25
4月

今週末に名古屋で開催されます、『JAPAN CUP NAGOYA』につきまして、構築戦でデッキを2種類登録いただく必要がございますので、専用のデッキ登録用紙を公開いたします。

B4用紙にプリントが可能な方は、下記デッキ登録用紙を事前にご記入・印刷いただき、会場にお持ちいただく事で現地での記入を省いていただく事が可能です。

ぜひご利用ください。

 

Japan_cup_deck(B4サイズで印刷してご利用ください)

17
4月

4月15日、兵庫県の「三ノ宮コンベンションセンター」にて『MASTERS 2019 神戸』が開催されました。

参加者は61名で、スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦で行なれました。なおこの人数は、昨年の同時期に開催された『MASTERS 2018 神戸』の37名を大きく上回る数字です。先週の千葉に続き、『MASTERS』の参加人数が増加傾向にあることが感じられる結果となりました。

デッキ分布は先週の『MASTERS 2019 千葉』でワンツーフィニッシュを決めた「土風」が1番人気。次いで「火氷」や「雷単」が人気を集めていました。

スイスドロー6回戦を経て、決勝ラウンドに進んだベスト8のデッキタイプは

・土風コントロール×2
・火風光の戦士
・氷風土【7-127L】ユウナ
・水風チョコボ
・雷単
・水単
・火水ヘイスト

と、引き続き多彩なデッキがシングルエリミネーションに進出しました。

決勝戦にコマを進めたのは、【7-127L】ユウナを活用し、多数の組み合わせの全体除去を内臓する「氷風土【7-127L】ユウナ」を使用したしどさんと、【5-146H】ウォルや【3-049C】イザナなどで序盤からプレッシャーをかけ、【5-050H】アデルをフィニッシャーとする「火風光の戦士」を使用したmotixさんでした。

勝負の行方は3本目にもつれこみました。後攻1ターン目にmotixさんが【3-049C】イザナ、【1-075C】チョコボでプレッシャーかけるも、続くしどさんのターンで【1-107L】シャントットにより盤面はリセット。motixさんも【3-056H】ジタンで相手の動きを遅くし攻勢に出まずが、しどさんの【5-032H】グラシャラボラスと【1-198S】ヴァルファーレで2体を除去されてしまい、しっかり盤面を取り戻したしどさんの勝利となりました。

『MASTERS』は1週お休みをいただき、次のイベントは4月27日~29日の3日間に渡って開催される『JAPAN CUP』です。2デッキ構築戦+ブースタードラフト戦の混合フォーマットという、FF-TCGにおいては初となる形式での大会です。
皆さまのご参加、お待ちしております。

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08
3月

平成の最後をしめくくる大会として、大型トーナメント「JAPAN CUP」の開催が決定しました!『FF-TCG』初の3日間トーナメントで、上位入賞者には10月に開催予定の『MASTERS FINAL(日本選手権)』の参加権が与えられます。

■イベントスケジュール
4月27日(土)~29日(月・祝)

1日目:4月27日 12時~12時30分受付、13時開始予定
2日目:4月28日 10時集合、10時20分開始予定
3日目:4月29日 11時30分集合、12時30分開始予定

■会場
名古屋 IMYホール

■イベント参加資格
すべて当日受付で行いますので、特に参加資格などはありません。2日目以降は、前日の終了時に規定の順位に達していた方のみ参加できます。

■大会フォーマット
2デッキ構築戦(1日目、3日目)
ブースタードラフト戦(2日目)

構築戦:発売中の『Opus』シリーズと各『スターターセット』『対戦デッキ』収録のカード、PR-001、PR-002、PR-003より構築。
ブースタードラフト戦:『Opus VIII』5パックを用いたブースタードラフト戦
※従来のドラフトルールでは使用パック数は4パックでしたが、本大会では5パックで行います。今後の公式イベントにおいても、原則として5パックとなる予定です。

■参加費および参加賞
参加費:4,000円
参加賞:オリジナルプレイマット、オリジナルカードスリーブ(55枚入り)

■イベント形式
1日目:2デッキ構築戦(スイスドロー)1~6回戦
構築デッキ2種を用い、デッキAで1~3回戦、デッキBで4~6回戦を戦います。6回戦終了時点の成績上位48名が2日目に進出し、勝ち点は2日目に持ち越されます。

