装備

2021/07/25

自分だけの架空戦士を作り出せ!「x115xTAYLOR FWセレクション」【後編】

 

 大盛況のうちに終了した「FWオンライン」。誌面やSNSで作品を見て、FWスタイリングに興味を持った方も多いことだろう。今回も前回に続き、x115xTAYLOR自らがプロデュースしたFWスタイリングをご紹介しよう。これを参考にして、自分らしいFWスタイリングを構築してほしい。


前編はこちら

 


 

FW FEMALE

 

 

 

 FWスタイリングは、装備を着てサバゲーや撮影会を楽しみたい女性サバゲーマーにおすすめ。アイテムやスタイルなどにデザインの縛りがなく、自分が最もかっこよく見えるスタイルを構築することができる。x115xTAYLORのスタッフでモデルをしていただいたインガさんのこだわりはサングラス。サバゲーでの使用は不可だが、今回のような撮影で使用しているそうだ。このような撮影のためだけの小物を考えるのも楽しみ方のひとつだ。

 

x115xTAYLOR製品は、女性でもシャープに着こなせるサイズ感になっている。ソフトアーマーは身体のラインに沿うデザインなので、ボリュームを出しながら女性らしいシルエットをキープできる

 

FW STORY and MORE

 

 

 FWスタイリングには、ひとつのテーマや物語を基にしたスタイリングもある。FWオンライン番外編ともいうべき作品からそれをご紹介しよう。Goat Operation Groupのパイパーと高井は、写真と動画を組み合わせ、“FW的やじきた道中記”ともいえるようなオールドスクールテイストあふれる物語とスタイリングを披露した。東海地方のベテランプレイヤー2人が魅せるこのスタイリングは、多くの関係者とユーザーに衝撃を与えた。最新装備だけがFWスタイリングにあらず。実は計算され尽くした80年代映画的脱力感、意図的な抜き感に注目してほしい。

 

 

特殊部隊隊員は、古参を感じさせる色落ちしたBDUシャツとパンツを着用。ギアメーカーらしきものであるTactical Load Bearing Vest(TLBV)ベストにはLC-1のベルトと旧型ポーチを装着している。一方の現地協力者は、同じく着込んだシャツとパンツにローカルメイドらしき黄色が目立つTLBVベストを着用、それぞれのキャラクターに沿ったスタイリングが見られる。ポイントは2人の迷彩服がそれぞれ交換したかのように組み合わせられていることだ。こういうスタイリングの伏線も注目したい

 

イメージに合うロケーション場所を探し出して撮影を行なう。物語があるからこそ撮影場所にもこだわりが出てくる

 


 

FWオンラインを振り返って

 

 第1回の開催は過去に例がない誌面とSNSの連動ということで、参加を見逃した方もいたと聞きました。そこで次回の開催ではもっと多くの方に知っていただき、またご参加いただけるように、今回はFWスタイリングをご紹介しました。ぜひ記事を見た読者の皆様に第2回FWオンラインにご参加いただけたらと思います、私たちがまだ見たことがない新しいFWスタイルを見ることができるのを楽しみにしております!

 

Ghost(Ghost in the Dark)

 

PHOTO&TEXT:Ghost(Ghost in the Dark)/アームズマガジンウェブ編集部
MODEL:x115x TAYLOR 

Special Thanks:Goat Operation Group、パイパー(@belnadot)、高井(@TAKAILUM)※敬称略

 

この記事は月刊アームズマガジン2021年8月号 P.122~127より抜粋・再編集したものです。

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