11月20日、Discord上にて『第19回自宅名人戦』がスタンダードで開催されました。参加者は15名で、スイスドロー4回戦の大会となりました。
『Opus XII ~クリスタルの目覚め~』の発売から2回目となる『自宅名人戦』。前回の結果をもとにアップデートしたり、新規にデッキを構築したりと、新カードを生かそうという意気込みが色濃く感じられるデッキが多数見られました。

4回戦を全勝で駆け抜けて優勝を飾ったのはkakkaさんの「火単:侍」でした。前回の『第18回自宅名人戦』でもこのデッキで好成績を収めていましたが、1枚挿しもいくつかあったフォワードのスロットが整理され、よりすっきりとした構成になっています。全勝どうしの4回戦は『自宅名人戦』ではおなじみの「忍者」デッキを駆るまるまるさんとの対決となりましたが、先攻1ターン目に出した【12-012L】テンゼンを守ってアドバンテージを稼ぎ、相手の【11-045H】エッジはすぐさま対処しつつ、除去されても後続の【12-012L】テンゼンをすぐさまキャスト。そのまま物量差で押し切りました。
『世界選手権2019』での準優勝など強豪プレイヤーとして知られているkakka(閣下、ダンカン)さん、『自宅名人戦』では初の優勝となります。おめでとうございます!

次回『第20回自宅名人戦』は11月29日(日)に、新環境では初となるL3構築で開催されます。『SHOP MASTERS 2020』なども控えたこの時期に、『自宅名人戦』にもぜひお気軽にご自宅からご参加ください!

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優勝:kakka 4-0 デッキ:火単『侍』

■フォワード  26
1 【5-002R】アヤメ/Ayame
3 【8-004R】イロハ/Iroha
3 【11-003R】カイエン/Cyan
3 【12-003R】アリゼー/Alisaie
3 【12-004R】アルフィノ/Alphinaud
1 【12-015H】フォルツァ/Forza
3 【8-138S】ヒエン/Hien
2 【10-132S】ティナ/Terra
3 【12-017H】マギサ/Magissa
1 【9-014L】ネール/Nael
3 【12-012L】テンゼン/Tenzen

■バックアップ 17
3 【7-009C】侍/Samurai
2 【7-017H】ミース/Meeth
2 【10-006R】クラウド/Cloud
3 【12-009C】侍/Samurai
1 【2-001H】アーヴァイン/Irvine
3 【8-137S】ゴウセツ/Gosetsu
3 【12-016C】ブレイズ/Blaze

■召喚獣 7
3 【11-001R】イフリート/Ifrit
2 【10-002H】イフリート/Ifrit
2 【12-002H】アマテラス/Amaterasu

2位:まるまる 3-1 デッキ:火風『忍者』

■フォワード 24
3 【11-006C】ゲッコウ/Gekkou
3 【11-045H】エッジ/Edge
3 【11-054R】謎の男/Hooded Man
2 【11-051C】ツキノワ/Tsukinowa
2 【3-060R】ツキノワ/Tsukinowa
3 【4-108C】忍者/Ninja
3 【11-094C】ザンゲツ/Zangetsu
2 【10-132S】ティナ/Terra
1 【10-043H】アルクゥ/Arc
2 【1-086C】ユフィ/Yuffie

■バックアップ 17
2 【5-017C】忍者/Ninja
3 【12-013C】忍者/Ninja
3 【7-017H】ミース/Meeth
3 【8-057C】忍者/Ninja
3 【11-060C】マイナ/Maina
1 【5-067R】ミューヌ/Miounne
2 【6-097C】忍者/Ninja

■召喚獣 9
3 【12-002H】アマテラス/Amaterasu
1 【9-017C】ベリアス/Belias
2 【5-062L】ディアボロス/Diabolos
2 【10-055H】チョコボ/Chocobo
1 【10-053C】シルフ/Sylph

3位:ぱっつぁん 3-1 デッキ:風土『スカリー』

■フォワード 23
1 【12-037L】アーシェ/Ashe
3 【12-044R】スカリーX/Shikaree X
3 【12-045R】スカリーY/Shikaree Y
3 【12-046R】スカリーZ/Shikaree Z
3 【12-061L】クルル/Krile
2 【3-056H】ジタン/Zidane
1 【3-065L】バッツ/Bartz
2 【5-068L】ヤ・シュトラ/Y’shtola
2 【1-090R】リュック/Rikku
1 【12-117R】イリス/Iris
2 【8-060L】フィーナ/Fina

■バックアップ 19
2 【5-059R】セミ・ラフィーナ/Semih Lafihna
2 【5-067R】ミューヌ/Miounne
3 【12-043C】白魔道士/White Mage
2 【11-073H】テテオ/Tilika
1 【12-038H】アルテア/Althea
3 【8-058R】ノルシュターレン/Norschtalen
3 【5-091H】星の神子/Star Sibyl
2 【11-072R】デシ/Tyro
1 【1-107L】シャントット/Shantotto

■召喚獣 8
1 【2-049H】アスラ/Asura
1 【8-081R】フェンリル/Fenrir
2 【10-055H】チョコボ/Chocobo
3 【10-068C】クーシー/Cu Sith
1 【9-068H】ドラゴン/Mist Dragon

4位:ちょうしりゅう 3-1 デッキ:火風水『光の戦士』

■フォワード 26
3 【12-128L】ファリス/Faris
1 【7-115R】ダスク/Dusk
3 【12-011C】ソール/Sol
3 【12-001R】アイギス/Aigis
3 【12-052H】バッツ/Bartz
3 【12-053C】ボコ/Boko
1 【10-043H】アルクゥ/Arc
2 【3-054C】黒チョコボ/Black Chocobo
1 【2-052C】ヴァン/Vaan
2 【2-058C】白魔道士/White Mage
1 【11-044H】ウォーリアオブライト/Warrior of Light
3 【12-109L】レナ/Lenna

■バックアップ 16
3 【11-020C】リルティ/Lilty
1 【12-047C】チョコボ/Chocobo
1 【5-067R】ミューヌ/Miounne
2 【3-059H】タイクーン王/King Tycoon
3 【8-058R】ノルシュターレン/Norschtalen
3 【1-177R】ユウナ/Yuna
1 【11-112C】クラヴァット/Clavat
1 【10-112H】サラ/Sara
1 【5-123H】エリア/Aria (III)

