ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

 

ファン垂涎のあのモデル、ついに追加生産決定!

 

 

●ハーロック世代の夢

 

 松本零士作品の『宇宙海賊キャプテンハーロック』は、1977年から1979年にかけて少年漫画誌に連載され、またTVアニメも放送された。当時、中高生から大学生くらいで、リアルタイムで見ていたという人たちは、たぶん今50代から60代。ハマった人たちは、キャプテンハーロック世代ということになるだろう。

 そんな人たちにとって、主人公が使っていた銃、コスモドラグーンのモデルガンは、2次元の世界を飛び出して、2.5次元も超えて、リアルワールドへ橋渡ししてくれる重要なアイコン。それがあると『宇宙海賊キャプテンハーロック』が実在するように感じさせてくれるという。だからファン必携!!

 

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

 

 

●ファンの声に応えて復活

 

 そんなファン垂涎のモデルガンは、ハートフォードから1年前、2018年の年末に発売された。しかしさすが人気モデル、すぐに売り切れとなり欠品状態が長く続いていた。ハートフォードには問い合わせが相次ぎ、ネットオークションではプレミアム付きで取引されるような状態。

 そこでハートフォードはついに、若干数の追加生産を決定した。もちろん前回と同じ仕様の、フレームケースハードン、バレル/シリンダー/フラッシュハイダー/金属パーツなどがエイジド仕上げ。

 

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

ベースのドラグーンの特徴を色濃く残すレバー部分

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

スリットが切られたマズルデバイス。フロントサイトは三角形の独特なデザイン

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

バレル上のバーにPATENTED 2979.1.25 GRAPE VALLEY TITANの文字

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

シリンダーとフレームにも、バレルのバーと同じパテントデートとパテント表記

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

コッキングピースを引くとシリンダーが回転する。ハンマーがあったところにはダミーのセーフティ

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

木製グリップには特製のスカルメダリオンがはめ込まれている

 

 

 さらに、ていねいに1挺1挺ハンドブルーイングしたオールブルードカスタム(348,000円)も、6挺限定で再発売される。

 

戦士の銃 コスモドラグーン・オールブルードカスタム

▲戦士の銃 コスモドラグーン・オールブルードカスタム
(価格:¥348,000/6挺限定生産/近日発売予定)

 

 

 そしてコスモドラグーン用ホルスター(68,500円)も追加生産が決定。ネットでは2倍以上の値段が付くこともあるという。いずれも、買い逃したという人は、今度こそ手に入れるチャンスだ!

 

 

ハートフォード「戦士の銃 コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル」製品レビュー

 

DATA

 

 

TEXT:アームズマガジン編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2019年11月号 P.95より抜粋・再編集したものです。

 

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