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2020/12/15

【結果発表】Arms祭オンライン スタイリングコンテスト

 

 

 12月1日(火)から5日(土)まで行われたArms祭オンライン。その中でも、最終日に行なわれた生放送企画「スタイリングコンテスト」ではTwitterを通じて多数の参加者が集った。応募いただいたスタイリングはどれも見応えがあり、生放送は大いに盛り上がっていた。今回は生放送中に発表したスタイリングコンテストの受賞者たちを今一度、ご紹介しよう。

 

Arms祭オンラインの概要はこちら

 

 


 

特殊部隊部門 優秀賞

 

特殊部隊部門 優秀賞

 

 

 特殊部隊部門にご応募いただいた中で、栄えある優秀賞に選ばれたのは「わく3」さんだ。写真を一目見るだけで分かる迷彩効果はもちろん、写真の構図にも気を使っていることが分かる。米軍の特殊部隊を彷彿させるスタイリングで見事、優秀賞を勝ち取った。

 


 

LE部門 優秀賞

 

LE部門 優秀賞

 

 

 LE(法執行機関)部門で優秀賞を勝ち取ったのは、「マルメの鷹」さんだ。

 ドイツのバイエルン州の部隊、SEKの重装備を再現されており、その完成度は限りなく高い。4枚応募された写真のうち、MP7を構えている写真では銃にバイザーストックをカスタムしている。これにより、ヘルメットのバイザー越しであっても銃を構えられるように工夫されているのだ。またカラーコンタクトを使用するなど、細かいところまでスタイリングを徹底することで、SEKをリスペクトしたスタイリングを完成させている。審査員も文句なしの優秀賞だ。

 


 

私服部門 優秀賞

 

私服部門 優秀賞

 

 

 私服部門の優秀賞に選ばれたのは「𝓚」さんだ。

 ご覧いただけばわかるように、まさに私服、というべきぐらいに自然体の写真になっている。プレートキャリアなどの装備のサイズは自身の身体にぴったりと合わせている。ヘルメットやBDUなど装備を固めると、どうしてもシルエットが不自然になってしまうのだが、彼の写真ではそれが一切ないのだ。
 また、パーティーの場でも邪魔にならないよう、サプレッサーをつけている点などドレスコードを意識しているのもポイントの一つだろう。

 


 

ゲスト賞

 

 今回の生放送でゲストを務めた本上みらのさん、小森未彩さん、東城咲耶子さんがお気に入りのスタイリングを選出。その栄えあるゲスト賞をご紹介しよう。

 

  • 東城咲耶子さん選出

 

ゲスト賞

 

 

  • 本上みらのさん選出

 

ゲスト賞

 

 

  • 小森未彩さん選出

 

ゲスト賞

 

 


 

審査員優秀賞

 

 最後に「審査員優秀賞」をご紹介しよう。応募者全員の中からアームズマガジン編集部がグッときた1名を選出している。栄えある優秀賞に選ばれた方はこの方だ。

 

審査員優秀賞

 

 

 「ちゃん」さんのセッティングはブラックパウダーレッドアースを彷彿とさせる。マルチカムの装備を中心に、要所要所にマルカムブラックを混ぜることで雰囲気が単調にならず、全体に引き締まった印象を受ける。アイウェアのレンズの赤と、Tシャツの赤が揃っている点も注目だ。
 特殊部隊のエントリーでは筋肉の仕上がっている参加者が多い印象だったが、ほどよく盛り上がった上腕二頭筋や前腕は私服でのセッティングでも筋肉がプラスの効果を示している侮れないコーディネートだ。

 


 

まとめ

 

 いかがだろうか? 受賞者の方々のスタイリングはどれも唸らされるものばかりだが、他の応募者の方々も負けてはいない。その応募者の一覧はTwitterのモーメントからご覧いただける。さまざまな工夫が凝らされたスタイリングをぜひご覧いただければ幸いだ。

 

 

 

 

 また、スタイリングコンテストの生放送の全容はYouTubeで全て見ることができる。審査員による解説や他の応募者のピックアップなどもご覧いただけるので、ぜひそちらもご覧いただければ幸いだ。

 

 


 

「Arms祭オンライン」アフターレポートはこちら

 

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