2日目:ブースタードラフト戦(スイスドロー)7~12回戦
※当日欠席者がいる場合は前日の49位以下の方を繰り上げます。
1卓8名によるドラフト戦を行い、12回戦終了時点で1日目からの通算成績上位12名が3日目に進出します。

3日目:2デッキ構築戦(シングルエリミネーション)
初日に使用したデッキA、デッキBを使い、Bo3による計4回戦のトーナメントを行います。

■大会フォーマット詳細
<構築戦ルール>
・同ナンバーのカードはいずれか一方のデッキにしか入れることができません。
(例:デッキAに【1-187S】クラウドを2枚入れた場合、デッキBでは【1-187S】クラウドを1枚も入れることができない。)
・使用できるカードセットは、『Opus I』~『Opus VIII』と各『スターターセット』『対戦デッキ』収録のカード、PR-001、PR-002、PR-003となります。
・《禁止カード》【5-034C】ゲスパー、【5-040C】呪術士は構築戦デッキに入れることができません。
・デッキA、デッキBともに、初日の1回戦開始前にリストを提出していただきます。リスト提出後にデッキの変更はできません。

<ドラフト戦ルール>
・1ポッド8名による『OpusVIII』を使用したドラフト戦です。ポッドを変えて計2回ドラフトを行います。
・第1ドラフト(7~9回戦)のポッドは1日目の6回戦終了時の順位によって作成します。
例)1~8位:ポッドA、9~16位:ポッドB 17位~24位:ポッドC
・第2ドラフト(10~12回戦)のポッドは、同様に9回戦終了時の順位によって作成します。

<大会ルール>
・1日目(4月27日)
スイスドロー6回戦、1本先取、対戦時間:30分
1回戦~3回戦:構築戦 デッキAを使用
4回戦~6回戦:構築戦 デッキBを使用

対戦時間は30分です。30分経っても決着がついていない場合は追加で3ターンを行います。追加3ターン後に決着がついていない場合は両者ともに敗北となります。

6回戦終了時の上位48名が決勝ラウンドへ進出します。

・2日目(4月28日)
スイスドロー6回戦、1本先取、対戦時間:25分
7回戦~9回戦:ドラフト戦
10回戦~12回戦:ドラフト戦

対戦時間は25分です。25分経っても決着がついていない場合は追加で3ターンを行います。追加3ターン後に決着がついていない場合は両者ともに敗北となります。

12回戦終了時の上位12名が決勝ラウンドへ進出します。

・3日目(4月29日)
シングルエリミネーション4回戦、2本先取、対戦時間:各ゲーム30分

対戦時間は各ゲーム30分です。30分経っても決着がついていない場合は追加で3ターンを行います。追加3ターン後に決着がついていない場合はその時点で多くダメージを受けているプレイヤーがそのゲームの敗北となります。追加3ターン後でもライフ差がついていない場合は続けて延長ターンを行い、ライフ差がついた時点で決着となります。

各ゲームに使用するデッキは任意とします。ゲームに勝利したデッキは、その対戦では使用することができなくなります。

2ゲーム目、3ゲーム目の先攻選択権は直前のゲームで負けたプレイヤーが選択します。

シングルエリミネーションの組み合わせは予選順位に限らず、ランダムな方法で決定します。ただし、2日目までの成績上位4名は1回戦不戦勝となります。

2日目の終了時にシングルエリミネーションの組み合わせ及びデッキリストを公開します。

■賞品
1~4位:記念トロフィー
1~12位:FFグッズ

■大会出場権
上位4名には10月に開催予定の、MASTERS FINAL(日本選手権)の参加権が与えられます。
参加権を獲得した方々には、規定の交通費補助がMASTERS FINAL(日本選手権)の会場で支給されます。
※交通費補助につきましては、会場でスタッフまでお尋ねください。

■サイドイベント
<3日間共通>
◆体験会◆
遊んでみたいけれどルールが分からないという方、初めて『FF-TCG』に触れる方に向けた体験会です。スタッフが一から丁寧にルールを教えます。
ご参加いただいた方には、持ち帰って引き続き遊んでいただける「チュートリアルデッキ」を1つプレゼント!
参加費:無料
参加賞:チュートリアルデッキ

◆4人ブースタードラフト◆
使用パック:『Opus VIII』×5パック
参加費:2,000円
参加賞:プレミアムカードくじ(勝ち数に応じて+1枚)
上位賞(ランダム賞):非売品スリーブ

