jp report event 第59回全日本模型ホビーショーレポート | ニュース | アームズマガジンウェブ

第59回全日本模型ホビーショーレポート

9月27日(金)より、東京ビッグサイトにて「全日本模型ホビーショー」が今年も開催された。今年は例年とは違い、青海ホールAでの開催となった。

ホビーショー前日に開催された、東京マルイの業界関係者向けレセプションで注目の新製品「次世代電動ガンMk46 Mod.0」の価格や発売日が発表されたが、ホビーショー会場では作動体験ができることもあり多くの来場者がブースを訪れていた。ここでは東京マルイとクラウンモデル、トミーテック(リトルアーモリー)の新製品をご紹介しよう。

 

当日の様子をおさめた動画はコチラ

 


 

●東京マルイ

2019年最大の話題作になること間違いない次世代電動ガン「Mk46 Mod.0」。新開発メカボックスや電子発射制御システムを採用し、実銃同様にバレルの着脱が可能。アルミ&ダイキャストパーツの多用により総重量は6,350gにも及ぶ。装弾数1,000発の電動巻き上げ式ボックスマガジン、専用ガンケースが付属して148,000円、11月発売予定だ

 

ブース内には試射レンジが設けられ、前日のレセプションに参加した方だけに配布されたチケットを持参した方は、BB弾を装填して実射することができた。LMGらしい連射サイクルで、発射するたびにリコイルショックが肩にガツガツとくる。実銃のようにベルトリンクが激しく揺れるギミックが搭載されており、見た目にも楽しい

 

ガスブローバックハンドガンの新製品「M45A1ブラック」。M45A1 CQBピストルをベースに、スモールパーツに至るまでブラックアウトされたボディーはより精悍さが増している。ブルー仕上げとなったG10タイプグリップは特殊プリントによって再現されている。予価18,800円、発売日未定

 

ガスブローバックガンMTR16のバリエーションとしてGエディションが加わる。ボルトキャリアやアウターバレル、トリガーやセレクターレバーなどのスモールパーツがゴールドフィニッシュとなっている。価格未定、2019年年末発売予定

 

通称「ピンクのP90」で話題を呼んだP-90バージョン・レン続く東京マルイとガンゲイル・オンラインのコラボモデル第2弾として「Vorpal Bunny」が鋭意進行中。デトニクス.45コンバットマスターをベースとしたと思われるピンクのド派手なボディーはP90以上のインパクトがある。価格未定、2019年度発売予定

 

発売が待ち遠しいガスブローバックハンドガン「V10ウルトラコンパクト」。リコイルスプリングガイド後部にバッファーが追加されたことで、さらにスピーディーでメリハリのあるブローバックアクションを実現した。予価18,800円、近日新発売

 

V10ウルトラコンパクト同様、発売が待ち遠しいガスブローバックガン「89式5.56mm小銃折曲銃床型」。左方セレクターに対応したストックが忠実に再現されており、ロアレシーバーも新規金型により再現されている。価格は64,800円、近日新発売

 

 

●クラウンモデル

クラウンモデルの「スパークリングエアガン コルトパイソン.357マグナム6インチ」がホビーショー直前に発売された。音花火用火薬キャップを使用し、BB弾の発射とともに発火音がする。対象年齢10歳以上用だが、大人でも十二分に楽しめる。価格は4,980円

 

アメリカ軍特殊部隊で採用されていることで人気のHK416をエアコッキングガンで再現。特徴的なレシーバーやハンドガードが再現されており、ミリコスにも最適。価格は5,980円、2019年12月発売予定(対象年齢10歳以上)

 

 

●リトルアーモリー(トミーテック)

本誌で好評連載中のトミーテックの「リトルアーモリー」シリーズ。新製品としてM16A4タイプやFA-MAS F1タイプ、コンパクトSMGセット、近接武器セットAなどが展示されていた

 

TEXT:毛野ブースカ

©TOMYTEC

 

Twitter

RELATED NEWS 関連記事