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07
8月

8月5日、石川県の「金沢勤労者プラザ」にて『MASTERS 2018 金沢』が開催されました。
参加者は16名で、スイスドロー5回戦+シングルエリミネーション2回戦の大会となりました。

使用デッキは全体的にバラけており、ベスト4に「水風」が2名進出したものの突出したアーキタイプは存在していませんでした。とはいえその「水風」もデッキ構成は大きく異なっており、今後も環境に合わせて変化していくことが予想されます。

決勝戦は「暁の血盟」のMGOさんと、「氷単」の氷魂さんとの対戦となりました。
「暁の血盟」は【ジョブ(暁の血盟)】を揃えるまで時間がかかるものの、いざ揃ってしまえば【5-158S】イダや【6-083H】ヤ・シュトラといったフォワードで攻めながら除去ができ、不利な盤面でもひっくり返すことができます。一方の「氷単」は早いターンから手札破壊がスタートするため、相手の場が整う前に勝負を決められるかがポイントとなるマッチアップですが、今回は「氷単」側の速度が上回る結果となりました。
【4-038L】セリスや【4-048L】ロックで相手のテンポを崩していく定石ともいえる動きに加え、『opus VI』からの新戦力である【6-033H】スコールによって速度がさらに向上していたことが目を引きます。条件付きとはいえ氷属性がヘイストを得たことは大きな収穫であったとのことで、フォワードのいなくなった盤面から【6-022R】イゼルのサーチによって登場し、7ダメージ目を刻むというような活躍を見せていました。
電光石火の攻めで瞬く間に2連勝、見事氷魂さんが金沢チャンピオンとなりました。

1週のお休みを挟み、次のMASTERSは8月19日の仙台。引き続き、ご来場お待ちしております。

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31
7月

7月28日、「AP横浜駅西口」にて『MASTERS2018 横浜』が開催されました。

この日は台風が接近中というあいにくの天候ではありましたが、それでも50名のプレイヤーが集結。スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦で大会が行われました。

関東地方では『opus VI』環境での公式大会は初となります。既に前週の『MASTERS広島』の結果は出たあとでしたが、それでも環境初期ということで多くのプレイヤーがさまざまなアプローチのデッキを持ち込んでいたように見受けられました。
デッキの分布としては氷単が9名で最も多く、以下水単、土雷「暁の血盟」と続きます。土雷「暁の血盟」は【6-083H】ヤ・シュトラや【6-071H】クルル [XIV]といった新たな「血盟」カードを得て大きく強化されたデッキであり、そのポテンシャルに期待して持ち込んだプレイヤーが多かったようで、実際にスイスドローラウンド1位という結果を残していました。

そんな中で行われた決勝ラウンドは、ベスト8に7種のアーキタイプが存在する混戦模様。
決勝戦までコマを進めたのはモンディさん(水単)とハラさん(氷風)の2名でした。

モンディさんの水単は【6-126R】レイラや【3-144L】レナでフォワードを複数並べるタイプ。特に【6-126R】レイラの加入は展開力を大きく底上げしており、【5-126L】暗闇の雲の威力も上がるなど総合的に強化されているデッキです。フォワードを並べやすくなったことで、追加の除去である【4-080L】ケフカも使いやすくなっています。
一方ハラさんのデッキはチョコボ&モーグリのハイブリッドデッキとでもいうべき構築。チョコボによる速攻や、【5-152S】セラによるダル・コントロールもあれば、【6-130L】ニーズヘッグなどのゲームを決めうる重量級カードも採用されており、多角的な攻めが可能なデッキです。
多角的であるということは、言い換えれば選択肢が多くプレイングが難しいことを意味しますが、ハラさんはそんなデッキを見事に使いこなし勝利。横浜チャンピオンの栄冠を手にしました。

次なる『MASTERS』は金沢。酷暑が続く毎日ではありますが、皆様のご来場をお待ちしております。

 