◆4人シールド◆
使用パック:『Opus VIII』×9パック
参加費:3,600円
参加賞:プレミアムカードくじ(勝ち数に応じて+1枚)、非売品スリーブ(全員に1個配布)

※サイドイベントの開催内容は予告なく変更される可能性がございます、予めご了承下さい。

<4月28日のみ>
◆平成最後の作品単トーナメント◆
2日目のみ、スイスドローによる作品単トーナメントを開催します。作品単構築でも遊んでみたいという方は、ぜひご参加ください!
※『JAPAN CUP』2日目に参加している方は、作品単トーナメントに参加することはできません。
※このトーナメントでは『MASTERS FINAL』などの権利は発生しません。

受付時間:10時30分~11時
参加費:1,000円
参加賞:非売品スリーブ

■フォーマット
作品単構築戦
※発売中の『Opus』シリーズと『スターターセット』収録のカード、PR-001、PR-002、PR-003より構築
大会形式:スイスドロー
※スイスドローの回戦数は参加人数に応じて決定します。決勝トーナメントはありません。
賞品:成績に応じて各種『FINAL FANTASY』グッズをプレゼントします。

<4月29日のみ>
◆MASTERS 2019 in 名古屋◆
3日目には同会場にてMASTERS名古屋が開催されます。詳細は『MASTERS』告知ページをご確認ください。

※『JAPAN CUP』3日目に参加している方は、『MASTERS』に参加することはできません。

受付時間:10時~10時30分

07
8月

8月5日、石川県の「金沢勤労者プラザ」にて『MASTERS 2018 金沢』が開催されました。
参加者は16名で、スイスドロー5回戦+シングルエリミネーション2回戦の大会となりました。

使用デッキは全体的にバラけており、ベスト4に「水風」が2名進出したものの突出したアーキタイプは存在していませんでした。とはいえその「水風」もデッキ構成は大きく異なっており、今後も環境に合わせて変化していくことが予想されます。

決勝戦は「暁の血盟」のMGOさんと、「氷単」の氷魂さんとの対戦となりました。
「暁の血盟」は【ジョブ(暁の血盟)】を揃えるまで時間がかかるものの、いざ揃ってしまえば【5-158S】イダや【6-083H】ヤ・シュトラといったフォワードで攻めながら除去ができ、不利な盤面でもひっくり返すことができます。一方の「氷単」は早いターンから手札破壊がスタートするため、相手の場が整う前に勝負を決められるかがポイントとなるマッチアップですが、今回は「氷単」側の速度が上回る結果となりました。
【4-038L】セリスや【4-048L】ロックで相手のテンポを崩していく定石ともいえる動きに加え、『opus VI』からの新戦力である【6-033H】スコールによって速度がさらに向上していたことが目を引きます。条件付きとはいえ氷属性がヘイストを得たことは大きな収穫であったとのことで、フォワードのいなくなった盤面から【6-022R】イゼルのサーチによって登場し、7ダメージ目を刻むというような活躍を見せていました。
電光石火の攻めで瞬く間に2連勝、見事氷魂さんが金沢チャンピオンとなりました。

1週のお休みを挟み、次のMASTERSは8月19日の仙台。引き続き、ご来場お待ちしております。

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31
7月

7月28日、「AP横浜駅西口」にて『MASTERS2018 横浜』が開催されました。

この日は台風が接近中というあいにくの天候ではありましたが、それでも50名のプレイヤーが集結。スイスドロー6回戦+シングルエリミネーション3回戦で大会が行われました。

関東地方では『opus VI』環境での公式大会は初となります。既に前週の『MASTERS広島』の結果は出たあとでしたが、それでも環境初期ということで多くのプレイヤーがさまざまなアプローチのデッキを持ち込んでいたように見受けられました。
デッキの分布としては氷単が9名で最も多く、以下水単、土雷「暁の血盟」と続きます。土雷「暁の血盟」は【6-083H】ヤ・シュトラや【6-071H】クルル [XIV]といった新たな「血盟」カードを得て大きく強化されたデッキであり、そのポテンシャルに期待して持ち込んだプレイヤーが多かったようで、実際にスイスドローラウンド1位という結果を残していました。

そんな中で行われた決勝ラウンドは、ベスト8に7種のアーキタイプが存在する混戦模様。
決勝戦までコマを進めたのはモンディさん(水単)とハラさん(氷風)の2名でした。

