装備

2021/09/21

【オススメグッズ紹介】スーツ×サバゲーに欠かせない装備「ショルダーホルスター」

 

スーツを着こなす紳士にぴったりの装備

 

 月刊アームズマガジンの編集部メンバーはさまざまなグッズを紹介しつつ、気になったものは自分で購入して使い勝手を確かめている。このコーナーはその中で編集部がお薦めしたいグッズを紹介するものである。

 今回は今回は編集部の珈琲が愛用するショルダーホルスター、BLACKHAWKの「SERPA SHOULDER HARNESS SYSTEM」を紹介する。

 

前回の【オススメグッズ紹介】

S&T「タクティカルレンジバッグ」はこちら

 

ショルダーホルスターの魅力

 

 ショルダーホルスターとは読んで字のごとく、肩から提げるホルスターのことだ。ジャケットの内側で肩にストラップを掛け、脇の下にハンドガンを吊るすことができる。アニメやゲームでは警察官や法執行機関のキャラクターがつけている印象があり、スーツと相性のいい装備の1つといえる。

 スーツを好んで着用する珈琲としては興味のある商品であり、常々欲しいと思っていた――のだが、ショルダーホルスターは調べてみると意外に出回っていないのだ。ナイロン製のホルスターなど一部では見かけるものの、試着させてもらうとあまりしっくり来ず、首を傾げてしまう。

 装備を選ぶ上で大事なのはやはりサイズ感だ。いかに身体にフィットするものを選べるかどうかが肝心になり、そこで妥協すると装備が台無しになってしまう。特にショルダーホルスターは身体にフィットさせないと脇の下で銃が安定せず、サバゲーなどで思い切った立ち回りができなくなってしまうのだ。

 そうしてショルダーホルスターを探す中、実物系装備を数多く取り扱うレプマートさんに立ち寄ったとき、ついに最高のショルダーホルスターに巡り合うことができた。

 

BLACKHAWK
SERPA SHOULDER HARNESS SYSTEM

 

 

 BLACKHAWKは海軍特殊部隊、SEALの隊員だったマイク・ノエルが1993年設立したミリタリーブランドであり、頑丈で機能的な装備の数々が特徴だ。ホルスターなどで有名だが、実はチェストリグやタクティカルベルトなどさまざまな装備も開発している。そのBLACKHAWKが開発したショルダーハーネスだ。

 一見すれば分かる通り、これはナイロン製のホルスターではなく、BLACKHAWKのSERPAホルスターを装着できるのだ。

 

簡単解説
SERPAホルスターとは?

 

 マイケル・セルパ(Michael Serpa)氏が開発したホルスター。銃を差し込むと自動でロックがかかり、近接戦闘時に敵に銃を奪われることを防ぐことができる。

 所有者はリリースボタンを押すことでロックを解除し、速やかに抜銃することが可能。

 

購入したときはホルスターやマガジンポーチはついていない

 

自分の銃に適したBLACKHAWKのホルスターを選んで装着する。角度も自分好みに調整することができる

 

反対側(右側)にはマガジンポーチを装着できるアダプターが。これもBLACKHAWKのマガジンポーチをセットする

 

 SERPAホルスターはしっかりと銃をロックするので激しく動いても脱落する心配はない。ハーネスは長さを調整可能。ただ体格のいい海外の方を標準としているので、Mサイズでもかなりハーネスが長いので、少し工夫が必要だ。

 だが、長ささえ調整できればハーネスは弾性があるため、身体にきっちりとフィットし、激しく動いても問題はない。何よりナイロン製にはない見た目の格好良さがある。

 

装着者の珈琲は小柄なので、こういう風に巻いて対応した

 

ハンドガンナーである珈琲の愛銃、ベレッタを挿入。装備がきっちり収まるとなんともいえない満足感がある

 

 スーツは身体の一部に感じられるくらいフィットするものがよい、というのは珈琲の持論だが、やはり装備もそうであるべきだろう。今度のサバイバルゲームではぜひともこれを着用し、スタイリッシュに立ち回っていきたい。

 機会があれば、その写真も掲載するのでぜひご覧いただければ幸いだ。

 

TEXT:珈琲

 

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