■召喚獣 8
2 【12-002H】アマテラス/Amaterasu
3 【3-123R】暗黒の雲ファムフリート/ Famfrit, the Darkening Cloud
3 【12-097H】シルドラ/Syldra

11月15日、Discord上にて『第18回自宅名人戦』がスタンダードで開催されました。参加者21名によるスイスドロー5回戦の大会となりました。

Opus XIIが発売してから始めてとなる『自宅名人戦』、多属性などの新しいカードによってどのようなデッキが登場するのか、とても興味深い大会となりました。

5回戦を戦い全勝したのはReimen Moriokaさんの「雷水:暁の血盟」。Opus XIIで手に入れた【12-124L】サンクレッド、【12-087H】ミド・プリヴィア、【12-109L】レナでいつでも複数体のフォワードの展開が可能です。また【5-161S】アリゼーや【12-080H】シド・プリヴィアなどのヘイストを得る手段を豊富に用意することで、展開したフォワードが一気に襲い掛かりゲームを決定付ける力を秘めています。Reimen Moriokaさんは『自宅名人戦』で何度も優勝経験のある強豪プレイヤーで、新環境1回目の『自宅名人戦』優勝の称号を手に入れました。おめでとうございます!
4勝1敗には、【12-012L】テンゼンを軸にしている「火単:侍」、多属性のフォワードを多く使用している「土雷:FFXV」と全く違ったタイプのデッキが上位入賞しており、今後の環境がどのように変化していくのか注目です。

次回の『第19回自宅名人戦』は11月20日(金)20:00から、スタンダード構築での開催となります。

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優勝:Reimen Morioka 5-0 デッキ:雷水『暁の血盟』

■フォワード  23
1 【1-132C】ケットシー/Cait Sith
1 【7-104H】ラムザ/Ramza
3 【12-080H】シド・プリヴィア/Cid Previa
2 【5-163S】ウリエンジェ/Urianger
2 【12-075R】アルバ/Alba
1 【12-084C】ビビ/Vivi
3 【12-087H】ミド・プリヴィア/Mid Previa
1 【5-118L】ラムザ/Ramza
1 【11-118L】セリス/Celes
2 【11-124H】リルム/Relm
1 【12-119L】ヤ・シュトラ/Y’shtola
3 【12-124L】サンクレッド/Thancred
2 【12-109L】レナ/Lenna

■バックアップ 17
1 【5-162S】アルフィノ/Alphinaud
1 【1-150R】ルールー/Lulu
2 【5-120C】ルイゾワ/Louisoix
2 【12-082R】ディアナ/Diana
3 【5-161S】アリゼー/Alisaie
3 【1-177R】ユウナ/Yuna
2 【11-121C】ポロム/Porom
1 【3-143C】レオノーラ/Leonora
2 【4-138R】メルウィブ/Merlwyb

■召喚獣 5
3 【3-123R】暗黒の雲ファムフリート/ Famfrit, the Darkening Cloud
2 【12-097H】シルドラ/Syldra

■モンスター 5
1 【4-012C】ゴブリン/Goblin
2 【10-045C】ウンサーガナシ/Unsaganashi
1 【11-095R】スケルトン/Skeleton
1 【4-106C】ドラゴン/Dragon

2位:Kakka 4-1 デッキ:火単『侍』

■フォワード  26
1 【5-002R】アヤメ/Ayame
1 【5-024H】ルーネス/Luneth
1 【8-004R】イロハ/Iroha
1 【8-139S】リセ/Lyse
3 【11-003R】カイエン/Cyan
3 【12-003R】アリゼー/Alisaie
3 【12-004R】アルフィノ/Alphinaud
1 【12-015H】フォルツァ/Forza
3 【8-138S】ヒエン/Hien
2 【10-132S】ティナ/Terra
3 【12-017H】マギサ/Magissa
1 【9-014L】ネール/Nael
3 【12-012L】テンゼン/Tenzen

■バックアップ 17
3 【7-009C】侍/Samurai
2 【7-017H】ミース/Meeth
2 【10-006R】クラウド/Cloud
3 【12-009C】侍/Samurai
1 【2-001H】アーヴァイン/Irvine
3 【8-137S】ゴウセツ/Gosetsu
3 【12-016C】ブレイズ/Blaze

■召喚獣 7
3 【11-001R】イフリート/Ifrit
2 【10-002H】イフリート/Ifrit
2 【12-002H】アマテラス/Amaterasu

3位:Kurosawa 4-1 デッキ:土雷『FFXV』

■フォワード  26
1 【8-079H】ノクティス/Noctis
1 【8-074H】グラディオラス/Gladiolus
3 【8-072R】イグニス/Ignis
3 【11-091R】グラウカ/Glauca
1 【12-075R】アルバ/Alba
1 【11-086L】アラネア/Aranea
3 【11-097H】ニックス/Nyx
3 【11-102C】リベルト/Libertus
2 【12-107R】ルナフレーナ/Lunafreya
3 【12-121R】ノクティス/Noctis
3 【12-122L】レギス/Regis
2 【12-125C】フライヤ/Freya

■バックアップ 17
1 【1-111C】タマ/Tama
1 【3-083C】セグリワデス/Segwarides
3 【11-068R】クレイラス/Clarus
2 【11-069H】シドニー/Cindy
3 【9-097C】モーグリ-6組-/Class Sixth Moogle
2 【1-134R】ゴルターナ公/Duke Goltanna
1 【4-110R】ブルメシア王/King of Burmecia
2 【11-092C】クロウ/Crowe
1 【10-138S】ラムザ/Ramza
1 【1-184H】カオス/Chaos

■召喚獣 7
3 【4-093R】ヘカトンケイル/Hecatoncheir
2 【9-083C】オーディン/Odin
2 【3-112H】審判の霊樹エクスデス/Exodus, the Judge-Sal