モンディさんの水単は【6-126R】レイラや【3-144L】レナでフォワードを複数並べるタイプ。特に【6-126R】レイラの加入は展開力を大きく底上げしており、【5-126L】暗闇の雲の威力も上がるなど総合的に強化されているデッキです。フォワードを並べやすくなったことで、追加の除去である【4-080L】ケフカも使いやすくなっています。
一方ハラさんのデッキはチョコボ&モーグリのハイブリッドデッキとでもいうべき構築。チョコボによる速攻や、【5-152S】セラによるダル・コントロールもあれば、【6-130L】ニーズヘッグなどのゲームを決めうる重量級カードも採用されており、多角的な攻めが可能なデッキです。
多角的であるということは、言い換えれば選択肢が多くプレイングが難しいことを意味しますが、ハラさんはそんなデッキを見事に使いこなし勝利。横浜チャンピオンの栄冠を手にしました。

次なる『MASTERS』は金沢。酷暑が続く毎日ではありますが、皆様のご来場をお待ちしております。

 

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31
7月

7月29日、「わーくぴあ徳島」にて『MASTERS 2018 徳島』が開催されました。

台風の影響も心配されましたが9名の参加者が集まり、スイスドロー5回戦+シングルエリミネーション2回戦で行われました。

「土風」や「氷単」など『opus V』環境から使われていたデッキが人気を集める一方で、『opus VI』発売以降注目されている「風氷」「水単」「氷闇」などの姿も見られました。

決勝トーナメントに残ったデッキは「雷単」「土風」「氷単」「氷闇」という分布になり、決勝戦はkenさん(氷単)とあずささん(氷闇)の対戦となりました。
kenさんのデッキは【1-033C】アルガスや【5-040C】呪術士などで手札破壊し、【6-027L】クジャなどでテンポを取っていく「氷単」。
一方あずささんは同じ氷のデッキですが、【1-186L】セフィロスや【6-130L】ニーズヘッグなど強力な闇のフォワードを【6-041L】リノアで再びフィールドに出しアドバンテージに繋げるという、全く異なるアプローチの対決になりました。

そして見事優勝したのは、「氷闇」を使用したあずささんでした。
最後は【6-130L】ニーズヘッグにより3枚あった手札のうち【5-032H】グラシャラボラスを除外し、相手の除去カードを枯渇させそのまま勝利となりました。

次回の『MASTERS 2018 金沢』ではどのようなデッキが結果を残すか、今後の大会にも注目です。

 

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15
11月

11月18日~19日にいよいよ『FF-TCG世界選手権』が開催となります。

世界選手権のイベント情報などにつきましては、英語での記載となりますが世界選手権特設ページもございますので、大会当日などは生放送とあわせまして、そちらもご覧ください(組み合わせや結果なども随時更新されます)。

なお、『世界選手権』に参加される4名のプレイヤーの皆さんには、大会前日となります11月17日(金)にデッキリストをご提出いただきますので、下記より用紙をプリントいただきご記入の上、17日(金)の朝の段階で回収するスタッフまでご提出ください(朝の段階で記入がまだの方は、レセプションの入場時にご提出ください。)。
なお、カード名などは日本語でご記入いただいて問題ございません。
(印刷が難しい場合には、下記窓口までご連絡ください)

◆デッキ登録用紙(PDF)
◆デッキ登録用紙(excel)

参加者の方で、上記についてご不明な点・ご要望のございます方はゲーム開発課Twitter、またはメールにてDev@hobbyjapan.co.jp(アットマークは小文字にして下さい)までご連絡ください。

29
9月

 来週末に迫った『MASTERS 2017 FINAL』開催を記念しまして、今回は会場ではなくTwitterにて優勝者予想クイズを出題したいと思います。

 応募方法はハッシュタグ #MASTERS予想 を付けて優勝すると思われる方のニックネームをツイートするだけ。
 応募受付期間は本日より、開催日前日の10月6日(金)23:59までとなります。

ツイート例)
※※※(ニックネーム)さんが優勝すると思います! #MASTERS予想

 見事予想を的中された方には、『FF-TCG』チュートリアルデッキ(ゲーム体験用の無料配布デッキ)と日本未発売の『FF-TCG』スリーブ(60枚入り、絵柄は選べません)をプレゼントいたします。ぜひご応募下さい。

