WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

 

所ジョージさん専用銃として企画されたカスタム

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

 

 

●世田谷ベースシューティング大会

 

 TVやラジオで、車からバイク、ファッショングッズなど多方面で活躍するマルチタレント、所ジョージさんの銃好きは、専門誌以外でも幾度となく紹介されてきた。

 最近ではBSフジの『所さんの世田谷ベース』(毎週土曜日11:30~)で、世田谷ベース流シューティングマッチ『シューティング大会』が取り上げられ、話題となっている。所さん自身が考案したオリジナリティあふれるルールによる射撃競技会で、2018年に4回開催され、2019年も夏に5回目が開催されたばかり。なんと、あのマック堺さんも参戦されているという。

 その第5回で所さんが91点の最高点を叩き出し、マック堺さんを下して優勝した。そして、その手に握られていたのが、WAの特製1911カスタム、世田谷フィールドアーモリーターゲットマスターだったという。

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

 

 

●ショートレンジ競技に最適化

 

 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスターは、『シューティング大会』で高得点を叩き出すために開発されたという。グリップやサイト、セーフティなど外装のカスタマイズはもちろんのこと、内部メカニズムも独自のチューニングが施されている。

 

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

スライド左にロードストローラーのマークと、TARGET MASTERの文字

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

特製ロードストローラーのメダリオン入りG10グリップ

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

スライド右にはSETAGAYAFIELD ARMORYの刻印

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

メタルチャンバーカバー上面には-SETAGAYA A.F. BASE-と刻まれている

 

 

 ベースのハイスペックカスタムVer.3の固定型ホップアップバレルのアジャスターをショートレンジ用に特化。0.25gのハイスペック弾を5mから5発撃ち込んだとき、49mmの黒点に全弾命中する精度を実現したのだ。

 

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

0.25gハイスペック弾、5mに最適化されたホップアジャスター

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

ローマウントされたフルアジャスタブルのボーマーサイト

 

 

 所さんはトレーニングを重ね、この銃で見事優勝を果たした。そして「こいつは そうとう いいものができました」という所さんの熱いメッセージを受け取ったWAは、このモデルの一般販売を決定したというわけである。ぜひみなさんも、その魅力に触れてみて欲しい。

 

 

WA「世田谷ベースモデル第7弾 世田谷フィールドアーモリー ターゲットマスター」製品レビュー

 

DATA

  • 全長:220mm
  • 全高:148mm
  • 全幅:37mm
  • 重量:870g
  • 装弾数:23発
  • 価格:¥42,000(8月下旬新発売)
  • お問い合わせ先:WA渋谷店
    TEL:03-3407-5922

 

 

TEXT:アームズマガジン編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2019年11月号 P.93より抜粋・再編集したものです。

 

月刊アームズマガジン11月号のご購入はこちら

Twitter

RELATED NEWS 関連記事