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東京マルイ次世代電動ガンM4で”URG-I”を作る!

毛野ブースカが最新のM4カービンカスタムを創る!次世代電動ガンの特徴を活かしたそのカスタムの内容とは?

 

 

今もっとも注目されているM4カービンといえば「URG-I」だろう。URG-I(Upper Receiver Group - Improved)は、2018年からアメリカ陸軍特殊部隊(通称グリーンベレー)のM4A1カービンに搭載されはじめた、最新の14.5インチ・アッパーレシーバーである。

そこで、今回は東京マルイの次世代電動ガンをベースにURG-Iを再現してみた。


こちらが元の状態のMk18 Mod.1。次世代電動ガンSOPMOD M4系ならロアレシーバーをそのままにシチュエーションや装備に応じてスタイルチェンジできる。

 

ECHIGOYA製の10.5インチアウターバレル。この長さでは少し短いので、更にエクステンションを使用してバレル長を延長している。

 

付属するバレルナットをアッパーレシーバーのバレル基部に装着する。

 

PTSのガスブロック/ガスチューブセットをアウターバレルに装着しようとしたところ、クリアランスが大きいことが判明した。

 

アルミテープを巻いてクリアランスを調整する。ガスブロック自体はイモネジで固定するので、無理なく装着できるくらいがベストだ。

 

ロッドが干渉しないようにヤスリで突起をフラットにする。あまり削り過ぎないように注意する。

 

Mk18 Mod.1のアッパーレシーバーグループ(写真左)と比較したところ。ハンドガードが長くなったことで各種アクセサリーの装着自由度がアップした。

 

【アームズマガジンウェブ編集部レビュー】

なぜ毛野ブースカはM4SOPMODを選択したのか?毛野ブースカが今回挑戦したのは、「今もっとも注目されているM4カービン」であるURG-Iの製作である。パーツチョイスから実際の組み立てまでを追っているので、カスタムの参考になるはずだ。話題のM4カービンカスタムを再現したいファンは要チェック!

 

 

TEXT:毛野ブースカ

編集部レビュー:アームズマガジンウェブ編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2019年11月号P.68〜69より抜粋、再編集したものです。

 

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