※同一アカウントで複数のツイートをしていた場合、ご応募は無効となりますのでご注意ください。


『MASTERS 2017 FINAL』 権利者一覧 (敬称略)


サワダ(東京都) MASTERS 2017 千葉

かわむら(大阪府) MASTERS 2017 神戸

satoshi(愛知県) MASTERS 2017 岐阜

サトツ(福岡県) MASTERS 2017 佐賀

らっちょ(東京都) MASTERS 2017 福島

master(神奈川) MASTERS 2017 さいたま

さむぞう(広島県) MASTERS 2017 岡山

Leo(愛知県) MASTERS 2017 京都

MGO(群馬県) MASTERS 2017 浜松

ナンジョウ(大坂府) MASTERS 2017 新居浜

クマ(山口県) MASTERS 2017 下関

くらぽん(東京都) MASTERS 2017 土浦

ナガノ(兵庫県) MASTERS 2017 和歌山

閣下(神奈川県) MASTERS 2017 諏訪

HAL(北海道) MASTERS 2017 札幌

しど(大阪府) Grand Championship
神谷 麻人(岐阜県) Grand Championship
hikonyan(東京都) Grand Championship
あずさ(大阪府) Grand Championship

プチデビ(神奈川県) MASTERS 2017 仙台

ジン(滋賀県) MASTERS 2017 金沢

だめっと(佐賀県) MASTERS 2017 福岡

ヒロ(東京都) MASTERS 2017 名古屋

KUROSAWA(東京都) MASTERS 2017 大阪

ハリガイ(群馬県) MASTERS 2017 高崎

abc(奈良県) MASTERS 2017 徳島

やぶ(和歌山県) MASTERS 2017 広島

J(神奈川県) MASTERS 2017 東京
まじる(東京都) MASTERS 2017 東京
たるほ(東京都) MASTERS 2017 東京

※権利者のnovelさんはゲーム開発課加入のため、『MASTERS 2017 FINAL』参加権利が消失しております。

06
7月

 今週末からは『FF-TCG Opus Ⅲ プレリリースパーティー』が開催という事で、新しいカードが多数登場します。
 そこで、新カードのルールについて、分かりづらい点、質問が来ると想定される部分についてのFAQを掲載いたします。

 後日『FF-TCG公式サイト』のカードリストにも併載されますが、『プレリパ』に参加予定の方はぜひチェックしてみて下さい。

■火属性

・【3-001C】赤魔道士
この赤魔道士も数に数えます。解決時に3体以下になっていた場合、ダメージを与えません。

・【3-002R】イフリート
解決時にあなたが【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードをコントロールしていない場合、7000ダメージしか与えません。

・【3-003R】エース
スペシャルアビリティを使用した際にデッキが3枚以下だった場合すべてを公開します。この行動は公開でありカードを引く行為でないので3枚以下の場合でも敗北になりません。

・【3-005C】虚構の拳士
コストが最大のフォワードが複数いた場合、虚構の拳士のコントローラーが好きなフォワードを選びます。

・【3-006R】キング
スペシャルアビリティで与えるダメージは、解決時のキングのパワーを参照します。

・【3-010R】ゲッコウ
ゲッコウのアクションアビリティはゲッコウ自体にも効果を及ぼします。このアビリティを使用した後でフィールドに出たフォワードには効果を及ぼしません。

・【3-012L】ザックス
フィールドにクラウドがいた場合、サーチしてもクラウドをフィールドに出すことはできません。手札に加えることはできます。

・【3-013R】サラマンダー
サラマンダー自身をブレイクゾーンに置くこともできます。その場合、サラマンダーがフィールドから離れる直前のパワーに等しいダメージを与えます。

・【3-015R】黒のワルツ2号
対戦相手の手札の枚数は解決時に確認します。

・【3-016H】パロム
自分のコントロールしているフォワードに与えられるダメージも1000多くなります。
スペシャルアビリティで2体以下を選ぶ場合、2体の場合は6000点と4000点、1体の場合は6000点のダメージを与えます。どのフォワードに何点のダメージを与えるかはアビリティを使用したときに決定します。

・【3-017L】ビビ
対戦相手の手札の枚数は解決時に確認します。

・【3-020H】フェニックス
ブレイクゾーンのフォワードを選ばなくてもフェニックスは召喚でき、また2000ダメージを与えることができます。
フォワードを選び、そのフォワードが解決前に不適正になっている場合、2000ダメージは与えません。