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31
7月

7月29日、「わーくぴあ徳島」にて『MASTERS 2018 徳島』が開催されました。

台風の影響も心配されましたが9名の参加者が集まり、スイスドロー5回戦+シングルエリミネーション2回戦で行われました。

「土風」や「氷単」など『opus V』環境から使われていたデッキが人気を集める一方で、『opus VI』発売以降注目されている「風氷」「水単」「氷闇」などの姿も見られました。

決勝トーナメントに残ったデッキは「雷単」「土風」「氷単」「氷闇」という分布になり、決勝戦はkenさん(氷単)とあずささん(氷闇)の対戦となりました。
kenさんのデッキは【1-033C】アルガスや【5-040C】呪術士などで手札破壊し、【6-027L】クジャなどでテンポを取っていく「氷単」。
一方あずささんは同じ氷のデッキですが、【1-186L】セフィロスや【6-130L】ニーズヘッグなど強力な闇のフォワードを【6-041L】リノアで再びフィールドに出しアドバンテージに繋げるという、全く異なるアプローチの対決になりました。

そして見事優勝したのは、「氷闇」を使用したあずささんでした。
最後は【6-130L】ニーズヘッグにより3枚あった手札のうち【5-032H】グラシャラボラスを除外し、相手の除去カードを枯渇させそのまま勝利となりました。

次回の『MASTERS 2018 金沢』ではどのようなデッキが結果を残すか、今後の大会にも注目です。

 

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15
11月

11月18日~19日にいよいよ『FF-TCG世界選手権』が開催となります。

世界選手権のイベント情報などにつきましては、英語での記載となりますが世界選手権特設ページもございますので、大会当日などは生放送とあわせまして、そちらもご覧ください(組み合わせや結果なども随時更新されます)。

なお、『世界選手権』に参加される4名のプレイヤーの皆さんには、大会前日となります11月17日(金)にデッキリストをご提出いただきますので、下記より用紙をプリントいただきご記入の上、17日(金)の朝の段階で回収するスタッフまでご提出ください(朝の段階で記入がまだの方は、レセプションの入場時にご提出ください。)。
なお、カード名などは日本語でご記入いただいて問題ございません。
(印刷が難しい場合には、下記窓口までご連絡ください)

◆デッキ登録用紙(PDF)
◆デッキ登録用紙(excel)

参加者の方で、上記についてご不明な点・ご要望のございます方はゲーム開発課Twitter、またはメールにてDev@hobbyjapan.co.jp(アットマークは小文字にして下さい)までご連絡ください。

29
9月

 来週末に迫った『MASTERS 2017 FINAL』開催を記念しまして、今回は会場ではなくTwitterにて優勝者予想クイズを出題したいと思います。

 応募方法はハッシュタグ #MASTERS予想 を付けて優勝すると思われる方のニックネームをツイートするだけ。
 応募受付期間は本日より、開催日前日の10月6日(金)23:59までとなります。

ツイート例)
※※※(ニックネーム)さんが優勝すると思います! #MASTERS予想

 見事予想を的中された方には、『FF-TCG』チュートリアルデッキ(ゲーム体験用の無料配布デッキ)と日本未発売の『FF-TCG』スリーブ(60枚入り、絵柄は選べません)をプレゼントいたします。ぜひご応募下さい。

※同一アカウントで複数のツイートをしていた場合、ご応募は無効となりますのでご注意ください。


『MASTERS 2017 FINAL』 権利者一覧 (敬称略)


サワダ(東京都) MASTERS 2017 千葉

かわむら(大阪府) MASTERS 2017 神戸

satoshi(愛知県) MASTERS 2017 岐阜

サトツ(福岡県) MASTERS 2017 佐賀

らっちょ(東京都) MASTERS 2017 福島

master(神奈川) MASTERS 2017 さいたま

さむぞう(広島県) MASTERS 2017 岡山

Leo(愛知県) MASTERS 2017 京都

MGO(群馬県) MASTERS 2017 浜松

ナンジョウ(大坂府) MASTERS 2017 新居浜

クマ(山口県) MASTERS 2017 下関

くらぽん(東京都) MASTERS 2017 土浦

ナガノ(兵庫県) MASTERS 2017 和歌山

閣下(神奈川県) MASTERS 2017 諏訪

HAL(北海道) MASTERS 2017 札幌

しど(大阪府) Grand Championship
神谷 麻人(岐阜県) Grand Championship
hikonyan(東京都) Grand Championship
あずさ(大阪府) Grand Championship

