S&T「ウインチェスター M1887 レバーアクション ガスショットガン リアルウッドシリーズ」製品レビュー

 

人気のM1887ガスガンに切り詰め型とシルバーが登場!

 

S&T「ウインチェスターM1887 レバーアクションガスショットガン リアルウッドシリーズ」製品レビュー

 

 月刊アームズマガジン2020年3月号でご紹介したS&TのM1887のライブシェル式ガスガン。本体金属製で外観もよく作動も快調で、ついに筆者も撮影でお借りした商品サンプルをそのまま購入してしまった。そんな筆者お気に入りのS&T M1887に新仕様が追加され、バリエーションがひととおり出揃ったので改めてご紹介したい。

 

ウィンチェスターM1887 レバーアクションガスショットガン リアルウッドSilver

 

ウィンチェスターM1887 レバーアクションガスショットガン リアルウッドSilver

  • 全長:967mm
  • 重量:2,220g
  • 装弾数:5発
  • 価格:¥35,800

 

 もはや説明不要だが、ウインチェスター・モデル1887レバーアクションショットガンは1991年の世界的大ヒット映画『ターミネーター2』(T2)を抜きには語れない。

 アーノルド・シュワルツェネッガー演じる殺人サイボーグが、当時まだ珍しかったレーザーサイト付きハードボーラー等の最新銃器を使用していかにも“未来から来た”感を出していた前作とは一転、T2では西部開拓時代の銃であるモデル1887やM79グレネードランチャー等の旧式な銃器を使うのだ。それにより、敵となる最新型の液体金属ターミネーターと対峙するシュワちゃんターミネーターの旧型感を出していた。この演出には筆者、さすがガンマニアのジェームズ・キャメロン監督と唸ってしまった。

 そのT2で使われたこのソードフモデルをもちろんS&Tはバリエーションにラインアップ。加えて銃身とマガジンチューブをもっと切り詰めた、より小型になったモデルの“ワイルドカード”も登場。それぞれにシルバー仕様も加わって、いずれもカッコよく思わずすべてほしくなってしまう。アクション映画ファンなら、どれか1挺は持っていたい。繰り返し言うが、この銃はライブシェル式で楽しいぞ!!

 

ウィンチェスターM1887ソードオフ ガスショットガン リアルウッドSilverノーマルレバー

 

ウィンチェスターM1887ソードオフ ガスショットガン リアルウッドSilverノーマルレバー

  • 全長:675mm
  • 重量:1,620g
  • 装弾数:5発
  • 価格:¥32,800

 

ウィンチェスターM1887ソードオフ ガスショットガン リアルウッドBlackワイドレバー

 

ウィンチェスターM1887ソードオフ ガスショットガン リアルウッドBlackワイドレバー

  • 全長:675mm
  • 重量:1,620g
  • 装弾数:5発
  • 価格:¥31,800

 

ウィンチェスターM1887ワイルドカード ガスショットガン リアルウッドSilverワイドレバー

 

ウィンチェスターM1887ワイルドカード ガスショットガン リアルウッドSilverワイドレバー

  • 全長:490mm
  • 重量:1,465g
  • 装弾数:3発
  • 価格:¥33,000

 

ウィンチェスターM1887ワイルドカード ガスショットガン リアルウッドBlackワイドレバー

 

ウィンチェスターM1887ワイルドカード ガスショットガン リアルウッドBlackワイドレバー

  • 全長:490mm
  • 重量:1,465g
  • 装弾数:3発
  • 価格:¥30,000

 

  • お問い合わせ先:UFC
    e-mail:wholesale@ufc-web.com

 

TEXT:トルネード吉田/アームズマガジンウェブ編集部
PHOTO:須田壱(スタジオゼット)
MODEL:小森未彩
HAIR & MAKE UP:西田聡子
撮影協力:東京サバゲパーク

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年9月号 P.92~93より抜粋・再編集したものです。

 

レポート全編が読める
月刊アームズマガジン9月号のご購入はこちら

Twitter

RELATED NEWS 関連記事