装備

2019/11/12

BLADE-TECH HOLSTERS

 

1995年創業のカイデックス(熱可塑性合成樹脂)製ホルスターのパイオニア的存在であるブレードテック。製造方法はカイデックスを熱して成型するサーマルモールドから、ポリマー樹脂を使用したインジェクションモールド(射出成型)がメインになっているものの、創業当時からの使いやすさと汎用性の高さは不変だ。
ここではフラッグシップのシグネイチャーホルスターとクリプトホルスター、トータルエクリプスマガジンポーチを紹介しよう。

 

 


SIGNATURE HOLSTER SERIES

 

TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH

▲P320FS/X5用(¥5,000)

 

 

 ブレードテックの伝統であるオープントップタイプホルスターの血筋を引くシグネイチャーシリーズは、独自のポリマー樹脂を使用したインジェクションモールド(射出成型)によって作られている。トリガーガードを利用したリテンション機能により銃がしっかり保持され、ベルトアタッチメントは同社が開発したTEK-LOKが標準装備されている。

 

TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH

▲東京マルイグロック19 マイクロドットサイト付き対応(BK¥5,000、FDE¥5,800)

 

 

■SIGNATURE HOLSTER SERIES バリエーション(各¥5,000)

  • 東京マルイグロック17/18C/22用
  • グロック34/35用(※東京マルイ グロック34は非対応)
  • 東京マルイ ハイキャパ5.1/4.3/ゴールドマッチ/D.O.Rドットサイト付き対応
  • 東京マルイ P226R/E2ドットサイト付き対応
  • 東京マルイ M1911A1/MEUピストル/シリーズ70用
  • P320FS/X5用
  • 東京マルイ M&P9/Vカスタムドットサイト付き対応
  • 東京マルイ XDM-40用
  • Cz75 SP01用

 

 


KLIPT HOLSTER

 

TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH

▲東京マルイ グロック19用 IWBホルスター(¥4,800)

 

 

 クリプトホルスターは素早くドロウできるアペンデックスタイプのIWB(インサイド・ウエスト・バンド)ホルスター。身体側には銃と肌が直接触れないようにボディシールドが付属している。1.5インチのベルト幅に対応したベルトクリップが付属している。

 

 

TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH

▲S&W M442/642 Jフレーム用IWBホルスター(¥4,800)

 

 


TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH

 

TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH

▲SIG/M9系統マガジン用(¥5,600)

 

 

 コンシールドキャリーに適したロープロファイルなポリマー樹脂製ダブルマガジンポーチ。腰のラインに沿うように湾曲しており、身体への密着感が高められている。OWBとIWBの両方のポジションで装着できる。

 

 

■TOTAL ECLIPSE MAGAZINE POUCH バリエーション(各¥5,600)

  • グロック17/19/22/23/USPコンパクト9&40用
  • ガバメント/P220 シングルカアラムマガジン用

 

 


商品のお問い合わせ先:ウィリーピート

 

 

TEXT:毛野ブースカ

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2019年12月号 P.148より抜粋・再編集したものです。

 

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