プチデビ(神奈川県) MASTERS 2017 仙台

ジン(滋賀県) MASTERS 2017 金沢

だめっと(佐賀県) MASTERS 2017 福岡

ヒロ(東京都) MASTERS 2017 名古屋

KUROSAWA(東京都) MASTERS 2017 大阪

ハリガイ(群馬県) MASTERS 2017 高崎

abc(奈良県) MASTERS 2017 徳島

やぶ(和歌山県) MASTERS 2017 広島

J(神奈川県) MASTERS 2017 東京
まじる(東京都) MASTERS 2017 東京
たるほ(東京都) MASTERS 2017 東京

※権利者のnovelさんはゲーム開発課加入のため、『MASTERS 2017 FINAL』参加権利が消失しております。

06
7月

Opus Ⅲ FAQ

 今週末からは『FF-TCG Opus Ⅲ プレリリースパーティー』が開催という事で、新しいカードが多数登場します。
 そこで、新カードのルールについて、分かりづらい点、質問が来ると想定される部分についてのFAQを掲載いたします。

 後日『FF-TCG公式サイト』のカードリストにも併載されますが、『プレリパ』に参加予定の方はぜひチェックしてみて下さい。

■火属性

・【3-001C】赤魔道士
この赤魔道士も数に数えます。解決時に3体以下になっていた場合、ダメージを与えません。

・【3-002R】イフリート
解決時にあなたが【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードをコントロールしていない場合、7000ダメージしか与えません。

・【3-003R】エース
スペシャルアビリティを使用した際にデッキが3枚以下だった場合すべてを公開します。この行動は公開でありカードを引く行為でないので3枚以下の場合でも敗北になりません。

・【3-005C】虚構の拳士
コストが最大のフォワードが複数いた場合、虚構の拳士のコントローラーが好きなフォワードを選びます。

・【3-006R】キング
スペシャルアビリティで与えるダメージは、解決時のキングのパワーを参照します。

・【3-010R】ゲッコウ
ゲッコウのアクションアビリティはゲッコウ自体にも効果を及ぼします。このアビリティを使用した後でフィールドに出たフォワードには効果を及ぼしません。

・【3-012L】ザックス
フィールドにクラウドがいた場合、サーチしてもクラウドをフィールドに出すことはできません。手札に加えることはできます。

・【3-013R】サラマンダー
サラマンダー自身をブレイクゾーンに置くこともできます。その場合、サラマンダーがフィールドから離れる直前のパワーに等しいダメージを与えます。

・【3-015R】黒のワルツ2号
対戦相手の手札の枚数は解決時に確認します。

・【3-016H】パロム
自分のコントロールしているフォワードに与えられるダメージも1000多くなります。
スペシャルアビリティで2体以下を選ぶ場合、2体の場合は6000点と4000点、1体の場合は6000点のダメージを与えます。どのフォワードに何点のダメージを与えるかはアビリティを使用したときに決定します。

・【3-017L】ビビ
対戦相手の手札の枚数は解決時に確認します。

・【3-020H】フェニックス
ブレイクゾーンのフォワードを選ばなくてもフェニックスは召喚でき、また2000ダメージを与えることができます。
フォワードを選び、そのフォワードが解決前に不適正になっている場合、2000ダメージは与えません。

・【3-021C】砲撃士
フォワードを2体選ばないとアビリティは使用できません。選ぶフォワードは自分のものでも対戦相手のものでもそれらを混ぜても構いません。

■氷属性

・【3-030L】クジャ
クジャのオートアビリティは1つにつき1体しか選べません。2つのオートアビリティがそれぞれ別のものを選ぶことはできます。

・【3-034H】ジェネシスアバター
ジェネシスアバターは常に【カード名(ジェネシス)】でもあります。ブレイクゾーン、デッキ、手札などにある場合でも当てはまります。