10月4日、Discord上にて『自宅名人戦 Opus XI season final』が開催されました。フォーマットはスタンダード構築で、参加者は24名を数えスイスドロー5回戦の大会となりました。

前回から約1か月半ぶりとなった『自宅名人戦』ですが、今回はその名の通り、3月から続いてきた『Opus XI』環境では最後の大会です。この環境での「遊びおさめ」となったことでお気に入りのデッキを持ち込んだプレイヤーが多く、参加者は前回を大きく上回る数字となりました。

これまでの『自宅名人戦』優勝経験者が多く集まるハイレベルなトーナメントを制したのは火土(タッチ風水)デッキのeurekaさん。【11-017H】マーシュや【11-063L】リッツ、【11-015L】ブラスカの究極召喚獣といった『Opus XI』を代表するパワフルなカードを搭載しつつ、『Opus XI』の特徴的な動きである【11-020C】リルティから確実に【11-063L】リッツを手札に加えるギミックで安定性を向上させたこのデッキは、まさにこの環境の締めくくりに相応しいものではないでしょうか。eurekaさん、おめでとうございます!

いつもなら結果が出たところでイベント終了ですが、今回はお楽しみ要素として、Discord内のボイスチャンネルにてファンミーティングも実施されました。スタッフがDiscordの画面共有機能を使用してスライドなどをお見せしつつ、それを見ながらおしゃべりを楽しむ……といった趣向です。

まずは「名人たちの軌跡」と題して、全18回の自宅名人戦の戦績を集計した各種データを発表。全18回すべて参加したプレイヤーの存在には驚きの声があがっていました(ちなみに、次点の方もなんと計17回ご参加いただきました。たくさんのご参加ありがとうございました!)。
その後は引き続き抽選会を実施し、海外限定の非売品サプライなどの景品を抽選でプレゼント。オンライン上でのファンミーティングという初の試みでしたが、和やかな雰囲気のまま終了することができました。


『Opus XI』環境の自宅名人戦はこれで終了となりますが、『Opus XII』発売後に再開します。現在のところは、11月6日の『Opus XII』発売の翌週からスタートし、公式イベント『MASTERS』の開始までの間に複数回実施する予定です。詳細な日程は、決定次第公式Twitterなどでご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
スリーブプレゼントキャンペーンの参加回数は、『Opus XII』シーズン以降も継続してカウントします。

改めまして、これまでの自宅名人戦にご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
今後もプレイヤーの皆さまに楽しんでいただける遊びの場をご提供できるようスタッフ一同尽力してまいりますので、引き続きFFTCGをよろしくお願いいたします。

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優勝:eureka 5-0 デッキ:火土

■フォワード 25
1 【11-007R】ザックス/Zack
3 【10-132S】ティナ/Terra
2 【8-006L】クラウド/Cloud
3 【11-017H】マーシュ/Marche
2 【9-014L】ネール/Nael
3 【11-015L】ブラスカの究極召喚獣/Braska’s Final Aeon
3 【11-063L】リッツ/Ritz
3 【9-063L】ガブラス/Gabranth
2 【5-086L】セシル/Cecil
2 【9-115R】ポロム/Porom
1 【11-140S】カダージュ/Kadaj

■バックアップ 17
2 【8-007C】黒魔道士/Black Mage
3 【11-020C】リルティ/Lilty
3 【4-022R】モンブラン/Montblanc
1 【7-008C】サッズ/Sazh
1 【1-204S】ジェシー/Jessie
1 【3-096R】リディア/Rydia
2 【11-077C】魔獣使い/Beastmaster
3 【11-072R】デシ/Tyro
1 【6-079L】ミンフィリア/Minfilia

■召喚獣 8
1 【2-019R】魔人ベリアス/Belias, the Gigas
2 【10-002H】イフリート/Ifrit
1 【3-020H】フェニックス/Phoenix
1 【8-081R】フェンリル/Fenrir
3 【10-068C】クーシー/Cu Sith

2位:kakka 4-1 デッキ:WOFF

■フォワード 24
3 【4-001H】アウィン/Hauyn
2 【7-004C】イフチー/Fritt
2 【10-017R】ラァン/Lann
1 【1-027H】ラァン/Lann
2 【8-006L】クラウド/Cloud
3 【10-020L】レェン/Reynn
1 【11-015L】ブラスカの究極召喚獣/Braska’s Final Aeon
3 【1-109R】セラフィ/Serafie
1 【5-083C】PSICOM治安兵/PSICOM Enforcer
3 【9-063L】ガブラス/Gabranth
2 【3-093H】ブレンディレス/Brandelis
1 【8-136L】常闇のヴェリアス/Veritas of the Dark

■バックアップ 18
3 【10-019C】ルゥス/Lusse
1 【10-131S】エース/Ace
2 【11-004C】クー・チャスペル/Cu Chaspel
3 【10-021C】ロォク/Rorrik
1 【3-083C】セグリワデス/Segwarides
2 【3-094C】ペリノア/Pellinore
2 【7-074C】タマ/Tama
1 【3-076R】仮面の女/Masked Woman
3 【3-089R】名を忘れた少女/The Girl Who Forgot Her Name

■召喚獣 8
3 【11-001R】イフリート/Ifrit
1 【10-002H】イフリート/Ifrit
2 【10-068C】クーシー/Cu Sith
2 【9-068H】ドラゴン/Mist Dragon

3位:まるまる 4-1 デッキ:忍者

■フォワード 25
2 【10-132S】ティナ/Terra
3 【11-006C】ゲッコウ/Gekkou
3 【11-054R】謎の男/Hooded Man
2 【11-051C】ツキノワ/Tsukinowa
2 【3-060R】ツキノワ/Tsukinowa
3 【11-045H】エッジ/Edge
2 【1-086C】ユフィ/Yuffie
3 【11-094C】ザンゲツ/Zangetsu
3 【4-108C】忍者/Ninja
2 【11-107C】イザヨイ/Izayoi

■バックアップ 17
3 【5-017C】忍者/Ninja
2 【7-017H】ミース/Meeth
1 【11-004C】クー・チャスペル/Cu Chaspel
3 【8-057C】忍者/Ninja
2 【5-067R】ミューヌ/Miounne
3 【11-060C】マイナ/Maina
3 【6-097C】忍者/Ninja

