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2020/09/25

「月刊ガンプロフェッショナルズ 2020年11月号」 9月26日発売!

 

「月刊ガンプロフェッショナルズ 2020年11月号」9月26日発売! その内容の一部をご紹介します。

 

「月刊ガンプロフェッショナルズ 2020年11月号」

 

・H&K SP5 & HK94  MP5 シビリアンモデル

 H&KがMP5の市販版として2019年に発表したのが、SP5だ。ピストルのカテゴリーなので、オリジナルのバレル長のまま製品化されている。これこそが、MP5ファンが待ち望んでいた製品だ。市場にはMP5クローンが多数存在するが、依然としてH&Kのブランドは輝きを失っていない。SP5を見て、その事実を再認識した。      

 

・M1A+アークエンジェルストック M14最終発展型スポーター仕様

 M14が誕生して60余年を経たが、そのセミオートバージョンであるM1Aは現在も製造が続き、パラミリタリースポーツ競技用として多くのシューターが好んで使用している。そんなM1Aにアークエンジェルと呼ばれるフルアジャスタブルストックを組み込んでテストしてみることにした。

 

・G17、19、45 DCプレシジョン&エージェンシーアームズカスタム 

 スライドにエイムポイントACROを直付けしたハンドガンは、ポリスデューティガンとして実用性はあるのだろうか。これらはそれをテストするために作り上げられたG17, G45のカスタムだ。併せてオフデューティガンとしてキャリーするために作った最高のG19 Gen5カスタムもご紹介する。

 

・S&Wコンバットマスターピース  2インチモデル

 長い間念願だったコンバットマスターピース の2インチモデルを手に入れた。それも超極上のコンディションだ。製造当時は4インチが主流で2インチモデルの製造数は少ない。しかし、このターゲットスナブノーズは戦闘用傑作拳銃の名にふさわしい力強さを持っている。

 

・自衛隊9mm拳銃SFP9の米国仕様 H&K VP9

 自衛隊が新拳銃として採用したH&Kの最新オートSFP9 Mは、アメリカ市場でVP9として普及しているモデルのバリエーションだ。細部の仕様は若干異なるが、基本的な機能、構造、操作性は全く同じとなっている。

 

・G34 Gen5 MOS with フラックスブレイス

 近年ピストルブレイスは、その本来の用途からだいぶ外れた方向に向かって次々と進化している。フラックスディフェンス社のグロック用ブレイスは、純然たるピストルに装着する折りたたみ式だ。各種アクセサリーを装着するだけで、その見た目のインパクトは数倍にパワーアップする。

 

・バランスドリコイルシステム カラシニコフ SR1 

 ロシアのガンメーカー カラシニコフ コンサーンが反動のないライフルSR1を民間市場に向けて製品化した。この銃に組み込まれたバランスドリコイルシステムが確実に機能するなら、ライフルの世界を大きく変える存在に発展する可能性がある。

 

・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル5 FEG37M, P37(u) 

 ハンガリーは20世紀初頭、独自のセミオートマチックピストルを開発、これらは開発を主導した技術者の名前からフロンマーピストルと呼ばれている。ロングリコイルによる複雑な機構からシンプルブローバックの製品に移行したこの銃もまたドイツ軍にとって活用された。

 

・ショーケースの片隅から 11 グロック19 Gen4 トランプエディション, オートオードナンス1911A1 45thプレジデント トランプ

・今月の、どマイナーWORLD!60  ロッシーモデル518

・無可動実銃に見る20世紀の小火器 140   四三式短機関銃 

・ガンヒストリールーム69 新説三八式銃6 三八式銃の中改正について   

・亜米利加ガンショー徒然日記 外伝5 ビアンキ ライトニンググリップ編    

・その他

 

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