現用装備品大集結!!「第9回 爆裂祭」取材レポート!!【装備編】

 

 トイガン&現用装備品メインの物販イベント「第9回爆裂祭」が2021年3月6日(土)に池袋サンシャインで開催された。感染対策のため、人数制限を行ないつつのイベントだったものの、1200名以上の方が訪問。熱気あふれるイベントとなった。今回、アームズマガジン編集部も爆裂祭を取材に訪れていた。

 今回は装備品やアクセサリーの店舗の取材レポートを公開しよう。

 

 

 


 

x115x TAYLOR

 

 

 「x115x TAYLOR」では現用装備品を中心にした商品が並んでいた。最新のトレンドをまんべんなく取り入れたプレートキャリアやチェストリグは身軽に動けるようにと、小型なものが多い。軽量な装備品は体への負担も少ないので、サバゲーで一日中装備品を付けていても、疲労が少ないだろう。

 

デザートナイトカモのチェストリグ。21番目の製品化ということもあり「ブラックジャック」と名付けられた新作だ。インナーに装着されたマガジンホルダーを脱着することが可能であり、写真左右に置かれたマガジンホルダーを装着することで、ハンドガン用ロングマガジンから7.62mm×51まで幅広く、多種多様のマガジンを携行することができるようになる。

 

ショップデータ

  • x115x TAYLOR

HP:http://studio-an3.shop-pro.jp/
Twitter:@x115xtaylor

 


 

明日香縫製

 

 

 中東装備品といえば「明日香縫製」だろう。爆裂祭でも大量のカミースやパコールがお手頃価格で販売されていた。中東系の渋いアイテムが並ぶ中に鮮やかな緑色が、そう「ZSRT」のパッチだ。流行もしっかりと押さえているラインナップだ。

 

日本国内では珍しいタイガーストライプのカミースが春の新作としてラインナップされていた。AK用三連バンダリアとの組み合わせが怪しい武装組織感を醸し出す。なんとも魅力的な組み合わせだ。

 

ショップデータ

  • 明日香縫製

HP:http://sewing.aska-corps.com/
Twitter:@AsukaSewingKA

 


 

VOLK TACTICAL GEAR

 

 

 「VOLK TACTICAL GEAR」ではZSRT系のパッチや装備品が多く販売されていた。ヘッドギアからボディアーマーまでをZSRT仕様で統一した装備例は目立っており、多くの人が足を止めて眺めていた。ミリタリーカジュアルの商品も充実しており、女性のお客さんが多く訪れていた。

 

新作のマウンテンパーカー(写真左)とトートバッグ(写真右下)
マウンテンパーカーにはWジップの大型ポケットが二つ配置されている。プレートキャリアを装備していてもポケットにアクセスできるようになっており、ミリタリーユースの使い勝手も考えられている。写真右上のプレートキャリアはレーザーカットによって、緻密なカットが施されている

 

ショップデータ

  • VOLK TACTICAL GEAR

HP:https://vtg.jp/
Twitter:@VTG1975

 


 

MAYOZONES

 

 

 「MAYOZONES」はデザイナーMAYO氏が手掛けた、オリジナルデザインの製品を販売するショップだ。かなりイカツイ髑髏から、普段使いでも大丈夫なおとなしいものまで、幅広いデザインの商品が陳列されていた。お洒落好きなサバイバルゲーマーは要チェックなショップだ。

 

紺色のプルオーバーパーカーと白迷彩のリグバックの組み合わせが格好いい。リグバッグはチェストリグから着想を得た製品だ。実物生地を使用した本格的なものであり、耐久性も申し分ない

 

ショップデータ

  • MAYOZONES

HP:https://www.mayozones.com/
Twitter:@mayozones_

 


 

ヨシトモ/ターゲット

 

 

 「ヨシトモ/ターゲット」は実銃用グリップを中心にラインナップ。HOGUEやアルタモンドのグリップは米国内の銃器需要の高まりを受けて、世界的に品薄の状態が続いている。だが、ターゲットでは在庫を確保しており、爆裂祭でも多様な種類のグリップを販売していた。ハンドガングリップをお探しの方は、ウェブサイトをチェックしてみてはいかがだろうか。

 

イチ押しアイテムはこちら。陸上自衛隊の戦闘背嚢だ。実物を参考にしたことで、他にはない圧倒的なリアリティを実現している。

 

ショップデータ

  • ヨシトモ/ターゲット

HP:https://top-airsoft.co.jp/
Twitter:@TOPJAPAN_EBB

 


 

ウィリーピート東京

 

 

 大量の実物ホルスターが目を惹く「ウィリーピート」のブース。長テーブルの後ろには、壁掛けラックに下げられた実物ホルスターが一面に広がっていた。サファリランド、ブレードテック、ビアンキ等々。人気の主要メーカーの製品が大量に並ぶのは、ウィリーピートならではの光景だ。

 

後ろに並べられたホルスターの数々。店員さんに訊ねれば、自分の愛銃に適したホルスターを探してくれる

 

サファリランド6280F SLSがなんと4,000円!ベレッタM92F/M9用。本来はメーカーからフランスに送られるはずのものが、キャンセルによって大量に余ったのだとか。法執行機関へ納品するのを前提として梱包されているので、パッケージ等は付属しないが、使用に全く問題のない実物ホルスターをこの価格で購入できるのは驚きだ。ウィリーピートのWebサイトには時折、こういった特価品が掲載されることがある。ぜひチェックしていただきたい

 

ショップデータ

  • ウィリーピート

HP:https://willy-peet-ec.com/
Twitter:@willypeet_tokyo

 


 

SMILE-EYE TACTICAL

 

 

 戦う眼鏡屋さんこと「SMILE-EYE TACTICAL」は多くの人々の注目を集めていた。サバイバルゲームとゴーグル、眼鏡と曇り、それは長年ゲーマーの間で語られてきた難題であり、多く眼鏡ユーザーが抱える悩みでもある。そこに創業80年を超える本業の眼鏡屋さんが参入してきたとあれば、関心が高まるのは必然といえるだろう。SMILE-EYE TACTICAlでは度付きの防弾レンズの制作、販売も行っている。相談も受け付けているそうなので、ゴーグルでお困りの方はチェックだ。

 

 

Wiley X  SABERが特価で販売されていた。眼鏡レンズを入れる内部インサートにも対応しており、愛用者が急増しているアイウェアだ。SMILE-EYE TACTICALのwebサイトでも取り扱いがある。

 

ショップデータ

  • SMILE-EYE TACTICAL

HP:https://www.smile-eye-tactical.com/
Twitter:@2m_Giant

 


 

 さまざまな魅力的な商品が並ぶ爆裂祭。創意工夫を凝らした装備の数々につい財布の紐が緩んでしまいそうになった。魅力たっぷりの爆裂祭レポート。エアガン編、エンタメ編も引き続きお楽しみいただければ幸いだ。

 

エアガン編はこちら

エンタメ編はこちら

 

 

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