Archive for 7月, 2018
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7月

7月28日、「AP横浜駅西口」にて『MASTERS2018 横浜』が開催されました。

この日は台風が接近中というあいにくの天候ではありましたが、それでも50名のプレイヤーが集結。スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦で大会が行われました。

関東地方では『opus VI』環境での公式大会は初となります。既に前週の『MASTERS広島』の結果は出たあとでしたが、それでも環境初期ということで多くのプレイヤーがさまざまなアプローチのデッキを持ち込んでいたように見受けられました。
デッキの分布としては氷単が9名で最も多く、以下水単、土雷「暁の血盟」と続きます。土雷「暁の血盟」は【6-083H】ヤ・シュトラや【6-071H】クルル [XIV]といった新たな「血盟」カードを得て大きく強化されたデッキであり、そのポテンシャルに期待して持ち込んだプレイヤーが多かったようで、実際にスイスドローラウンド1位という結果を残していました。

そんな中で行われた決勝ラウンドは、ベスト8に7種のアーキタイプが存在する混戦模様。
決勝戦までコマを進めたのはモンディさん(水単)とハラさん(氷風)の2名でした。

モンディさんの水単は【6-126R】レイラや【3-144L】レナでフォワードを複数並べるタイプ。特に【6-126R】レイラの加入は展開力を大きく底上げしており、【5-126L】暗闇の雲の威力も上がるなど総合的に強化されているデッキです。フォワードを並べやすくなったことで、追加の除去である【4-080L】ケフカも使いやすくなっています。
一方ハラさんのデッキはチョコボ&モーグリのハイブリッドデッキとでもいうべき構築。チョコボによる速攻や、【5-152S】セラによるダル・コントロールもあれば、【6-130L】ニーズヘッグなどのゲームを決めうる重量級カードも採用されており、多角的な攻めが可能なデッキです。
多角的であるということは、言い換えれば選択肢が多くプレイングが難しいことを意味しますが、ハラさんはそんなデッキを見事に使いこなし勝利。横浜チャンピオンの栄冠を手にしました。

次なる『MASTERS』は金沢。酷暑が続く毎日ではありますが、皆様のご来場をお待ちしております。

 

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7月

7月29日、「わーくぴあ徳島」にて『MASTERS 2018 徳島』が開催されました。

台風の影響も心配されましたが9名の参加者が集まり、スイスドロー5回戦+シングルエリミネーション2回戦で行われました。

「土風」や「氷単」など『opus V』環境から使われていたデッキが人気を集める一方で、『opus VI』発売以降注目されている「風氷」「水単」「氷闇」などの姿も見られました。

決勝トーナメントに残ったデッキは「雷単」「土風」「氷単」「氷闇」という分布になり、決勝戦はkenさん(氷単)とあずささん(氷闇)の対戦となりました。
kenさんのデッキは【1-033C】アルガスや【5-040C】呪術士などで手札破壊し、【6-027L】クジャなどでテンポを取っていく「氷単」。
一方あずささんは同じ氷のデッキですが、【1-186L】セフィロスや【6-130L】ニーズヘッグなど強力な闇のフォワードを【6-041L】リノアで再びフィールドに出しアドバンテージに繋げるという、全く異なるアプローチの対決になりました。

そして見事優勝したのは、「氷闇」を使用したあずささんでした。
最後は【6-130L】ニーズヘッグにより3枚あった手札のうち【5-032H】グラシャラボラスを除外し、相手の除去カードを枯渇させそのまま勝利となりました。

次回の『MASTERS 2018 金沢』ではどのようなデッキが結果を残すか、今後の大会にも注目です。

 

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