サバゲー業界を盛り上げよう!!「第9回 爆裂祭」取材レポート!!【エンタメ編】

 

 トイガン&現用装備品メインの物販イベント「第9回爆裂祭」が2021年3月6日(土)に池袋サンシャインで開催された。感染対策のため、人数制限を行ないつつのイベントだったものの、1200名以上の方が訪問。熱気あふれるイベントとなった。今回、アームズマガジン編集部も爆裂祭を取材に訪れていた。

 今回はオリジナルキャラクターのグッズやパッチを販売した方々、コスチュームで爆裂祭を盛り上げてくれた方々を紹介しよう。

 

 


 

D CRAFT WORKS

 

 

 「D CRAFT WORKS」のブースは一面緑が広がる。「ZSRT」のパッチがずらりと並ぶ。ZSRT仕様のARとグロックがビシッとキマッている。マネキンの装備例にはZSRTの世界観にマッチしたケミカルボンベやマスクが装着されており、ハリウッド映画に登場するゾンビ対策部隊を連想させた。

 

ZSRTカラーのアメリカ国旗はとてもスタイリッシュなイメージを持たせる。部隊章など、欲しいと思わせるパッチが丁度あるというのが、なんともニクイ。

 

ショップデータ

  • D CRAFT WORKS

HP:http://z-srt.com/
Twitter:@DCW884

 


 

APIO

 

 

 「APIO」ではスズキ ジムニーのカスタムカーが展示されていた。ミリタリーイベントらしくZSRT仕様にカスタムされたジムニーは内外問わずにミリタリー要素がてんこ盛り。メタリックグレーのタフなスタイルは特殊部隊が駆る高機動車として、充分な走破性と耐久力を持ち合わせている。ややこぼれ話だが、ジムニーはインド陸軍が正式に軍用車両として採用しており、TOW対戦車ミサイルやM2キャリバーを搭載して国防の現場で活躍している。

 

広い荷室にはサバイバルゲームで使用する装備品を大量に収納できる。リヤハッチ内側にはMOLLEシステムが追加されており、ポーチ類を取り付けることで収納力をアップしている。少しだけ見えるマフラーはヨシムラのチタンサイクロンであり、走りのほうも抜かりなしというのがわかる。

 

運転席と助手席のシートにはハンドガンやメディカルポーチが取り付けられている。スタイリッシュでありタクティカルユースにも対応した内装だ。現行型ジムニーの車内は後部座席がフラットになるので車中泊なども楽しめる。サバゲー帰りに温泉へ、そしてそのままキャンプor車中泊なんて使い方もできてしまうのだ。APIOにはジムニーのことを知り尽くしたプロフェッショナルが多数在籍している、ジムニーが気になったというなら、相談してみるのもいいかもしれない。

 

ショップデータ

  • APIO

HP:https://www.apio.jp/
Twitter:@JimnyApio

 


 

Gami's

 

 

 個性的なパッチやステッカーで話題の「Gami's」も爆裂祭に参加していた。マズルカバーといったミリタリー用途の物もあれば、手作りチャームや巾着袋、トートバックなどといった普段使いのアイテムも並んでおり、幅広いラインナップを展開していた。

 

武装JKステッカーと新作のパッチを持っていただき、ワンショット。作り手とユーザーが直接交流できるのも爆裂祭の魅力だ。

 

ショップデータ

  • Gami's

HP:https://gamis.kawaiishop.jp/
Twitter:@Blueswallowtail

 


 

YAMAME PROJECT.

 

 

 Arms MAGAZINE WEBで連載中の漫画「ヤマメは今日もサバゲ日和」も爆裂祭に参加していた。「YAMAME PROJECT.」では漫画作者やまめPJ先生が笑顔でファンと交流を楽しんでいた。ブース内にはヤマメグッツが並べられており、さみけーにゃいんパッチやK-NYAINといった可愛らしいものが目を惹いた。

 

やまめPJ先生から直々に新作のヤマメパッチをお披露目していただいた(写真左)
可愛らしいSDフォルムのヤマメに、別売りのライフルパッチを持たせることができる。様々な銃をヤマメに装備して楽しめる、遊び心のある製品だ。現在鋭意制作中だ。

 

ショップデータ

  • YAMAME PROJECT.

