Archive for 4月, 2019
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4月

今週末に名古屋で開催されます、『JAPAN CUP NAGOYA』につきまして、構築戦でデッキを2種類登録いただく必要がございますので、専用のデッキ登録用紙を公開いたします。

B4用紙にプリントが可能な方は、下記デッキ登録用紙を事前にご記入・印刷いただき、会場にお持ちいただく事で現地での記入を省いていただく事が可能です。

ぜひご利用ください。

 

Japan_cup_deck(B4サイズで印刷してご利用ください)

17
4月

4月15日、兵庫県の「三ノ宮コンベンションセンター」にて『MASTERS 2019 神戸』が開催されました。

参加者は61名で、スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦で行なれました。なおこの人数は、昨年の同時期に開催された『MASTERS 2018 神戸』の37名を大きく上回る数字です。先週の千葉に続き、『MASTERS』の参加人数が増加傾向にあることが感じられる結果となりました。

デッキ分布は先週の『MASTERS 2019 千葉』でワンツーフィニッシュを決めた「土風」が1番人気。次いで「火氷」や「雷単」が人気を集めていました。

スイスドロー6回戦を経て、決勝ラウンドに進んだベスト8のデッキタイプは

・土風コントロール×2
・火風光の戦士
・氷風土【7-127L】ユウナ
・水風チョコボ
・雷単
・水単
・火水ヘイスト

と、引き続き多彩なデッキがシングルエリミネーションに進出しました。

決勝戦にコマを進めたのは、【7-127L】ユウナを活用し、多数の組み合わせの全体除去を内臓する「氷風土【7-127L】ユウナ」を使用したしどさんと、【5-146H】ウォルや【3-049C】イザナなどで序盤からプレッシャーをかけ、【5-050H】アデルをフィニッシャーとする「火風光の戦士」を使用したmotixさんでした。

勝負の行方は3本目にもつれこみました。後攻1ターン目にmotixさんが【3-049C】イザナ、【1-075C】チョコボでプレッシャーかけるも、続くしどさんのターンで【1-107L】シャントットにより盤面はリセット。motixさんも【3-056H】ジタンで相手の動きを遅くし攻勢に出まずが、しどさんの【5-032H】グラシャラボラスと【1-198S】ヴァルファーレで2体を除去されてしまい、しっかり盤面を取り戻したしどさんの勝利となりました。

『MASTERS』は1週お休みをいただき、次のイベントは4月27日~29日の3日間に渡って開催される『JAPAN CUP』です。2デッキ構築戦+ブースタードラフト戦の混合フォーマットという、FF-TCGにおいては初となる形式での大会です。
皆さまのご参加、お待ちしております。

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