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『信仰大全』 神格紹介

バハムート
 善の竜たちの崇め尊ぶ神バハムートは、その性峻厳にして悪を咎めるが、虐げられた者や貧しい者には情け深く助けを惜しまない。バハムートが信徒に説くところは“悪と戦い得る時は常に戦え、してまた他人を助けて彼らが自力で悪に抗し得るようにせよ”というにある。バハムートの姿は、体長が長く細身のドラゴンで、鱗は白金、目は猫の目に似て刻々に色合いを変える。
バハムートのクレリックの大方はドラゴンだが、そうでない少数の者たちは、ドラゴンに師事してプラティナムドラゴン(白金竜)、すなわちバハムートの教えを学ぶ。このとき教えを説くドラゴンは、年かさのゴールド・ドラゴンないしシルヴァー・ドラゴンが人型生物形態をとったものであることが多い。1人の師匠は一度に1人の弟子のみを持つ。この師弟二人組は、この世に広がる不正と残忍の影響をまず実際に見聞するため、旅をしていることが多い。