■召喚獣 8
1 【9-017C】ベリアス/Belias
2 【3-020H】フェニックス/Phoenix
2 【5-062L】ディアボロス/Diabolos
2 【10-055H】チョコボ/Chocobo
1 【10-053C】シルフ/Sylph

4位:hirox10a 4-1 デッキ:忍者

■フォワード 25
3 【11-006C】ゲッコウ/Gekkou
2 【8-060L】フィーナ/Fina
3 【11-045H】エッジ/Edge
3 【11-051C】ツキノワ/Tsukinowa
3 【11-054R】謎の男/Hooded Man
3 【11-090L】クジャ/Kuja
2 【11-094C】ザンゲツ/Zangetsu
3 【10-092C】サクラ/Sakura
1 【10-098L】フォルサノス/Feolthanos
2 【10-127H】シトラ/Citra

■バックアップ 17
1 【6-047C】白魔道士/White Mage
3 【8-057C】忍者/Ninja
3 【8-058R】ノルシュターレン/Norschtalen
1 【10-058R】パンネロ/Penelo
3 【11-056R】フィオナ/Fiona
3 【11-060C】マイナ/Maina
3 【6-097C】忍者/Ninja

■モンスター 1
1 【11-095R】スケルトン/Skeleton

■召喚獣 7
3 【2-049H】アスラ/Asura
2 【4-116C】ラムウ/Ramuh
2 【10-055H】チョコボ/Chocobo

8月21日、Discord上にて『第16回自宅名人戦』がスタンダードで開催されました。参加者8名によるスイスドロー3回戦の大会となりました。

早いもので『Opus XI』の発売からはや5か月が経過し、こと『自宅名人戦』においては、スタンダードの有力なデッキタイプもほぼ出そろった感があります。
そんな中でも意欲的なデッキは日々開発されており、今回は複数のプレーヤーが【11-073H】テテオを軸とした「テテオコンボ」を持ち込んでいたのが印象的な大会となりました。【11-073H】テテオでコストを減らした状態で【7-053C】ズーと【5-163S】ウリエンジェ、【10-117H】ティーダや【5-067R】ミューヌといったカードをフィールドに出し入れすることでバックアップのアクティブやドローを繰り返していくデッキで、FF-TCGでは珍しい純然たるコンボデッキです。

全勝対決となった決勝戦は「土雷VII」のYURIさんと「テテオコンボ」のぱっつぁんさん。ぱっつぁんさんの「テテオコンボ」は【1-070C】シーフを使いまわして相手のデッキを削り切ることがコンボの終着点だったようですが、YURIさんの【5-099H】イルーアが早めにアタックすることでキーカードの【1-070C】シーフをダメージに落とすファインプレーを見せます。コンボに特化し除去手段のほとんどないぱっつぁんさんは追加されていくフォワードをさばききれず、そのままYURIさんが押し切り勝利となりました。

YURIさんはまだFF-TCGを始めてから日が浅いとのことですが、自宅名人戦には前回から積極的にご参加いただいており、早くも初優勝を達成しました。おめでとうございます!

次回の『自宅名人戦』は9月に開催予定ですが、まだ日程は未定となっておりますので追加の告知をお待ちください。
『Opus XI』環境も終わりが近づいてきましたため、次回はこれまでとはひと味違ったイベントを企画しております。楽しみにお待ちください!

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優勝:YURI 3-0 デッキ:土雷VII

■フォワード 27
3 【9-062H】ヴィンセント/Vincent
3 【8-144S】ティファ/Tifa
3 【11-071L】ティファ/Tifa
3 【8-145S】バレット/Barret
3 【10-136S】シャントット/Shantotto
3 【5-099H】イルーア/Illua
2 【11-090L】クジャ/Kuja
2 【10-101L】ライトニング/Lightning
3 【11-127L】クラウド/Cloud
2 【11-139S】エアリス/Aerith

■バックアップ 17
1 【1-091R】アモダ/Amodar
1 【2-093H】ラウバーン/Raubahn
1 【8-088C】レイル/Layle
2 【1-204S】ジェシー/Jessie
2 【8-085C】マリン/Marlene
2 【11-068R】クレイラス/Clarus
3 【10-104R】ランペール/Ranperre
2 【9-098C】リーブ/Reeve
2 【11-092C】クロウ/Crowe
1 【6-128H】マーテリア/Materia

■召喚獣 6
3 【1-123R】オーディン/Odin
3 【1-124R】オーディン/Odin

Card of the Week 今週の一枚(2020/08/20)

Posted: 21st 8月 2020 by ゲーム開発 in FF-TCG, ゲーム開発, 日常

 皆さんこんにちは。Timです!今日の「今週のカード」の記事では私の大好きなイラストレーターの板鼻さんによる、またもや、とても美しい描き下ろしカード、そしてフルアートカードをご紹介したいと思います。
 ご紹介するカードは『 FINAL FANTASY IX』に登場する女将軍、ベアトリクスです。繰り返しになりますが、このカードにはフルアートカードもございますのでぜひご確認ください。それでは彼女のアビリティを見ていきましょう。

【12-103H】ベアトリクス

 【12-103H】ベアトリクスは2CPの水属性、ジョブは「騎士」、カテゴリIX、パワーは5000のフォワードです。
 こちらのカードにはあなたのフィールドにベアトリクスか【ジョブ(騎士)】1体が出るたび、ターン終了時まであなたのコントロールするすべてのフォワードのパワーを+2000する。
《0》:このターン、あなたが次に【ジョブ(騎士)】のフォワードをキャストするためのコストは2減る(0にはならない)。このアビリティはあなたのターンにしか使えず、1ターンに1度しか使えない。
と書いてあります。
 私だけかどうかは分かりませんが、個人的には非常にこのカードにワクワクしています。ベアトリクスのテキストの最初の部分は【7-131S】ウォーリアオブライトとよく似ていますが、こちらのアビリティはすべての騎士で誘発するという点が追加されています。

 『FF-TCG』には多くの騎士が存在しています。さらにベアトリクスの第2のアビリティは、コストを2CP(1ターンに1回のみですが)減少させるため、騎士をさらに使いやすくすることができます。