・【3-021C】砲撃士
フォワードを2体選ばないとアビリティは使用できません。選ぶフォワードは自分のものでも対戦相手のものでもそれらを混ぜても構いません。

■氷属性

・【3-030L】クジャ
クジャのオートアビリティは1つにつき1体しか選べません。2つのオートアビリティがそれぞれ別のものを選ぶことはできます。

・【3-034H】ジェネシスアバター
ジェネシスアバターは常に【カード名(ジェネシス)】でもあります。ブレイクゾーン、デッキ、手札などにある場合でも当てはまります。

・【3-036H】シド・オールスタイン
解決時に手札が0でない場合、ブレイクすることはできません。

・【3-043C】時魔道士
フィールドに再度出たフォワードは新しいものとして扱われます。ヘイストを持たない限り即座にアタックしたり、ダルアイコンを含むアビリティを使用したりはできません。また、パワーの修正などもすべてなくなります。

・【3-045R】白虎のルシ クンミ
1つの召喚獣で複数のフォワードを選んでいる場合でも払うべきコストは3です。2体選ばれても6払う必要はありません。

■風属性

・【3-050L】エアリス
バックアップのEXバーストも選ぶことはできません。

・【3-053C】狩人
召喚獣のEXバーストで選ぶことはできます。

・【3-057R】セブン
このカードのスペシャルアビリティはEXバーストを防ぐことはできません。

・【3-061R】ディアボロス
ダメージの値は解決時のキャラクターの数を参照します。また、解決時に【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードがいない場合、バックアップをアクティブにすることはできません。

・【3-062C】デュース
スペシャルアビリティのダメージは解決時の【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードの数を参照します。

・【3-065L】バッツ
バッツがジョブを5つ以上持つなら、両方のアビリティの効果を得ます。

・【3-066R】バルバリシア
バルバリシアのアビリティはそのカードの大元のパワー(記載されている数値)を1000にします。その後、それ以外のカードやアビリティの効果の影響を受けます。

・【3-071H】輪廻王カオス
【1-176H】ユウナのアビリティなどで選ばれたフォワードがブレイクゾーンに置かれない場合、対戦相手は手札からフォワードを出すことはできません。

■土属性

・【3-073C】アーシュラ
スペシャルアビリティを使用した後でヤンがフィールドから離れてもこのアビリティは無効にはなりません。

・【3-077H】ガラフ
あなたの手札が5枚以上あるなら、両方のアビリティの効果を得ます。

・【3-079H】ケフカ
5属性以上あるなら、両方のアビリティの効果を得ます。

・【3-082R】スカルミリョーネ
スカルミリョーネのスペシャルアビリティでフィールドに戻ってきたスカルミリョーネは別のフォワードとして扱います。

・【3-087H】断罪の暴君ゼロムス
ブレイクゾーンに選べるフォワードがいなくても使用することができます。ブレイクゾーンに置くフォワードを選択するのはこのカードの効果の解決時です。

・【3-088L】ディリータ
召喚獣のEXバーストで選ばれた場合にも1ダメージを与えます。

・【3-091C】バーサーカー
バーサーカーアタックするのが可能な状態の場合、バーサーカーがアタックするまでアタックフェイズを終わらせることはできません。

・【3-095R】ヤン
スペシャルアビリティが与えるダメージは、解決時のヤンのパワーを参照します。

■雷属性

・【3-099R】アンジールペナンス
アンジールペナンスは常に【カード名(アンジール)】でもあります。ブレイクゾーン、デッキ、手札などにある場合でも当てはまります。

・【3-100L】エクスデス
対戦相手がエクスデスをコントロールしていてもそのエクスデスはゲームから除外されます。また、ブレイクゾーンにあるエクスデスも同様です。

・【3-101R】エヌオー
アクションアビリティでゲームから除外できるカードは対戦相手のブレイクゾーンのものでも自分のブレイクゾーンのものでも構いません。

・【3-102R】オーディン
8000以上のフォワードを選び、解決時に【ジョブ(クラスゼロ)】のフォワードをコントロールしていないなら、それはブレイクできません。
また、選んだフォワードのパワーは解決時に参照します。

