その他

2020/08/18

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

 

 トミーテックの1/12銃火器模型「LittleArmory(リトルアーモリー)」シリーズに、ロシアの「AK74M」と、これと組み合わせることでさまざまなAK100シリーズを再現できる「AK102/104タイプ」(「LittleArmory:Dep」商品)がラインアップした。そこで、作例ではこの2つのアイテムを用いて、組み替えで現用AKを6種類再現しつつ、キット付属の迷彩デカール貼り込みにも挑戦してみよう。

 


 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

 

AK74Mタイプ

  • 発売元/トミーテック
  • 価格/¥1,400
  • 5.45mm×39マガジン、1P78タイプスコープ付属

 

AK102/104タイプ

  • 発売元/トミーテック
  • 価格/¥1,500
  •  5.56mm×45マガジン、7.62mm×39マガジン、コブラ型ドットサイト、銃器用デコレーションデカール付属(※「LittleArmory:Dep」販売アイテム)

※figma各種は別売です。figma原型制作/ドラゴンクラフト

 

リトルアーモリー公式HPはこちら

 


 

■デカールを貼り込む

 

 キット付属のデコレーションデカールより、迷彩パターンを切り出して貼り付けてみる。まず貼りたいパーツを乗せて必要な大きさを確認してから切り出す。パーツの面単位で貼った方がきれいに仕上がりやすい

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

表面のデコボコに引っ張られるので、貼る面よりやや大きめに切り出そう

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

デカールを水に浸すと同時にパーツにマークセッターを塗る

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

デカールが台紙上で動くようになったらパーツの上に乗せて、綿棒やポリ筆で中央を軽く押さえて水を抜く

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

焦らずに少しずつ水を押し出してパーツに密着させていこう

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

少し時間をおいて生乾きになったらマークソフターを上から塗る。この後はできるだけ触れないように。一旦ふやけた状態になった後、ディテールに密着してくれる

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

デカールが乾いたら余分をデザインナイフ(新品の刃が望ましい)でカット。気泡がある場合はナイフで軽く突き、マークセッターを塗り軽く押さえて密着させよう

 

AK102 TYPE

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

AK102はカービンモデルで、NATO標準の5.56mm×45弾を使用する。作例ではアッパーハンドガード、レシーバー、マガジン、ストックにキット付属のデカールを使用し迷彩仕様に。同じくキット付属のコブラ型ドットサイトを搭載

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

パーツ選択によりストック折畳状態も再現できる

 

AK74M TYPE

 

リトルアーモリー AK74MタイプとAK102/104タイプを作ろう!

AK74Mは同シリーズの基本モデルで、ロシア軍制式弾薬5.45mm×39を使用。こちらの作例は通常カラーで仕上げ、AK74Mキット付属の1P78(2.8倍率のショートスコープ)を装着してみた

 

製作・文:國谷忠伸/アームズマガジンウェブ編集部

 

©TOMYTEC

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年9月号 P.234~235より抜粋・再編集したものです。

 

レポート全編が読める
月刊アームズマガジン9月号のご購入はこちら