・【3-036H】シド・オールスタイン
解決時に手札が0でない場合、ブレイクすることはできません。

・【3-043C】時魔道士
フィールドに再度出たフォワードは新しいものとして扱われます。ヘイストを持たない限り即座にアタックしたり、ダルアイコンを含むアビリティを使用したりはできません。また、パワーの修正などもすべてなくなります。

・【3-045R】白虎のルシ クンミ
1つの召喚獣で複数のフォワードを選んでいる場合でも払うべきコストは3です。2体選ばれても6払う必要はありません。

■風属性

・【3-050L】エアリス
バックアップのEXバーストも選ぶことはできません。

・【3-053C】狩人
召喚獣のEXバーストで選ぶことはできます。

・【3-057R】セブン
このカードのスペシャルアビリティはEXバーストを防ぐことはできません。

・【3-061R】ディアボロス
ダメージの値は解決時のキャラクターの数を参照します。また、解決時に【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードがいない場合、バックアップをアクティブにすることはできません。

・【3-062C】デュース
スペシャルアビリティのダメージは解決時の【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードの数を参照します。

・【3-065L】バッツ
バッツがジョブを5つ以上持つなら、両方のアビリティの効果を得ます。

・【3-066R】バルバリシア
バルバリシアのアビリティはそのカードの大元のパワー(記載されている数値)を1000にします。その後、それ以外のカードやアビリティの効果の影響を受けます。

・【3-071H】輪廻王カオス
【1-176H】ユウナのアビリティなどで選ばれたフォワードがブレイクゾーンに置かれない場合、対戦相手は手札からフォワードを出すことはできません。

■土属性

・【3-073C】アーシュラ
スペシャルアビリティを使用した後でヤンがフィールドから離れてもこのアビリティは無効にはなりません。

・【3-077H】ガラフ
あなたの手札が5枚以上あるなら、両方のアビリティの効果を得ます。

・【3-079H】ケフカ
5属性以上あるなら、両方のアビリティの効果を得ます。

・【3-082R】スカルミリョーネ
スカルミリョーネのスペシャルアビリティでフィールドに戻ってきたスカルミリョーネは別のフォワードとして扱います。

・【3-087H】断罪の暴君ゼロムス
ブレイクゾーンに選べるフォワードがいなくても使用することができます。ブレイクゾーンに置くフォワードを選択するのはこのカードの効果の解決時です。

・【3-088L】ディリータ
召喚獣のEXバーストで選ばれた場合にも1ダメージを与えます。

・【3-091C】バーサーカー
バーサーカーアタックするのが可能な状態の場合、バーサーカーがアタックするまでアタックフェイズを終わらせることはできません。

・【3-095R】ヤン
スペシャルアビリティが与えるダメージは、解決時のヤンのパワーを参照します。

■雷属性

・【3-099R】アンジールペナンス
アンジールペナンスは常に【カード名(アンジール)】でもあります。ブレイクゾーン、デッキ、手札などにある場合でも当てはまります。

・【3-100L】エクスデス
対戦相手がエクスデスをコントロールしていてもそのエクスデスはゲームから除外されます。また、ブレイクゾーンにあるエクスデスも同様です。

・【3-101R】エヌオー
アクションアビリティでゲームから除外できるカードは対戦相手のブレイクゾーンのものでも自分のブレイクゾーンのものでも構いません。

・【3-102R】オーディン
8000以上のフォワードを選び、解決時に【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードをコントロールしていないなら、それはブレイクできません。
また、選んだフォワードのパワーは解決時に参照します。