・【3-105C】黒のワルツ3号
あなたの手札の枚数は解決時に参照します。

・【3-106C】黒魔道士
この黒魔道士も数に数えます。解決時に3体以下になっていた場合、パワーを減らせません。

・【3-109C】サイス
【ジョブ(クラスゼロ)】の数は解決時に参照します。

・【3-110R】ザンゲツ
最初のアクションアビリティを使用した後で【カード名(エッジ)】がフィールドからいなくなっていても効果は無効になりません。

・【3-112H】審判の霊樹エクスデス
数字を指定するのは解決時です。

・【3-113R】ナイン
【ジョブ(クラスゼロ)】の数は解決時に参照します。

【3-114C】フライヤ
スペシャルアビリティは解決時に【ジョブ(竜騎士))】と【カード名(竜騎士)】の数を参照します。

・【3-118H】ライトニング
スペシャルアビリティで選ぶフォワードは自分のものでも対戦相手のものでもそれらを混ぜても構いません。

■水属性

・【3-123R】暗黒の雲ファムフリート
最初にターンを進めているプレイヤーがどのフォワードをブレイクゾーンに置くか決定します。どちらのフォワードも同時にブレイクゾーンに置かれます。

・【3-126H】エーコ
召喚獣は必ず4枚選びます。4枚ない場合、このアビリティは使用できません。

・【3-129L】ガーネット
ガーネットのアクションアビリティで召喚獣を召喚した場合もあなたのコントロールするフォワードのパワーを+1000します。

・【3-130R】カイナッツォ
カイナッツォのオートアビリティは解決時に水属性のフォワードの数を見ます。

・【3-132R】クイーンアチョ
フォワードの数は解決時に参照します。

・【3-138H】セオドア
どの効果を使用するかは、発動時に選びます。解決時ではありません。

・【3-142H】ものまねしゴゴ
ものまねしゴゴは対戦相手がフォワードをコントロールしていない場合、即座にブレイクゾーンに置かれます。これはスタックに乗らず、対応することもできません。

■光属性/闇属性

【3-145L】聖天使アルテマ
自分のコントロールする光属性と闇属性以外のフォワードもゲームから除外されます。

・【3-147L】戒律王ゾディアーク
ゾディアークで受けたダメージでもEXバーストは発動します。
ゾディアークで複数点ダメージを受ける場合、EXバーストがめくれたら、そのつど解決します。EXバーストの処理が終わり次第、次のダメージのためのカードをめくります。

■スターター

・【3-151S】クイーン
コントロールしている【ジョブ(クラスゼロ)】の数は解決時に参照します。

・【3-154S】ジタン
効果を選択するのはアビリティの発動時です。

01
5月

 4月より開催中の『MASTERS 2017』とはまた別に、新たな大型イベントの開催が決まりましたので、ご報告します。
 イベントのタイトルは『FF-TCG Grand Championship』。
 詳細が決定しましたら『FF-TCG公式サイト』にて改めてお知らせいたしますが、決勝トーナメントに進出した場合、2日間開催のイベントとなりますので、先に概要をお伝えいたします。

◆イベント概要
『FF-TCG Grand Championship』は、日本国内における『FF-TCG』の大規模トーナメントです。
記念すべき第1回目は、7月に名古屋で開催されます。

◆日程
開催日:2017年7月1日・2日
会場:名古屋IMYホール

◆参加方法
当日受付

◆フォーマット
構築戦

◆対戦形式
初日:スイスドロー(1本先取)
2日目:上位12名による決勝トーナメント(2本先取)
※初日のスイスドローのラウンド数は、参加人数によって変わります

◆参加費と参加賞
参加費:3,000円(予定)
参加賞:記念プレイマット(予定)
※参加費と記念品は変更となる可能性がございます、予めご了承下さい

◆賞品
優勝~3位:トロフィーおよび副賞
4位~12位:副賞
※副賞の内容は後日発表します

◇世界選手権の権利獲得
優勝者は、2017年11月に東京で開催予定の世界選手権の参加権が与えられます。
※当社規定額による東京までの交通費が支給されます

◇『MASTERS 2017 FINAL』の権利獲得
決勝ラウンドの上位4名には、10月7日に開催される『MASTERS 2017 FINAL』の参加権が与えられます。

◆その他
2日目は、ミニトーナメントやガンスリンガーなど、サイドイベントを実施します。
これらの詳細は後日発表します。