サバゲー

2021/03/15

プロが選ぶサバゲーフィールド「Brave Point 台場店」

 

 

東京・お台場で手軽にインドアサバゲーを楽しめる

 

 Brave Point 台場店は、東京ジョイポリスをはじめ各種エンタメ施設がひしめくデックス東京ビーチの5階一角にあるインドアフィールドだ。ゆりかもめのお台場海浜公園駅、およびりんかい線の東京テレポート駅からすぐという好立地で、レンタル装備も充実しているので買い物やレジャーのついでに、という気軽さでサバゲーを楽しむこともできるのだ。

 

 

 

フィールド内にはブラックホークも!


 Brave point 台場店は2020年12月にリニューアルし、内装を一新した。その目玉となるのが、米陸軍や自衛隊で使用されているUH-60ブラックホークのモックアップ(胴体部分)が導入されたことだ。その大きさはフィールドの両端に届くほどで、機内にも入ることができるなど戦場の雰囲気がたっぷり。また、発売中の「月刊アームズマガジン2021年4月号」表紙&グラビアのように、このリアルなヘリを背景に、特殊部隊装備をバッチリ決めて撮影すれば、写真映えするはずだ。
 

月刊アームズマガジン2021年4月号の表紙の背景も、このヘリが背景になっている

 

 なお、Brave point 台場店は外観も内部もアミューズメントパークのようにきれいに維持されており、店外から窓越しにフィールド内の様子を見ることもできる。

 

メインフィールドになるスタジオBは、独房が並ぶ監獄をイメージしたフィールド

 

複雑に入り組んだ地形と射線の長短があるので、緊張感のあるゲームになりそう

 

通路や扉が広く、長物でも充分に楽しめる。ヘリからのスタートで、各所に敵を模した人型ターゲットを設置して敵をシュートしていくタクティカルトレーニングや、シューティングゲームをやってもいいかも

 

 

 

セーフティエリアには無料の貴重品ロッカーや男女別の清潔な更衣室があり、自動販売機も設置されている

 

レンタル装備やショップも完備

 

 セーフティではBB弾やガスなどの消耗品に加えエアガン本体も販売されており、もし忘れ物をしても現地調達することができる。またレンタル銃や装備も用意されているので、手ぶらで来て気軽に遊ぶこともできる。短時間の利用コースもあるので、興味がある人を連れてきて、一緒に少しだけ遊んでみるのもお薦めだ。

 

シューティングレンジも完備。エアガンのホップアップや光学サイトを調整した上でゲームに臨める

 

身近な人でサバゲーに興味を持った人がいたら、一緒に気軽にサバゲーを体感してもらうには最適なフィールドだ

 

【フィールド情報】

Brave Point 台場店

場所:〒135-0091 東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール5F

TEL:03-3599-2115

HP:https://odaiba.brave-point.jp/

 

 

 

TEXT:Ghost (Ghost in the Dark)

 

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