• 決して降参するな『パンデミック:イベリア』


    『パンデミック』のシステムの柔軟性は、『パンデミック:クトゥルフの呼び声』でも確認できたと思いますが、今回紹介いたします

    パンデミック:イベリア

    も、基本的なシステムは『パンデミック 』を使用して、19世紀中ごろのイベリア半島を舞台にした単独で遊べるバリアントとなります。… [READ MORE]

  • 成功を祈る!『シティ・オブ・スパイ:エストリル1942』


    ポルトガルはリスボンから電車で1時間のリゾート都市、エストリル……

    F1やモトGPファンであれば、エストリルサーキットが思い浮かぶのではないかと思うのですが、第二次世界大戦中は中立国のリゾート都市と言うことで、各国のスパイが暗躍する都市でもありました。

    シティ・オブ・スパイ:エストリル1942

    は、そんな各国のスパイ組織の暗躍がテーマのボードゲーム。

    この太陽降り注ぐリゾート地で、自分のスパイ組織を強固なものとし、目的を果たすことで勝利を目指すのです……… [READ MORE]

  • 塩が足らんのです『OGRE:218高地』


    今年はいろいろなゲームがダイスゲーム化されたりカードゲーム化されたりしましたが……

    OGRE:218高地

    は『オーガ/OGRE』の設定を元にしたカードゲームです。

    元のゲームは戦術級のゲームでしたが、こちらはどちらかと言えば兵站と部隊の展開に着目した作戦級のゲームで、第二次世界大戦テーマのカードゲーム、『The Battle … [READ MORE]

  • 10月のホビージャパン・アナログゲーム例会


    裏番組はエッセンの、10月のホビージャパン・アナログゲーム例会開催のご案内デス!

    ホビージャパン・アナログゲーム例会
    ・日 時:10月15日((第3土曜日 13時~)

    [READ MORE]
  • 見える、見えるぞ! 私にもセットが見える!『SET セットカードゲーム』


    今回紹介いたしますのは、世界各国で販売されているロングセラー、

    SET セットカードゲーム

    のついに出た日本語版。

    ゲームの基本は、12枚並べられたカードの中から、条件に適合した組み合わせ3枚を見つけるというもの。
    ゲーム的にはドブルとかジャングルスピードに代表されるパターン認識系。

    条件を見つけたら… [READ MORE]

  • ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016秋


    ホビージャパンが贈るアナログ・ゲームの祭典第2弾!
    秋の大会はパンデミック:サバイバル2016 日本代表決定戦予選と決勝がメインイベントだ!

    ホビージャパンゲームフェスティバル2016秋

    日程:2016年10月30日(日) 10:00開場

    [READ MORE]
  • あついぞ!『ベア・ヴァレー』


    最近の傾向として、“軽めのゲーム”の人気が挙げられますが、軽めと言っても、ルールの量なのか、プレイのしやすさなのか、プレイ時間なのか、物理的な質量なのか、そこは人によってマチマチなものですが、今回紹介いたします

    ベア・ヴァレー

    もそんなプレイ感覚軽めのゲーム。
    系統としてはリスク管理の「プッシュ・ユア・ラック(運試し)」系ゲームで、デザインはカードのある場所によってその能力や意味を買えるデザインが得意な、『イノベーション[READ MORE]

  • 寄生虫めが!『フンタ:カードゲーム』


    ここのところメジャータイトルのダイスゲーム化とか、カードゲーム化がはやっているのか、当社でも『ロール・フォー・ザ・ギャラクシー』や『私の村の人生』など、元のテイストは生かしてシステムを変えたゲームが続々出ていますが……

    フンタ:カードゲーム

    も往年の名作のカードゲーム化。

    なお、「カードゲーム化」はこれだけじゃないよ。

    元のゲームの方はと言うと、ODAが降ってきて、大統領が予算配分して、銀行に入金に行くか潜伏するか悩んで、不満が溜まったら政変狙ってクーデターをたくらむ輩が出て、クーデターは別途ボードを使って解決する……と言った感じでしたが、だいたい同じ。

    『フンタ』では大統領以下権限の異なる各閣僚を指名して組閣していましたが、『フンタ:カードゲーム』では大統領とその他5人です。

    『フンタ』では懐に入れたお金は(暗殺を恐れながら)銀行まで行ってスイス銀行に振込みしなければなりませんでしたが、『フンタ:カードゲーム』では仲介人のカバンの中に。… [READ MORE]

  • マグロかな……?『マクロスコープ』


    ゲームも国別・出版社別でいろいろ傾向がありますが、今回紹介いたします

    マクロスコープ

    は、デザインはデンマーク人で、出版社はロシアのLifestyle。

    同社の『スプラッシュ!』や『キリンメーター』のような手軽なパーティ系ゲームですが、SDJを受賞した『コルト・エクスプレス』の「立体物を組み立てて使用する」流れも汲む意欲作。
    ホント、SDJは業界の流行発信源なのだ。



    ゲームの基本はシンプルで……

    この新発明の機械、組み立て式の「マクロスコープ」に……… [READ MORE]

  • はははは、こいつはいいぞ、どっちを向いても敵ばかりだ。『ステラー・コンフリクト』


    リアルタイムのゲームと言うのはいくつかありまして、優位を得る決断をどれだけすばやく、できれば後手の有利を得てやれるのかがポイントとなると思うのですが、

    ステラー・コンフリクト

    は、予算内で組んだ艦隊デッキを、同時に、制限時間内にテーブル上に配置し、その後、艦のイニシアチブンに射撃の判定をして、できるだけ多くの敵艦艇を撃沈せしめ、輸送艦の積荷を奪うことで点数を得るのが目的のお手軽なゲームです。

    だいたい、説明おしまい。

    あとキモなのは……
    只今31ノットで急行中!
    勢力は4勢力で、それぞれ特徴がある。… [READ MORE]