Archive for the ‘FF-TCG’ Category

01
5月

 4月より開催中の『MASTERS 2017』とはまた別に、新たな大型イベントの開催が決まりましたので、ご報告します。
 イベントのタイトルは『FF-TCG Grand Championship』。
 詳細が決定しましたら『FF-TCG公式サイト』にて改めてお知らせいたしますが、決勝トーナメントに進出した場合、2日間開催のイベントとなりますので、先に概要をお伝えいたします。

◆イベント概要
『FF-TCG Grand Championship』は、日本国内における『FF-TCG』の大規模トーナメントです。
記念すべき第1回目は、7月に名古屋で開催されます。

◆日程
開催日:2017年7月1日・2日
会場:名古屋IMYホール

◆参加方法
当日受付

◆フォーマット
構築戦

◆対戦形式
初日:スイスドロー(1本先取)
2日目:上位12名による決勝トーナメント(2本先取)
※初日のスイスドローのラウンド数は、参加人数によって変わります

◆参加費と参加賞
参加費:3,000円(予定)
参加賞:記念プレイマット(予定)
※参加費と記念品は変更となる可能性がございます、予めご了承下さい

◆賞品
優勝~3位:トロフィーおよび副賞
4位~12位:副賞
※副賞の内容は後日発表します

◇世界選手権の権利獲得
優勝者は、2017年11月に東京で開催予定の世界選手権の参加権が与えられます。
※当社規定額による東京までの交通費が支給されます

◇『MASTERS 2017 FINAL』の権利獲得
決勝ラウンドの上位4名には、10月7日に開催される『MASTERS 2017 FINAL』の参加権が与えられます。

◆その他
2日目は、ミニトーナメントやガンスリンガーなど、サイドイベントを実施します。
これらの詳細は後日発表します。

10
1月

 4月より開催となります、『MASTERS 2017』につきまして、速報としてイベント概要を告知いたします。決勝大会などを含め、イベントの詳細と後半戦の日程につきましては、後日『FF-TCG』公式サイトにて告知いたします。

◆概要
『MASTERS 2017』は、日本国内における『FF-TCG』の大規模イベントで、全国25か所で予選が行なわれ、9月に東京のスクウェア・エニックス本社ビルにて、全国決勝大会が開催されます。

◆参加資格
全国各地の『MASTERS』予選はすべて当日受付で行なわれるので、特に資格は必要ありません。
また、すでに全国決勝大会の出場権を獲得しているプレイヤーも参加可能です。

◆フォーマット
構築戦

◆参加費と参加賞
参加費:2,000円(チーム戦は3人で6,000円)
参加賞:オリジナル・カードスリーブ(55枚セット、非売品)(予定)

◆前半戦の開催日程・会場
masters

◆後半戦開催予定地:札幌、仙台、高崎、東京、横浜、金沢、名古屋、大阪、広島、下関、徳島、福岡

その他、全国決勝大会などの詳細につきましては、後日告知致します。

05
1月

 今週末より、『FINAL FANTASY Trading Cardgame Opus Series Opening Tour』がスタートします。
 7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)にそれぞれ広島、福岡、横浜と3会場でトーナメントが開催されます。

 各地の熱戦の模様は、後日『FF-TCG公式サイト』にレポートとして掲載いたしますが、横浜会場からは上位卓の対戦の様子を実況・解説付きで生放送いたしますので、ぜひご覧ください。
 ニコニコ生放送チャンネルはこちらです

 なお、デッキ登録用紙を先に記入しておきたいという方はこちらよりPDFをダウンロード・印刷してご記入下さい。

16
12月

 前回は『Opus I』課内トーナメント優勝者、中村の「風雷」デッキを掲載いたしましたが、今回は惜しくも準優勝となった藤田Pの「氷雷」デッキをご紹介します。

 中村と藤田Pは、いずれも雷の優秀なフォワードと除去となる召喚獣を主軸としたデッキ構築ではありますが、「風」の【1-067R】オニオンナイトや【1-081R】バッツなど、CP源となるバックアップをアクティブにする能力や、【1-088C】弓使いと【1-186L】セフィロスによる相手のバックアップ破壊などによって、リソース差で盤面の優位を徐々に確立していく中村に対して、藤田Pの方は「氷」のダルアビリティによって相手のフォワードを寝かせて殴るというサポートを採用したデッキになっています。

 中村のデッキは【1-071L】ジタンや【1-085R】ユフィでコスト4以上のフォワードをすり抜けてアタックできるのに加え、【1-083H】マリアによってフォワードのパワーラインに差を生み出すことで、中盤以降はかなり優位に戦闘をコントロールできていた印象でした。

 【対戦のアーカイブ動画はこちらでご覧いただけます】

 まだ『Opus I』環境は始まったばかりですが、皆さんもいろいろな組み合わせでデッキ構築を楽しんでみて下さい。

デザイナー:藤田P

フォワード:27
【1-141L】ライトニング 2
【1-059R】ラグナ 2
【1-144R】ラムザ 3
【1-129C】ギルガメッシュ 3
【1-207S】ギルガメッシュ 3
【1-128R】ギルガメッシュ 2
【1-041L】スコール 3
【1-046H】ティナ 3
【1-033C】アルガス 3
【1-043H】スノウ 3

