ダンジョンズ&ドラゴンズ トップページへ
D&Dトップ
フォーゴトン・レルム
D&Dミニチュア

『プレイヤーズ・ハンドブックII』 新クラス紹介

ダスクブレード
 「我が刃と我が魔法は一体」

─イェレ、エルフのダスクブレード


 ダスクブレード(「黄昏の剣」の意)は魔法の力と武器戦闘の力とを融合させ、呪文の使い手と戦士との境界をあいまいなものとする。
 太古のエルフの呪文発動技術の学び手であるダスクブレードは、ファイターの持つ戦闘技術と秘術呪文の発動を組み合わせる。鎧をまとって秘術呪文を発動する能力はエルフ起源のものだが、何千年もの間にダスクブレードの秘密は他の種族の間にも広がり、今日では、どの種族の者でもダスクブレードになることができる。
 もし君が、強力な呪文で敵をやっつける秘術呪文の使い手にしようか、剣で敵をなぎ倒す素早く強力な近接戦闘系キャラクターにしようか決められないと言うのなら、ダスクブレートこそ君にとって完璧なクラスと言える。近接戦闘能力と秘術魔法を組み合わせることで、君はどんな状況にも対応することができる。君を過小評価した敵には二度目のチャンスはない。君は武器戦闘から呪文発動に切り替える必要はなく、双方を同時に行なうことができるのだから。