HP:https://yamame.army/
Twitter:@yamame_pj

 


 

Alice Gear

 

 

 「Alice Gear」では不思議の国のアリスをモチーフにしつつ、ミリタリーテイストを盛り込んだパッチが販売されていた。チェシャ猫と三月ウサギの大型パッチが目立っており、取材班の興味をそそった。実はこのパッチ、イラストレーターであるcake氏(@cake506 )が描いたイラストを元に製品化されたものなのだ。(写真一枚目左上)

 ブース内には作者のcake氏が店番をしており、思わぬ裏話を拾うことができた。

 

肩部のベルクロなどに貼り付けると映えそうだ。猫は夜目が効く、ということでイラストではチェシャ猫のパッチはナイトビジョンを装備した少女のベルクロに貼られていた。こういう風に物語を感じさせるパッチは、色々と想像を膨らませることができるので楽しいものだ。

 

ショップデータ

  • Alice Gear

HP:https://www.alicegear.me/
Twitter:@DaisukiAG2014

 


 

ホシノイラストレーション

 

 

 爆裂祭のイメージキャラクターデザインを手掛ける「ホシノイラストレーション」のブースにも立ち寄らせてもらった。ブース内にはイラストレーターであるホシノ タツヤ氏がおり、快く取材を了承していただけた。ホシノイラストレーションでは武装制服少女をモチーフにしたグッツが多数並ぶ、「I WANT YOU」とアンクル・サムで有名なアメリカ軍の入隊募集ポスターもアレンジが効いていてインパクト大だ。こんなハー〇マン軍曹殿となら辛い教育隊生活も楽しめるかも?

 

JK STYLE ARMS はホシノ氏が展開するシリーズだ。制服少女が装備しているのは現用装備からは少しばかり離れた。70~80年代の物であり、ナム戦好きならば反応してしまう。他にもウェスタンやZSRTをモチーフにしたパッチが販売されており、こちらもシブくてカッコイイので是非Webサイトでチェックしてみて欲しい

 

ショップデータ

  • ホシノイラストレーション

HP:https://hoshinoill.thebase.in/
Twitter:@hoshinogonta

 


 

SF-ARMOR

 

 

 ARMOR祭という、サバゲー界でも屈指の奇祭をご存じだろうか? その祭りにはハイクオリティな装備品や衣装で身を固めた日本各国のツワモノが集う。祭りの会場ではBB弾よりも歓声が飛び交い、中世騎士と日本武者がエアガンを背負いながらウレタンの剣で決闘する。何を言っているかよくわからないと読者諸君は思うかもしれないが、祭りの持つ世界観は広大であり、この限られたスペースでは語りつくせない。ともかく、そんな一風変わった祭りを主催/運営しているのがこちら「SF-ARMOR」なのである。

 

この見るからにアクの強そうな方がARMOR祭の主催者でもある、モエガミ氏だ。見た目は怖いが、話しかけてみると腰が低く、とてもフレンドリーな人物であった。手にしているのはARMORメダリオン。ずっしりとした重量感があり、ARMOR祭のお土産としても人気が高いアイテムだ。

 

エンターテイナーデータ

  • モエガミ

Twitter:@HALO_of_JAPAN

 


 

戦え!!ぴっちょりーな

 

 

 最後にご紹介するのは「戦え!!ぴっちょりーな」さん。彼女もまた爆裂祭にブースを出し、グッズを机に並べていた。会場のMCも務める戦え!!ぴっちょりーなさんは各ブースに頻繁に呼ばれており、向かう先々でファンとの交流を深めていた。人当たりの良い戦え!!ぴっちょりーなさんらしく、我々取材班の急な取材の申し出にも笑顔で対応していただけた。

 

ステッカーシールとドックタグ型のアクセサリーを手にポーズを取って頂いた。

 

ステッカーシールにはデフォルメされたぴっちょりーなさんが。ドックタグ型のアクセサリーには薬莢のリム部を模した装飾が施されており、個性的なデザインとなっている。

 

ショップデータ

  • x115x TAYLOR

ECサイト:https://picciolina.base.ec/

YouTube:戦え!!ぴっちょり〜な☆ Fight! Picciolina
Twitter:@Piccholina

 


 

 商品だけでなく、サバゲーやミリタリーを愛するエンターテイナーたちも集う爆裂祭。サバゲー界隈では名の知れた人たちが行き交うにぎやかなイベントとなった。エアガン編、装備編をまだご覧になっていない方はそちらもぜひご覧いただきたい。

 

エアガン編はこちら

エンタメ編はこちら

 

 

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