サバゲー

2021/07/21

日本最北の自衛隊駐屯地=名寄にサバイバルゲームフィールドがオープン!

 

 北海道北部。日本最北の自衛隊駐屯地が設置されている、名寄なよろ。湿度は低く、氷点下20度以下となる気候により、パウダースノーを超えるきめ細かな雪=“シルキースノー”が降ることで有名です。

 そんなシルキースノーで覆われたスキー場「ピヤシリスキー場」に、夏季限定でサバイバルゲームフィールドが新たにオープンしました! 観光客やビギナーの方も楽しめるよう、レンタル品も充実しており、手ぶらで遊ぶことができます。

 


 

大好評!名寄のサバイバルゲームフィールドが常設に!

 

 

N-GATEWAY SURVIVAL GAMEFIELD「NAYORO」

  • 設置期間:~8月31日(火)まで
  • 場所:名寄市日進 
  • お問い合わせ:NPO法人なよろ観光まちづくり協会
  • TEL:01654-9-6711
  • Mail:n-gateway@nayoro-tourism.com

公式・予約サイトはこちら

 

 2020年秋。名寄市の観光資源を生かし、コロナ感染症対策もしっかりできる観光コンテンツを立ち上げようとサバイバルゲームイベントを開催しました。名寄市で初開催となるサバゲーイベントでしたが、なんと5日間で満員御礼!! 延べ約400名の来場となり、大変好評となりました。 

 その後、スタッフの勉強会や地域の皆様のご協力により、2021年春からの準備期間を経て、いよいよ名寄市初となる常設フィールド『N-GATEWAY SURVIVAL GAMEFIELD「NAYORO」』がオープンいたしました。

 

■手ぶらでOK!親子でも初心者でも楽しめるサバゲーフィールド

 

 全日本大会も開かれる、ノーマルヒルジャンプ台の麓にあるピヤシリスキー場駐車場。こちらに設置した全面芝生のフィールドの大きさは、約2,000坪! コンパネ、ドラム缶、廃タイヤ、廃校となった小学校の跳び箱・平均台などを活用するなど、飽きさせない構造となっています。また、セーフティゾーン用のプレハブやゲーム会場を見渡せる展望台、シューティングレンジも完備! 貸切も可能ですので、ぜひお問い合わせください。

 

▶ お問い合わせはこちら ◀

 

 

 

 もちろん初心者も大歓迎! エアガン、ゴーグル、マスク、グローブ、マガジン、ウェアなどレンタル品も用意されていますので、手ぶらでも気軽に遊びにいけます。大人用も子供用もあるので、家族連れでも安心です。近くに道立公園もあるので、小さな子供連れでも快適に過ごせます。

 さらに、フィールドに隣接するなよろ温泉サンピラーには、売店、レストラン、温泉もあり宿泊も可能(ホテル内に着替えスペースもございます)。ゲームで疲れた身体を、たっぷり癒してください!

 

■夏の最後の思い出にナイトゲームを!
SURVIVAL GAMES in NAYORO 2021

 

 

 来る9月11日(土)と12日(日)の2日間は、サバゲーイベント『SURVIVAL GAMES in NAYORO 2021』を開催予定! ナイトゲームなど、この2日間でしか味わえない体験が提供されます。もちろん各種レンタル品も完備されていますので、初心者の方もぜひご参加ください!

 

 

▲昨年度の実施の様子

 

 今年も、昨年好評だった「透明トンネルゾーン」が出現! 透明トンネルの中でゲームを近くで安全に観覧できます。ゲームの実況もありますので、目で見て、耳で聞くだけでもゲームを楽しめます! また、会場にはミリタリーショップの出店やフードブースも。ゲームに参加しない方でも、1日中楽しめます!

 

▲透明トンネルゾーンでは、気軽に迫力あるゲームを観戦できる

 

 1日目は予選、そして夜はナイトゲームを実施。真っ暗闇でのゲームはドキドキすること間違いなし! そして2日目は決勝戦が行なわれる予定です。

 

 ぜひ北海道名寄市で、短い夏の思い出を作りませんか? こちらのイベントは定員になり次第終了です! ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

 

 予約サイトはこちら! 

 


 

N-GATEWAY SURVIVAL GAMEFIELD「NAYORO」担当者にインタビュー!

 

――まだまだ新型コロナウイルスの影響も大きいと思いますが、今後の展望をお聞かせください


 まず今年は、道内の方に向けてPR活動を広げてまいります。実際にご来場いただき、ご意見を伺い、それをもとにフィールドのクオリティを高めていければと思っております。来年からは首都圏も含め、幅広い地域の方が来られるようPRしたいですね。他の観光コンテンツと結び付けて(キャンプ、もちつき体験、観光農園体験など)、たっぷり名寄市を楽しんでいただく仕組みを作りたいと考えております。

 

――なよろの魅力をお聞かせください

 

 名寄市は北海道旭川市より北に60キロ向かった先にある、人口27,000人ほどの街です。北海道4位の長大河「天塩川」が流れ、基幹産業は農業となっています。夏は気温30℃ある一方、冬の寒い日は-30℃近くまで下がり、その寒暖差は60℃にもなりますので、四季の移り変わりがはっきりと感じられます。春から秋は天塩川でのカヌー体験やサイクリングが人気です。冬は雪質日本一と言われるほど絹のようにサラサラな“シルキースノー”が降り積もりますので、山頂までスノーモービルで登って楽しむ「スノーモンスター(樹氷)」の絶景体験も人気です。特産品は生産量日本一で三重県伊勢市の赤福などの原料として使用されるほど品質の高い「もち米」がございます。ほんとに魅力あふれる街ですよ!

 

――その他、読者に伝えたいことは?

 

 このフィールドは私たち観光協会が2020年にSURVIVAL GAMEイベントを開催した後、観光協会・市・そして地域の皆様と一緒に整備し作り上げたものです。今年7月10日(土)にスタートしたばかりのまだまだ未熟のフィールドですが、皆様に北海道の短い夏を楽しんでいただけるよう創意工夫しながら努力し運営をしていきますので、ぜひお友達同士やご家族皆様でお越しください!!

 

 

 

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