相性の良い組合せ

 フィールドにいずれかのフォワードが1枚ある状態で、【5-118L】ラムザをベアトリクスとともに(2CP減らして)キャストするとフォワードのパワーを+4000することができるだけではなく、ラムザ自身のパワーを10000にし、ラムザはヘイストを得、コスト3以下のフォワードを1体ブレイクすることができます。
 また、もし【1-156C】オヴェリアが自分のフィールドにいれば、自分のフィールドにフォワードがいなくても同様の効果を得ることができます。さらに両方ともジョブが騎士のため、【1-134R】ゴルターナ公でサーチすることができます。
 また、ベアトリクスが輝くことのできる騎士はほかにもたくさんいます。【8-134L】レインは自分のすべてのフォワードに対してスペシャルアビリティでヘイストを与えることができるため、非常に頼もしいです。しかもレインはアタックしたときにパワーを+2000するだけではなく、対戦相手のフォワードのパワーを2000減少させます。
 あるいは【4-129L】スタイナーは3点以上のダメージを受けているときにカードを引くことができ、少ないCPでアドバンテージを得ることができます。【3-130R】カイナッツォや【10-140S】暗闇の雲などで水単での騎士デッキも十分かもしれません。
 特にベアトリクスは【3-144L】レナや【5-127R】クリルラなどと相性がよいので、自分のすべてのフォワードを強化したいのであれば有効に働くでしょう。

ほかの属性との組合せ

 ベアトリクスのほかの使いかたで非常にいいのが、火水デッキで【5-019L】フェニックス、あるいは【3-020H】フェニックスと使用することです。 フォワードを戻すだけではなく、自分のフォワードのすべてのパワーを2000増加させることができます。火水デッキならもちろん【8-016H】ビビとの相性もよさそうです。
 ベアトリクスは2CPのフォワードなので【5-005R】ガドーともシナジーがあります。彼のパワー10000に達し、アタックすることでベアトリクスにヘイストを与えるため、彼女も同一のターンにおいてパワー9000アタックをすることができます。
 また、戦術を立てるのが好きであれば、【1-135L】ゴルベーザはベアトリクス、【4-117R】ラムザ、【7-042H】ラスウェルでパワーを上昇させることができます。また、もしかすると将来、別の属性の2CPの騎士が登場することができるかもしれません。またこれに【1-112R】ディリータが続けば非常に頼もしいです。

 さあ、あなたはこのカードについてどう感じましたか? どのデッキで使用して、どうやってプレイしてみたいですか? あなたの考えや、今後取り上げるカードについて、あなたの意見をぜひ教えてください。

 次回の「今週の1枚」の記事をお楽しみに。私たちと同じくらい『Opus XII』を楽しみにしていてください!

 Tim

Card of the Week 今週の一枚(2020/08/13)

Posted: 14th 8月 2020 by ゲーム開発 in FF-TCG, ゲーム開発, 日常

皆さん、こんにちは! RBです。本日は、今回のセットの中でもっともお気に入りの召喚獣カードのひとつについてお話ししたいと思います。

 なぜお気に入りかと言いますと、『FINAL FANTASY EXPLORERS』を題材に小林元さんが描き下ろした見事なイラストが使用されていることが大きな要因となっています。小林さんは2004年からFINAL FANTASYシリーズにアーティストとしてたずさわっており、『すばらしきこのせかい』ではリードキャラクターアートデザイナーでした。

 また『FINAL FANTASY EXPLORERS』ではデザインチームの一員でしたので、小林さんの『FINAL FANTASY EXPLORERS』召喚獣のイラストはばっちりハマります。今週の『Card of the Week(今週の一枚)』は【12-068H】フェンリルです! さっそく見てみましょう!

【12-068H】フェンリル

【12-068H】フェンリルは、コスト5の土属性の召喚獣で、【カテゴリ(FFEX)】です。カードには次の通り記載されています:「以下から最大2つまで選択する。
・光か闇属性のフォワード1体を選ぶ。それをブレイクする。
・コスト4以上のバックアップ1体を選ぶ。それをブレイクする。
・モンスター1体を選ぶ。それをブレイクする。
・あなたのブレイクゾーンにあるコスト2の土属性のフォワード1枚を選ぶ。それをダル状態でフィールドに出す。」

複数の効果の選択肢を持つ召喚獣は非常に人気で、【12-068H】フェンリルも例に漏れず人気となるでしょう。

光や闇属性のフォワードの多くは、全体の中でも強力で除去するのが難しいカードにあたるため、これらを遠慮なくブレイクできるのはかなり人気の効果となりそうです。

 ただ、一番すばらしい点は、これに加えてもうひとつ効果を選べることです。高コストのバックアップをブレイクできる 2つめの効果は、【10-023H】ウネ、【6-045H】シド[II]、または【7-033R】スノウなどのカードに頼っているデッキに対して効果的です。

 【12-068H】フェンリルの参戦で高コストのバックアップに対する対策が追加されたということで、プレイヤーはそのようなカードに頼りすぎないよう意識する必要がでてきます。また【12-068H】フェンリルの3つめの効果は、何の制限もなくモンスターをブレイクするものです。これは使用する場面を選ぶ効果ではありますが、 必要なときのために、複数の効果を持った召喚獣がモンスターをブレイクできると助かります!

4つめの効果は除去ではありませんが、ゲームの流れを変えたり、単に最初の3つの効果に追加で発動できるボーナスとして役にたちます!

 この効果は、【カテゴリ(WOFF)】デッキにおいて【1-109R】セラフィをフィールドに出すことを可能とし、結果的にフォワードを1枚手札に追加することができます。また【11-136S】クラウドは人気のあるコスト2の土属性フォワードですが、通常次のターンまで生き延びないと持っている強力なアビリティを使うことができません。ただし、【12-068H】フェンリルを使えば、相手ターンの第2メインフェイズ中に【11-136S】クラウドをフィールドに出すことができるため、次のターンまで生き延びてアビリティをすぐ発動できる可能性が高まります!