・【3-105C】黒のワルツ3号
あなたの手札の枚数は解決時に参照します。

・【3-106C】黒魔道士
この黒魔道士も数に数えます。解決時に3体以下になっていた場合、パワーを減らせません。

・【3-109C】サイス
【ジョブ(クラスゼロ)】の数は解決時に参照します。

・【3-110R】ザンゲツ
最初のアクションアビリティを使用した後で【カード名(エッジ)】がフィールドからいなくなっていても効果は無効になりません。

・【3-112H】審判の霊樹エクスデス
数字を指定するのは解決時です。

・【3-113R】ナイン
【ジョブ(クラスゼロ)】の数は解決時に参照します。

【3-114C】フライヤ
スペシャルアビリティは解決時に【ジョブ(竜騎士))】と【カード名(竜騎士)】の数を参照します。

・【3-118H】ライトニング
スペシャルアビリティで選ぶフォワードは自分のものでも対戦相手のものでもそれらを混ぜても構いません。

■水属性

・【3-123R】暗黒の雲ファムフリート
最初にターンを進めているプレイヤーがどのフォワードをブレイクゾーンに置くか決定します。どちらのフォワードも同時にブレイクゾーンに置かれます。

・【3-126H】エーコ
召喚獣は必ず4枚選びます。4枚ない場合、このアビリティは使用できません。

・【3-129L】ガーネット
ガーネットのアクションアビリティで召喚獣を召喚した場合もあなたのコントロールするフォワードのパワーを+1000します。

・【3-130R】カイナッツォ
カイナッツォのオートアビリティは解決時に水属性のフォワードの数を見ます。

・【3-132R】クイーンアチョ
フォワードの数は解決時に参照します。

・【3-138H】セオドア
どの効果を使用するかは、発動時に選びます。解決時ではありません。

・【3-142H】ものまねしゴゴ
ものまねしゴゴは対戦相手がフォワードをコントロールしていない場合、即座にブレイクゾーンに置かれます。これはスタックに乗らず、対応することもできません。

■光属性/闇属性

【3-145L】聖天使アルテマ
自分のコントロールする光属性と闇属性以外のフォワードもゲームから除外されます。

・【3-147L】戒律王ゾディアーク
ゾディアークで受けたダメージでもEXバーストは発動します。
ゾディアークで複数点ダメージを受ける場合、EXバーストがめくれたら、そのつど解決します。EXバーストの処理が終わり次第、次のダメージのためのカードをめくります。

■スターター

・【3-151S】クイーン
コントロールしている【ジョブ(クラスゼロ)】の数は解決時に参照します。

・【3-154S】ジタン
効果を選択するのはアビリティの発動時です。

01
5月

 4月より開催中の『MASTERS 2017』とはまた別に、新たな大型イベントの開催が決まりましたので、ご報告します。
 イベントのタイトルは『FF-TCG Grand Championship』。
 詳細が決定しましたら『FF-TCG公式サイト』にて改めてお知らせいたしますが、決勝トーナメントに進出した場合、2日間開催のイベントとなりますので、先に概要をお伝えいたします。

◆イベント概要
『FF-TCG Grand Championship』は、日本国内における『FF-TCG』の大規模トーナメントです。
記念すべき第1回目は、7月に名古屋で開催されます。

◆日程
開催日:2017年7月1日・2日
会場:名古屋IMYホール

◆参加方法
当日受付

◆フォーマット
構築戦

◆対戦形式
初日:スイスドロー(1本先取)
2日目:上位12名による決勝トーナメント(2本先取)
※初日のスイスドローのラウンド数は、参加人数によって変わります

◆参加費と参加賞
参加費:3,000円(予定)
参加賞:記念プレイマット(予定)
※参加費と記念品は変更となる可能性がございます、予めご了承下さい

◆賞品
優勝~3位:トロフィーおよび副賞
4位~12位:副賞
※副賞の内容は後日発表します

◇世界選手権の権利獲得
優勝者は、2017年11月に東京で開催予定の世界選手権の参加権が与えられます。
※当社規定額による東京までの交通費が支給されます

◇『MASTERS 2017 FINAL』の権利獲得
決勝ラウンドの上位4名には、10月7日に開催される『MASTERS 2017 FINAL』の参加権が与えられます。