バックアップ:17
【1-130C】黒魔道士 3
【1-193S】ジル・ナバート 3
【1-196S】モーグリ [XIII-2] 2
【1-032C】アイテム士 2
【1-121C】赤魔道師 2
【1-045R】セラ2
【1-137R】シーモア 1
【1-209S】マーキー 1
【1-133C】賢者 1

召喚獣:6
【1-124R】オーディン 3
【1-123R】オーディン 3

13
12月

 ニコニコ生放送で3週にわたって開催しました、『FF-TCG Opus I』開発スタッフ・課内トーナメントで優勝しました中村のデッキをご紹介します。
 さまざまな開発チームから参加者を募った結果、予想以上に本気気味な内容になっていたかと思いますので、来年の1月から開始されます、『FINAL FANTASY Trading Cardgame Opus Series Opening Tour』におけるデッキ構築の参考にしていただけるかもしれません。

優勝デッキ:デザイナー・中村

フォワード:26
【1-186L】セフィロス 1
【1-141L】ライトニング 3
【1-080H】バッツ 3
【1-207S】ギルガメッシュ 3
【1-129C】ギルガメッシュ 3
【1-067R】オニオンナイト 2
【1-144R】ラムザ 3
【1-085R】ユフィ 2
【1-082R】ホープ 3
【1-071L】ジタン 3

バックアップ:18
【1-088C】弓使い 3
【1-079R】ノラ 3
【1-083H】マリア 3
【1-138C】召喚士 1
【1-121C】赤魔道師 2
【1-130C】黒魔道士 2
【1-133C】賢者 2
【1-137R】シーモア 2

召喚獣:6
【1-124R】オーディン 3
【1-123R】オーディン 3

 2017年1月7日の広島を皮切りに『FINAL FANTASY Trading Cardgame Opus Series Opening Tour』がスタートします。
 参加費が2,000円かかりますが、参加するだけでスリーブが手に入りますので、お近くの方はぜひご参加下さい。

参加賞スリーブ

▲参加賞スリーブ

『Tour』優勝者に進呈される記念品メダルです。

▲『Tour』優勝者に進呈される記念品メダルです。

21
11月

 今週より3週間にわたって『FF-TCG Opus I』を使用した開発スタッフによる課内トーナメントを、毎週月曜日19:00より生放送いたします。
 組み合わせはまだ仮のものですが、参加者は以下の通りです。

tournament

 今回は『FF-TCG』の開発者だけでなく、社内の様々なゲーム開発スタッフから挑戦者を募りまして、課内1位を決めるトーナメントです。
 なお、本日(21日)の1回戦開始前までを締切として、優勝者予想を下記メールアドレスにて受け付けます。見事優勝者を当てた方の中より、抽選で『 Opus I 』のパックや『 スターターセット 』『 FINAL FANTASY 』関連グッズなどをプレゼントいたしますので、ぜひ番組をご覧ください。

▼本日の番組はこちらです。

◆◆優勝者予想のメールは下記までお寄せください。◆◆

優勝者予想の送り先:DEV@hobbyjapan.co.jp

※メールのタイトルに『FF-TCG Opus I 課内トーナメント優勝者予想』、本文に優勝すると思う開発スタッフの名前を明記してお送りください。
※応募の締め切りは、本日(21日)の第1回戦の対戦が開始する前までとします(番組の中でも締切時間を告知いたします)。

25
10月

昨日、日本語版の『FF-TCG Opus I』ブースターパック収録の全カードリストを掲載しましたが、プレミアム枠より『スターターセット』限定のカードが出ることもございますので、追加で『スターターセット』の限定カード30種についてもカード画像を掲載いたします。
併せて日本語版の『Opus I』全カードリストとなりますので、『プレリリーストーナメント』までにぜひご一読ください。

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24
10月

『FF-TCG公式サイト』日本語版のリニューアルが現在進行中ですが、全カードリストの掲載は発売直前のタイミングとなってしまいますので、11月5日(土)に開催されます、『ファイナルファンタジー トレーディングカードゲーム Opus I(英語版) プレリリーストーナメント』の前に、ユーザーの皆様にカードテキストをご覧いただくため、こちらの『ゲーム開発課Blog』にて全カード画像を先に掲載いたします。

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▲なお、11月5日(土)のイベント来場者の皆様には、『東京ゲームショウ2016』にて配布されました、クラウドのPRカードがプレゼントされますので、ご応募いただいた方はぜひご来場いただきまして、PRカードを手に入れて下さい。

かなりお見苦しい掲載形式で申し訳ありませんが、上にあるタブの右端の「sidebar」をoffにしていただくと2列で表示されるかと思います。
なお、以下のカード画像は、カード番号順に1から186まで並んでおります。

後日、『FF-TCG公式サイト』リニューアルの際に正式なカードリストページにて再度公開いたしますので、今しばらくお待ちください。

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©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
FINAL FANTASY is registered trademarks or trademarks of Square Enix Holdings Co., Ltd.