 最後にこの効果の一番の活用法のひとつは【5-158S】イダと組み合わせることだと思っています。【ジョブ(暁の血盟)】デッキは、ここ最近は皆さんの主戦力から外れてしまっているかもしれませんが、以前リリースされた【8-081R】フェンリルは、光/闇属性カードの除去効果により、【ジョブ(暁の血盟)】デッキで活躍しました。また【5-158S】イダをさらにフィールドに出すことができればゲームの流れを変えるうえで【ジョブ(暁の血盟)】デッキにとって大きな後押しとなるでしょう。彼女はダル状態でフィールドに出ることになりますが、【5-107H】サンクレッドのように、【ジョブ(暁の血盟)】はフィールドのほかの【ジョブ(暁の血盟)に関連する効果を持っていることが多いため、【12-068H】フェンリルはアタックフェイズにおけるトリックプレイにも使えます。

 【12-068H】フェンリルは効果の選択肢の幅が広いこともあり、これ以外にも多くの可能性を秘めています! 土属性のファンにとっては非常に多用途な召喚獣となることは間違いないでしょう! 来週は、今週同様に衝撃を受けるほど見事な『FF-TCG』の新たな描き下ろしアートのカードをTimが紹介してくれます。

 それでは、また次回!

 ~RB

8月7日、Discord上にて『第15回自宅名人戦』がスタンダードで開催されました。参加者は10名(スタッフ1名含む)で、スイスドロー3回戦の大会となりました。

ほぼ1か月ぶりとなるスタンダードでの『自宅名人戦』。前回は火属性を採用したデッキが上位を占めましたが、3回戦を終えて唯一の全勝を飾ったのはるーさんの「風単」でした。スタンダード環境では常に一定以上の存在感を放ち続けているアーキタイプですが、新たなセットが発売されるたびに環境に合わせてアップデートされています。
るーさんのデッキでは『Opus XI』から4枚が採用され、特にサーチ手段のバリエーションが厚くなっています。フィーチャーマッチとなったヒデさんとの3回戦でも、押し込んで一気に展開したところを【1-107L】シャントットで一掃されますが、すぐさま【11-056R】フィオナが起点となって再展開することができそのまま勝利をつかみました。るーさんは初の『自宅名人戦』優勝となります。おめでとうございます!

今回は試験的に平日の夜に開催してみました。結果として『自宅名人戦』は初めてという方も参加してくださり、平日開催は今後も行っていきたいと考えています。

次回の『第16回自宅名人戦』も同じく平日の8/21(金)に開催いたします。今後の『自宅名人戦』にもぜひお気軽にご自宅からご参加ください!

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優勝:るー 3-0 デッキ:風単

■フォワード 29
2 【3-056H】ジタン/Zidane
2 【5-068L】ヤ・シュトラ/Y’shtola
3 【7-054L】チェリンカ/Chelinka
2 【8-049L】エアリス/Aerith
3 【9-049R】セルキー/Selkie
1 【8-055C】セルキー/Selkie
2 【11-044H】ウォーリアオブライト/Warrior of Light
2 【7-046R】ヴァータ/Vata
3 【11-058H】ベル・ダット/Bel Dat
3 【1-080H】バッツ/Bartz
3 【9-057L】ヤズマット/Yiazmat
3 【7-128H】ユーリィ/Yuri

■バックアップ 16
1 【2-050H】アルクゥ/Arc
2 【7-044H】アルハナーレム/Alhanalem
1 【10-062R】モーグリ-12組-/Class Twelfth Moogle
2 【11-056R】フィオナ/Fiona
1 【2-058C】白魔道士/White Mage
2 【7-043C】アーチェス/Aleria
1 【11-043C】アンジュ/Jornee
2 【1-083H】マリア/Maria
1 【5-053R】エコー/Echo
3 【8-058R】ノルシュターレン/Norschtalen

■モンスター 2
2 【10-045C】ウンサーガナシ/Unsaganashi

■召喚獣 3
3 【5-062L】ディアボロス/Diabolos

7月26日、Discord上にて『第14回自宅名人戦』がL3構築で開催されました。参加者4名によるスイスドロー2回戦の大会となりました。

1回戦を勝利し優勝がかかった組み合わせは、前回のL3構築の『自宅名人戦』で優勝したchogyoさんと『自宅名人戦』を皆勤で参加し優勝経験もあるぱっつぁんさんの2人の対戦となりました。デッキはchogyoさんが火雷デッキ、ぱっつぁんさんが火単(2人とも【11-063L】リッツを使用)で共に火属性を使っており除去とヘイスト持ちフォワードが飛び交うスピーディーなゲーム展開になりました。
まずはぱっつぁんさんが【11-011R】ダダルマー、【11-018H】マッシュ、【11-015L】ブラスカの究極召喚獣と展開し盤面を優位にしていきます、それに対しバックアップを5枚並べてから動いたchogyoさんは【11-102C】リベルトからの【11-097H】ニックスで【11-015L】ブラスカの究極召喚獣をブレイクし、【11-017H】マーシュ、【11-063L】リッツ、【9-095L】メイアと一気にフォワードを並べて不利になっていた盤面を返していきます。しかしそこからぱっつぁんさんも【11-017H】マーシュ、【11-063L】リッツによるフォワードの再展開、さらに【11-018H】マッシュ、【11-011R】ダダルマーでの自傷によってキャストできるようになった【10-034H】セフィロスで相手の【11-063L】リッツをブレイクしたことで反撃の芽を潰し、ぱっつぁんさんの勝利となりました。おめでとうございます!

8月の『自宅名人戦』は全2回の開催を予定しています。
次回の『第15回自宅名人戦』はこれまでとは異なり平日の夜、8/7(金)20:00~に行います。日曜日では参加が難しかった方も、ぜひこの機会にご参加ください!

