装備

2020/08/01

10万円コーデ! サブマシンガンセットアップ【毛野ブースカ編】

 

 仕事柄、最新の銃や装備を手にしたい私にとってそれらにかける予算は常に不足気味だ。そんな状況の中で特別定額給付金が全国民に支給された。予算不足から購入を躊躇していた銃や装備を購入できる絶好のチャンスだ。そこで今回は、毛野ブースカ流の10万円でできる次世代型サブマシンガンのセットアップを、「いつも心にタクティカル!」をテーマに組んでみた。

 


 

プライマリーウェポンを選ぶ!

 

ARROW ARMS  B&T APC9-K 電動ガン

ARROW ARMS

B&T APC9-K 電動ガン

 

 実銃のトレンドに敏感な私にとってB&TのAPC9やSIG SAUERのMPXといった次世代型サブマシンガンはとても気になる存在だった。そんな中でARROW ARMSからAPC9-Kの電動ガンが突如リリースされたのだ。本音を言えばAPC9-KのライバルであるMPXが欲しいのだが、新製品レポート用に送られてきたAPC9-Kを実際に手にして
みると思いのほか使いやすくてカッコいい。いい意味で私の期待を裏切ってくれた。

 詳しいレポートは来週公開予定の【毛野ブースカの今月の1挺!】で紹介したいと思う。ぜひ、そちらもご覧になっていただきたい。

 

  • 問い合わせ先:キンワ e-mail:sales@kinwa-co.jp

 


 

セカンダリーウェポンを選ぶ!

 

東京マルイ  グロック17 Gen.4  ガスブローバックガン

東京マルイ

グロック17 Gen.4

ガスブローバックガン

 

 プライマリーウェポンが決まったところで次はセカンダリーウェポン(ハンドガン)だ。シューターである私は、特にハンドガンに関しては見た目もさることながら実射性能を重視している。道具として当たらなければ自分のテクニックを発揮することができないからだ。そこで選んだのは東京マルイの最新作「グロック17 Gen.4」だ。単なるバリエーションではなく従来モデルのアップデート版として登場した。ブローバックエンジンやバレル周りが一新されたことで、従来モデルを超える実射性能を実現している。まさにこのモデルは「当たる」「動く」「壊れない」の私が求めるエアガンの3大要素が揃っている。また、ホルスターにこだわる私にとって実物ホルスターに収納できるようになったのが大きなポイントだ。

 

東京マルイ「グロック17 Gen.4」のレポートはコチラ

 

 


 

ガンケースを選ぶ!

 

VOLK TACTICAL GEAR  VOLK GUN CASE/SHORT

VOLK TACTICAL GEAR

VOLK GUN CASE/SHORT

 

 コンパクトなAPC-9Kを収納するために選んだガンケースはVOLK TACTICAL GEARの「VOLK GUNCASE / SHORT」だ。このガンケースは内側がすべてベルクロループとなっており、付属の固定ベルトやBOXケース、メッシュケースを活用すれば銃や装備などがまとめて収納できる。プロテクション機能もしっかりしており、もちろん見た目もカッコいい。これでシューティングレンジやフィールドまでスマートに移動できる。

 

VOLK TACTICAL GEAR「VOLK GUN CASE/SHORT」の詳しいレポートはこちら

 

 


 

チェストリグを選ぶ!

 

VOLK TACTICAL GEAR  VBS/CHESTRIG SET-COMPACT

VOLK TACTICAL GEAR

VBS/CHESTRIG SET-COMPACT

 

 アサルトライフルが主流の昨今、サブマシンガン用マガジンが収納できるプレートキャリアやチェストリグ、マガジンポーチは極めて少ないのが実情。MP5用マガジンにサイズが似ているAPC-9Kのマガジンを収納するために選んだのはVOLK TACTICAL GEARの「VBS /チェストリグセット-コンパクト」だ。MP5系サイズ用インサートが付属しているセットが用意されており、イマドキのコンパクトなサイズは次世代型サブマシンガンのイメージにピッタリだ。

 

 


 

セットアップ完成!

 

キャップやウェアは私物のVOLK TACTICAL GEARでまとめてみた

 

 このチェストリグを中心としたセットアップはM4系をアレンジした次世代型サブマシンガンらしく、M4系を使う場合でも最小限の変更でセットアップが完了する。装備の統一感も重要なポイントだ。ベルトキットのセットアップも他のベルトキットと統一することで付け替えても違和感なく使える。ハンドガンナーにとってホルスターのチョイスと装着位置は重要なポイントだからだ。ホルスターは私がいちばん好きなブランドであるサファリランドのALSホルスターをチョイスした。

 「いつも心にタクティカル」を座右の銘とする私の10万円を使った「次世代型サブマシンガン&SMGセットアップ」はこれで完了だ。月刊アームズマガジン9月号では、今回のセットアップの細かい魅力や、編集部の他のライターの10万円セットアップも掲載されている。ぜひ、確認していただければ幸いだ。

 

TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジン編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年9月号 P.32~36より抜粋・再編集したものです。

 

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