素なので、その可能性を小さくすることにしました。

 そしてこの新しいルールで何度かシールドデッキを組んでみましたが、結局は40枚に近い枚数に収束させていく構築がメインとなりました。このようにデッキ構築自体にあまり大きな影響を与えないこともわかったので、ルールの変更を確定しました。

 また、エリアチャンピオンシップで使用するパックは以下の10パックとなります。

ChapterⅠ×4、ChapterⅡ×3、ChapterⅢ×3

 最後に、エリアチャンピオンシップとは関係ありませんが、ChapterⅢまでの構築戦環境は、11月から開催予定のWINTER CUP(仮)店舗予選がそのハイライトとなるでしょう。エリアチャンピオンシップのサイドイベントやガンスリンガーも構築戦で行なわれるので、ChapterⅢ環境の構築戦も楽しんでください。