※『第16回』の日程は『第15回』終了後に発表します。恐れ入りますが少々お待ちください。

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優勝:ぱっつぁん デッキ:火単

■フォワード  28
3 【11-011R】ダダルマー/Dadaluma
1 【9-018R】ベルガ/Bergan
1 【10-013R】フリオニール/Firion
3 【11-018H】マッシュ/Sabin
3 【11-009L】シャドウ/Shadow
3 【11-017H】マーシュ/Marche
3 【9-014L】ネール/Nael
3 【11-014C】パライ/Parai
3 【11-015L】ブラスカの究極召喚獣/Braska’s Final Aeon
3 【11-063L】リッツ/Ritz
2 【11-130L】セフィロス/Sephiroth

■バックアップ 17
1 【9-008C】カイエン/Cyan
3 【10-006R】クラウド/Cloud
2 【10-015R】モーグリ-1組-/Class First Moogle
2 【10-131S】エース/Ace
3 【11-002H】インターセプタ―/Interceptor
3 【11-010C】戦士/Warrior
2 【11-020C】リルティ/Lilty
1 【11-128H】セーラ姫/Princess Sarah

■召喚獣 5
3 【10-002H】イフリート/Ifrit
2 【9-017C】ベリアス/Belias

Card of the Week 今週の一枚(2020/07/23)

Posted: 24th 7月 2020 by ゲーム開発 in FF-TCG, ゲーム開発

 皆さん、お疲れ様です! Timです! 今回の「今週の一枚」では私個人では初めて「レジェンド」のカードを紹介したいと思います。『FINAL FANTASY V』 のキャラクター、クルルの松田俊孝さん描き下ろしイラストとなります(フルアートプレミアムカードも収録されます)。こちらのカードはおもしろい特徴がたくさんあります。

 【12-061L】クルルは2CP、パワー5000の土属性のフォワードでジョブが『光の戦士』、カテゴリは『V』です。カードに書かれた能力は以下のとおりです。

クルルがフィールドに出たとき、いずれかのブレイクゾーンにある召喚獣1枚を選ぶ。このターン、あなたはそれをキャストすることができる。キャストした場合、それはブレイクゾーンに置かれる代わりにゲームから除外される。

《1》《ダル》:いずれかのブレイクゾーンにある召喚獣1枚を選ぶ。このターン、あなたはそれをキャストすることができる。キャストした場合、それはブレイクゾーンに置かれる代わりにゲームから除外される。

 ご覧のとおり、クルルの2つのアビリティはどちらも効果がほぼ同じです。このアビリティを使うときは自分のブレイクゾーンにある召喚獣をもう一度キャストできるだけではなく、相手のブレイクゾーンにある召喚獣をキャストし、使用することも可能です。うれしいことにクルルは土属性ですので、【1-107L】シャントットや【11-072R】デシ、【7-082R】モーグリ [FFCC]などと組み合わせることで、任意の属性のCPを生み出すことができます。光属性か闇属性のカードをデッキに入れたい方は、もちろん【1-184H】カオスか【1-183H】コスモスとも組むことができます。土属性中心のデッキを使っているプレイヤーは【5-148H】カムラナートか【11-076C】不死王のどちらかを使い、いわゆる『ダークエンジン戦法』(闇属性と相性のいいカードを数枚組み合わせるプレイスタイル)を使っている方が多くいると思いますが、クルルをその中に加えると有効かもしれません。

 ただし、クルルの能力でキャストする際にCPを払うことに変わりはないので、低コストで複数回召喚する価値のある召喚獣を何枚か揃えるといいかもしれません。プレイ中に自由に捨てて、効果的に使うタイミングを狙える召喚獣もあると便利です。また、クルルのCPを払うためには召喚獣を捨てられることも念頭に置いておきましょう。もしかすると【8-081R】フェンリルが輝くときがきたのかもしれません。クルルのコストを払うためにフェンリルを捨てた後、2CP支払ってフェンリルをキャストすることで光属性と闇属性のどのフォワードもブレイクできます(しかもそれと同時にクルルをフィールドに出せます!)。

 そしてもう一つの戦略として、クルルをキャストするために【5-077H】カーバンクルを捨てて2CPを払い、フォワード1体のパワーをプラスした後(パワー9000まで)、カーバンクルをゲームから除外せずにまた手札に戻すのはいかがでしょうか。また、実質的に手札にある1枚の土属性カードを自分のブレイクゾーンにある1枚のフォワードかバックアップと交換する能力を持つ【10-068C】クーシーも使えます。

 さて、これまでは同じ土属性と組み合わせた例しか紹介していませんが、それ以外の属性まで手を広げると、特に【11-055R】パンデモニウムや 【9-002H】イフリータなど、相手のすべてのフォワードにダメージを与える召喚獣を2度キャストできるのは強力です。また、相手の【1-198S】ヴァルファーレを使って、揃ったフォワードをなぎ倒したあと、それを2度と使えないようにするなど、有力な使い方はまだまだ尽きません!

 最後にクルルのアビリティでは召喚獣を選びますが、ターン中であればその召喚獣をすぐにキャストする必要がないことも覚えておきましょう。例えば、【2-019R】魔人ベリアスは選んでおくだけですべてのフォワードが相手にとって厄介な存在になります。本当に必要なとき以外は使わなくてもよいのです。また、クルルは『光の戦士』でもあるため、【5-123H】エリアでサーチすることもできます。

 皆さんはこのカードをどう評価していますか。どのようなデッキに入れ、どのような組み合わせを試してみたいか、facebook.com/FinalFantasyTCG、またはfacebook.com/FFTCGEuropeで是非ご意見を聞かせてください。また『FF-TCG』のDiscordサーバーで今週の一枚を含め、今後出てくるカードについても話を盛り上げてください。

◇ Europe: https://discord.gg/PKvtGcb
◇ SEA & AUS: https://discord.gg/zswgRf3
◇ NA: https://discord.gg/eWZEErJ

 来週は景山さんが『FF-TCG』にすでに登場しているキャラクターの新しい一面を紹介すると言っていますが、さあ、誰でしょう。

 よろしくお願いいたします。

 Tim

7月12日、Discord上にて『第13回自宅名人戦』がスタンダードで開催されました。参加者は11名で、スイスドロー4回戦の大会となりました。

ほぼ1か月ぶりとなるスタンダードでの『自宅名人戦』。今回は火属性を採用したそれぞれアプローチの異なるデッキが上位を占める結果となりました。昨今評価の高い火属性ですが、召喚獣の使い方ひとつを取っても各プレイヤーの考えが感じられ、今後もさまざまなデッキタイプが出てきそうです。

