ミリタリーイベント、東北へ上陸!「伊達な軍拡祭2021」レポート

 

 東北地方初のトイガン&ミリタリーイベント「伊達な軍拡祭2021」が杜の都・宮城県仙台市で開催された。東北はもちろん関東、中部、関西から出展者が集まり、当日の来場者は1,000人を超えた。来年も開催予定とのことなので、東北地方にお住みの方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。それでは当日の熱気溢れる会場の様子をレポートしよう。

 


 

 

伊達な軍拡祭2021

 

「動物×サバゲ」をモチーフにしたかわいらしいオリジナルパッチで知られるNitron Patch。当日はイベント限定パッチが人気だった

 

機械式プリコック機能搭載の新機軸の電動ガン「C.A.T.」やコスパに優れた電動ガン「DMT」シリーズを展示していたAIRSOFT97

 

オリジナルパーツを使った東京マルイのソーコムMk23カスタムやハイサイクル電動ガンカスタムを展示・販売していたアングス

 

電動ガン用だけではなくガスブロ用やエアコッキングショットガン用のパッキンが話題を集めている宮川ゴム工業所

 

優れた潤滑性を持つIGNITE LUBEやIGNITE GREASEがカスタム好きから好評を得ているIGNITE chemicals

 

集光サイトやトレーサーなどが装着できるメタルアウターバレル、高性能なリポバッテリーをリリースしているDCI Guns

 

熟練した職人による真鍮を使ったドレスアップパーツ「真鍮戦飾」シリーズを販売しているBoard Dragon works

 

オリジナルデザインのTシャツやマズルカバー、ラバーパッチが男女を問わず人気を集めているMAYOZONES

 

オリジナルロゴ入りのDannerのWP TACTICALUNION BOOTのBURST-HEAD限定バージョンが展示されていたBURST-HEAD

 

当日は1回500円のミリクジやオリジナルカスタムガンが展示・販売されていたカスタムショップBL工房

 

甲冑テイストのプレートキャリアなど樹脂製オーダーの甲冑の専門工房として注目されている時代物工房一助朋月

 

実物の火縄銃を実際に手に取って触ることができた火縄銃の演武などで活動している相馬外天会(相馬中村藩古式砲術)

 

TEXT:毛野ブースカ

PHOTO:Gucchi

 

この記事は月刊アームズマガジン2021年8月号 P.141より抜粋・再編集したものです。

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