サバゲー

2020/09/24

コロナに負けず今年も開催! 「2020夏の砦小祭り」開催

 

 毎年恒例で行なわれるサバゲーイベント、夏の砦祭り。今年は時勢を鑑みて規模を縮小せざるをえなかった。それでも道内の猛者たちが今年も大集結。400 名超の参加者が鬱憤を晴らすかのように暴れまわっていた。今回はその様子をお見せしよう。

 


 

2020夏の砦小祭り

 

       インドアフィールドユニット/M.I.U

 

 サバイバルゲームフィールド 砦は自然豊かで広大なフィールドで、100人以上が同時にゲームを楽しむことができる。そこで繰り広げられるゲームは、1回30分以上。長く濃厚なゲームが繰り広げられる。

 もちろん、コロナ対策はバッチリだ。セーフティエリアなどでは必ずマスクを着用。さらに受付場所などには消毒液を多数配置。その中でフィールド、ゲーマー、ショップが一体になって大いに盛り上がった。

 

2020夏の砦小祭り

広いだけでなく、自然も豊か。地形も起伏に富んでいる

 

2020夏の砦小祭り

さまざまなコスチュームの参加者たち。自然の地形を生かし、仲間たちと攻略するのがこのフィールドの楽しみ方だ

 

2020夏の砦小祭り

砦祭りの魅力は、サバゲーだけではない。さまざまなイベントが開催されるのだ。そのうちの一つの抽選会ではさまざまな企業から提供された景品がなんと200 個以上!! 抽選箱に手を入れる際には、除菌ジェルで消毒を徹底。ここでも抜かりはない

 

2020夏の砦小祭り

去年同様、M.E.T. ターゲットを設置したタイムトライアルも開催。上位入賞者には豪華景品が贈られた

 

 さまざまな人たちの尽力があり、開催された砦小祭り。エアガンでヒットしても、コロナの攻撃は絶対に防ぐ心構えで参加者たちはサバゲーに熱中。規模が縮小したとは思えないほど、サバゲーイベントは大いに盛り上がり、時間はあっという間に過ぎていった。

 

TEXT:アームズマガジンウェブ編集部
協力:サバイバルゲームフィールド 砦

   〒059-1987 北海道勇払郡安平町追分豊栄

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年10月号 P.180より抜粋・再編集したものです。

 

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