3-0どうしでの最終戦は、現世界チャンピオンのKurosawaさんとよっしーさんによる「火氷」の同系対決となりました。【4-048L】ロックを中心とした【カテゴリ(VI)】のパーツは両者共通ですが、Kurosawaさんはダメージを活用するカード、よっしーさんは【ジョブ(思念体)】パッケージに追加の手札破壊と、双方で異なるテーマがデッキに盛り込まれています。
試合はKurosawaさんが相手の【4-048L】ロックによる妨害をかいくぐって【11-024L】ウーマロに【11-024L】ウーマロで対処し「後の先」を取りますが、よっしーさんはすぐさま【11-127L】クラウドで盤面の主導権を奪取することに成功。反撃の芽は【7-034L】セフィロスでなぎ払い、よっしーさんがそのまま勝利を収めました。おめでとうございます!

次回の『第14回自宅名人戦』は4連休の最終日、7月26日(日)にL3構築で開催します。現時点でのイベントの再開予定も発表され、これから夏にかけては『Opus XI』環境をじっくり掘り下げていく時期と言えるのではないでしょうか。今後の『自宅名人戦』にもぜひお気軽にご自宅からご参加ください!

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優勝:よっしー 4-0 デッキ:火氷

■フォワード 27
3 【11-040C】ヤズー/Yazoo
2 【11-042C】ロッズ/Loz
3 【11-027R】カダージュ/Kadaj
3 【4-048L】ロック/Locke
3 【4-038L】セリス/Celes
1 【8-014L】ダンカン/Duncan
2 【10-132S】ティナ/Terra
2 【8-006L】クラウド/Cloud
1 【11-127L】クラウド/Cloud
3 【7-034L】セフィロス/Sephiroth
1 【11-009L】シャドウ/Shadow
2 【9-014L】ネール/Nael
1 【11-024L】ウーマロ/Umaro

■バックアップ 16
3 【8-005C】エドガー/Edgar
2 【9-008C】カイエン/Cyan
3 【11-002H】インターセプタ―/Interceptor
1 【11-030C】クロノス/Chronos
1 【11-133S】ケットシー/Cait Sith
3 【4-026H】ガストラ帝国のシド/Gestahlian Empire Cid
3 【8-036C】セッツァー/Setzer

■召喚獣 7
2 【9-017C】ベリアス/Belias
2 【9-025H】ザルエラ/Zalera
3 【10-002H】イフリート/Ifrit

2位:Kurosawa 3-1 デッキ:火氷

■フォワード 27
1 【8-139S】リセ/Lyse
1 【9-014L】ネール/Nael
3 【4-048L】ロック/Locke
3 【11-009L】シャドウ/Shadow
3 【11-024L】ウーマロ/Umaro
3 【11-011R】ダダルマー/Dadaluma
3 【11-018H】マッシュ/Sabin
3 【11-130L】セフィロス/Sephiroth
2 【10-033L】スコール/Squall
2 【8-006L】クラウド/Cloud
1 【8-037R】セリス/Celes
2 【11-015L】ブラスカの究極召喚獣/Braska’s Final Aeon

■バックアップ 17
1 【10-036R】ティナ/Terra
1 【11-030C】クロノス/Chronos
1 【10-131S】エース/Ace
1 【11-133S】ケットシー/Cait Sith
3 【4-026H】ガストラ帝国のシド/Gestahlian Empire Cid
3 【11-002H】インターセプタ―/Interceptor
3 【8-005C】エドガー/Edgar
1 【9-008C】カイエン/Cyan
3 【8-036C】セッツァー/Setzer

■召喚獣 6
1 【3-037H】死の天使ザルエラ/Zalera, the Death Seraph
3 【9-017C】ベリアス/Belias
2 【5-032H】グラシャラボラス/Glasya Labolas

3位:ぱっつぁん 3-1 デッキ:火土モンク

■フォワード 27
3 【8-019C】マッシュ/Sabin3
2 【9-062H】ヴィンセント/Vincent
3 【3-095R】ヤン/Yang
2 【8-014L】ダンカン/Duncan
3 【8-144S】ティファ/Tifa
2 【10-132S】ティナ/Terra
3 【11-064L】アーシュラ/Ursula
3 【11-127L】クラウド/Cloud
3 【11-009L】シャドウ/Shadow
3 【9-014L】ネール/Nael

■バックアップ 17
3 【1-120C】モンク/Monk
2 【1-206S】ビッグス/Biggs
1 【4-095C】モンク/Monk
2 【7-017H】ミース/Meeth
2 【8-005C】エドガー/Edgar
2 【11-002H】インターセプタ―/Interceptor
3 【11-079C】モンク/Monk
2 【1-188S】ザンガン/Zangan

■召喚獣 6
3 【11-001R】イフリート/Ifrit
3 【10-068C】クーシー/Cu Sith

4位:ケンビ 3-1 デッキ:火単イフリート

■フォワード 21
3 【9-020R】リットアティン/Rhitahtyn
3 【9-007H】ガイウス/Gaius
3 【10-001H】イグニシオ/Ignacio
2 【11-008H】ジタン/Zidane
3 【10-132S】ティナ/Terra
3 【7-004C】イフチー/Fritt
2 【10-013R】フリオニール/Firion
2 【8-004R】イロハ/Iroha

■バックアップ 17
3 【6-010H】朱雀のルシ セツナ/Vermilion Bird l’Cie Caetuna
3 【7-008C】サッズ/Sazh
3 【8-007C】黒魔道士/Black Mage
3 【11-004C】クー・チャスペル/Cu Chaspel
2 【1-003C】赤魔道師/Red Mage
1 【10-012C】風水師/Geomancer
1 【9-013C】銃使い/Fusilier
1 【10-131S】エース/Ace

■召喚獣 12
3 【9-002H】イフリータ/Ifrita
3 【7-005C】イフリート/Ifrit
2 【8-003C】イフリート/Ifrit
2 【10-002H】イフリート/Ifrit
2 【11-001R】イフリート/Ifrit