◆その他
2日目は、ミニトーナメントやガンスリンガーなど、サイドイベントを実施します。
これらの詳細は後日発表します。

10
1月

 4月より開催となります、『MASTERS 2017』につきまして、速報としてイベント概要を告知いたします。決勝大会などを含め、イベントの詳細と後半戦の日程につきましては、後日『FF-TCG』公式サイトにて告知いたします。

◆概要
『MASTERS 2017』は、日本国内における『FF-TCG』の大規模イベントで、全国25か所で予選が行なわれ、9月に東京のスクウェア・エニックス本社ビルにて、全国決勝大会が開催されます。

◆参加資格
全国各地の『MASTERS』予選はすべて当日受付で行なわれるので、特に資格は必要ありません。
また、すでに全国決勝大会の出場権を獲得しているプレイヤーも参加可能です。

◆フォーマット
構築戦

◆参加費と参加賞
参加費:2,000円(チーム戦は3人で6,000円)
参加賞:オリジナル・カードスリーブ(55枚セット、非売品)(予定)

◆前半戦の開催日程・会場
masters

◆後半戦開催予定地:札幌、仙台、高崎、東京、横浜、金沢、名古屋、大阪、広島、下関、徳島、福岡

その他、全国決勝大会などの詳細につきましては、後日告知致します。

05
1月

 今週末より、『FINAL FANTASY Trading Cardgame Opus Series Opening Tour』がスタートします。
 7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)にそれぞれ広島、福岡、横浜と3会場でトーナメントが開催されます。

 各地の熱戦の模様は、後日『FF-TCG公式サイト』にレポートとして掲載いたしますが、横浜会場からは上位卓の対戦の様子を実況・解説付きで生放送いたしますので、ぜひご覧ください。
 ニコニコ生放送チャンネルはこちらです

 なお、デッキ登録用紙を先に記入しておきたいという方はこちらよりPDFをダウンロード・印刷してご記入下さい。

16
12月

 前回は『Opus I』課内トーナメント優勝者、中村の「風雷」デッキを掲載いたしましたが、今回は惜しくも準優勝となった藤田Pの「氷雷」デッキをご紹介します。

 中村と藤田Pは、いずれも雷の優秀なフォワードと除去となる召喚獣を主軸としたデッキ構築ではありますが、「風」の【1-067R】オニオンナイトや【1-081R】バッツなど、CP源となるバックアップをアクティブにする能力や、【1-088C】弓使いと【1-186L】セフィロスによる相手のバックアップ破壊などによって、リソース差で盤面の優位を徐々に確立していく中村に対して、藤田Pの方は「氷」のダルアビリティによって相手のフォワードを寝かせて殴るというサポートを採用したデッキになっています。

 中村のデッキは【1-071L】ジタンや【1-085R】ユフィでコスト4以上のフォワードをすり抜けてアタックできるのに加え、【1-083H】マリアによってフォワードのパワーラインに差を生み出すことで、中盤以降はかなり優位に戦闘をコントロールできていた印象でした。

 【対戦のアーカイブ動画はこちらでご覧いただけます】

 まだ『Opus I』環境は始まったばかりですが、皆さんもいろいろな組み合わせでデッキ構築を楽しんでみて下さい。

デザイナー:藤田P

フォワード:27
【1-141L】ライトニング 2
【1-059R】ラグナ 2
【1-144R】ラムザ 3
【1-129C】ギルガメッシュ 3
【1-207S】ギルガメッシュ 3
【1-128R】ギルガメッシュ 2
【1-041L】スコール 3
【1-046H】ティナ 3
【1-033C】アルガス 3
【1-043H】スノウ 3

バックアップ:17
【1-130C】黒魔道士 3
【1-193S】ジル・ナバート 3
【1-196S】モーグリ [XIII-2] 2
【1-032C】アイテム士 2
【1-121C】赤魔道師 2
【1-045R】セラ2
【1-137R】シーモア 1
【1-209S】マーキー 1
【1-133C】賢者 1

召喚獣:6
【1-124R】オーディン 3
【1-123R】オーディン 3