装備

2021/08/15

本格的に楽しむホルスター厳選カタログ【2021年版】

 

シューティングマッチ入賞者が選ぶ!!

本格派ホルスター厳選カタログ

 

 ハンドガンに欠かせないグッズであるホルスター。実銃、エアガン用を問わず各種販売されているが、本格的に楽しめばいい人はどの点にこだわればよいのだろうか。今回はエアガンシューティングマッチで入賞経験のある毛野ブースカがホルスターを厳選して紹介する。

 

カジュアルに楽しむホルスター厳選カタログ【2021年版】はこちら

 

 

こだわりのホルスターの特徴

 

 ホルスターまで本格的にこだわる人もカジュアル派の人と同じくカイデックスのOWBホルスターを使うことが多いが、エアガンの抜きやすさを重視してホルスターを選択している場合もある。銃の角度握りやすさなど自分に適したものを選び、より迅速にエアガンを抜けるものを装備しているのだ。では早速、シューターが選んだこだわりのホルスターをご覧いただこう。

 


 

 

SAFARILAND

グロック17用 5199オープントップクリップオンホルスター

  • 色:ブラック
  • 価格:¥5,060

 

POINT

 

  • 素早くドロウできる
  • 便利なベルトクリップ仕様
  • 各種アタッチメントが共用可能

 

 シューティングマッチからコンシールドキャリーまで幅広く使用できるホルスター。着脱が容易なベルトクリップタイプ。リアルサイズ・グロック17用でマイクロドット付きにも対応している。

 

クリップにある内側のスペーサーを調整することでベルトの幅にあわせてフィットできる

 

装着した時やや前傾しているのがサファリランドのホルスターの特徴。オープントップタイプなので素早くドロウできる

 

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SAFARILAND

7377 7TS ALSホルスター

  • 色:ブラック
  • 価格:¥6,600

 

POINT

 

  • 自動的にロックがかかり親指でロックが解除できる
  • 軽くて耐久性に優れる「SafariSeven」を採用
  • 豊富なバリエーション展開

 

 ホルスター本体にデュポンによる特別にブレンドされたナイロン素材「SafariSeven」が使用されたホルスター。自動的にロックがかかり親指で素早く解除できる「ALS(オートマチック・ロッキング・システム)」が採用されている。

 

ホルスターの身体側にロックを解除するためのレバーが付属しており、銃を握ると自然に親指が届く位置にある

 

軽量でドロウしやすく、それでいながらしっかりロックがかかるまさに理想的なホルスターだ

 

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SAFARILAND

579 GLSホルスター/スタンダードモデル

  • 色:ブラック、フラットダークアース
  • 価格:右利き用、左利き用ともに¥7,260

 

POINT

 

  • 1つで複数の銃に対応できる
  • グリップを握ると中指でロックが解除できる
  • 左利き用がある

 

 サファリランド独自のGLS(グリップ・ロッキング・システム)を搭載したマルチフィットホルスター。写真のスタンダードモデルはグロック17のほかにS&W M&P9、HK45、ハイキャパ4.3が収納できる。

 

トリガーガード下部にGLSを解除するためのレバーが設けられている。正しくグリップすれば中指で自然と解除できる

 

ALSホルスターに比べてやや低い位置に装着される。マルチフィットタイプながらもしっかりロックがかかり、ドロウしやすい

 

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TEXT:毛野ブースカ

 

この記事は月刊アームズマガジン2021年8月号 P.58~61より抜粋・再編集したものです。