09
9月

 12月9日(金)発売の『Opus I』はブースターパックだけでなく、買ってすぐに遊べる、50枚のデッキとなっている『スターターセット』(構築済みデッキ)も3種類発売されます。

 『スターターセット』は同じようなものが『Chapter』のときも何種類か発売されていますが、内容的にはあまり統一感のない、買えばすぐに遊べるという部分が売りの作りになっていました。

 しかし今回の『スターターセット』はそれぞれが個別の原作をモチーフにした、ある種のテーマデッキとなっています。
 発売される『スターターセット』は『FINAL FANTASY VII』、『FINAL FANTASY X』、『FINAL FANTASY XIII』の3つで、名前のとおり、それぞれのデッキにその原作由来のカードが多数入っています。ですので、初めて『FF-TCG』を遊ぶ方が好きな原作のカードを使って始めることができるというわけなのです。

 また、デッキで使用されている属性は『FF VII』が火と土、『FF X』風と水、『FF XIII』が氷と雷という形で、それぞれが2属性のみで構成されています。ですので、初心者にも使いやすく、また、使う属性が限られているのでデッキを強化しやすくもなっています。つまり、今回の『スターターセット』は今まで以上に初心者向けかつ、実用的なものなのです!

 そして『スターターセット』にしか入っていないレアリティ『S(スターター)』のカードが、各デッキに10種類入っています。それらはブースターパックからはプレミアムカードとしてのみ出現しますので基本的にはブースターパックを買っても手に入りません。しかしながら、これらのカードはそれぞれが3枚ずつ『スターターセット』のなかに入っています。同じ『スターターセット』を何個も買う必要はありません。

 ルールシートやデッキの使い方を解説したプレイガイドも同梱されていますので、こちらのセットもぜひよろしくお願いします。

 景山太郎

スターターセット収録のカード

スターターセット『FINAL FANTASY VII』収録のカード

スターターセット収録カード

スターターセット『FINAL FANTASY X』収録のカード

スターターセット収録のカード

スターターセット『FINAL FANTASY XIII』収録のカード

30
8月

 先日ニコ生の『FF-TCG』公式配信にて、『ファイナルファンタジーTCG Opus I』の日本語版発売を発表しました。この際に製品の仕様や今後の展開など軽く触れ、また、公式サイトにも記事を載せましたが、パックの仕様や、カードの構成、そもそも『Chapter』とは何が違うのかなど、いくつかの質問をいただきました。そこでそれらに関してこのコラムで軽く解説していきたいと思います。

booster

 最初に今回の『Opus』は従来の『Chapter』のカードをブラッシュアップし、能力を変更し、さらに新規カードを追加した、『Chapter』シリーズのリメイクとなります。ですので、続編というわけではないため、現状では公式大会で従来のものと混ぜて遊ぶことはできません。とはいえ、以前の問題点を解消しさらにバランスを取り直した新しいバージョンであることも事実ですので、新しく始める人におすすめなのはもちろん、今までやっていたプレイヤーのみなさんも楽しんでいただけることは間違いありません。
 単純なリメイクではなく、大きくパワーアップしたものになります。

 続きまして商品の仕様ですが、今回は1パック12枚入りになります。以前のものが8枚入りだったので実に1.5倍ということになります。
 これはパックをその場であけてデッキを組むリミテッドに対応したものでして、『Chapter』シリーズに比べると格段にやりやすくなっています。『Chapter』シリーズでもリミテッドはありましたが、それ以上に遊びやすくなっているので購入したパックを開けるついでにリミテッドで遊ぶ、なんてことも一般的になっていくのではないでしょうか。さらに、各パックには必ずプレミアムカード(フォイルカード)が1枚入っています。プレミアムカードコレクターの方にとっては集めやすくなっています。

starter

 そして、ブースターパック以外にも買ってすぐに遊べる、いわゆる構築済みデッキである『スターターセット』が3種類発売されます。内容は『FF7』、『FF10』、『FF13』の3種類で、原作に登場するキャラクターを多めに入れたセットになっています。スターター限定のカードも収録されていますが、いずれも3枚入っていますので、同じものを複数買う必要はありません。初めてプレイされるかたは、自分の好きな作品やキャラクターの『スターターセット』を買うとスムーズに始められると思います。

 最後にレアリティの話をします。今回のレアリティは全部で4段階に分かれており、下からコモン(C)、レア(R)、ヒーロー(H)、レジェンド(L)となります。イメージ的には今までのコモン、アンコモン、レア、スペシャルレアがそのまま移った感じになります。
 ともあれ、レジェンドという名前が『Chapter』シリーズのレジェンドをほうふつとさせますが、まったくの別物ですのでご安心ください。
 12月9日発売までまだ日にちがありますが、今後も公式サイト等でいろいろな発表をしていきますのでご期待ください。

景山太郎