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2020/06/27

大迫力の砲撃を見よ! 戦車対戦ゲーム『World of Tanks』

 

  車の範疇に留まらないスケール感や走破性、地上兵器としては有数の攻撃力、そして進化の歴史なども非常に興味深いテーマである「戦車」。その深遠なる世界への入り口に相応しいゲームである『World of Tanks』、改めてその世界をご紹介しよう。

 

 


 

 

 今回紹介する『World of Tanks』は、その名の通り戦車を使ったオンラインゲームである。手軽にプレイできるのはもちろん、チーム分けが自動的に行なわれ、かつ戦力も均衡になるよう配慮される点が初心者にも優しいところだ。また、ゲーム内容も相手の陣地占領を目標とする「通常戦」、攻撃側と防御側に別れる「強襲戦」、サバゲでいえばセンターフラッグ的な中立地点を占拠するのが目的である「遭遇戦」、さらに小隊を組むことやチームでのトレーニングも可能だ。

 

このゲームは「遭遇戦」というゲーム。中立地点、つまりセンターフラッグを奪取するか相手を殲滅すれば勝利だ。それを戦車で行なうこのスケール感は、サバゲとまた違った楽しみがある

 

 キーボードとマウスによるコントロールも、ゲーム慣れしたプレイヤーには馴染み深いインターフェイスとなっているが、他のオンラインゲームとの違いは「戦車」を再現しているということだ。それが現れている部分は「照準」である。プレイヤーが操作する照準とは別に「照準サークル」というのが表示される。これは、主砲の方向を表している。素早く照準を操作しても照準サークルが追いついていなければ、照準した場所に弾は飛んでいかないのだ。これは銃を扱うのと大きく感覚が異なり、また戦車ならではのサイティングを再現しているといえるであろう。その照準にも様々なモードが用意されており、近距離~中距離に対応したモードや長距離に適したモードも用意されている。

 

照準モードは、写真のように砲手視点でのモードも用意されている。遠距離を精密に狙う場合などに適したモードである。これもまた戦略のひとつなのだ

 

 数あるオンラインゲームの中でも魅力的な本作ではあるが、さらに素晴らしいのは、低スペックなマシンでも遊ぶことができる点だ。だが、ただ軽いだけのゲームと侮ってはいけない。とにかくグラフィックが美麗かつ精細なのだ。リアルに再現された戦車が広大なフィールドを所狭しと駆け巡るのである。土煙や巨大なマズルフラッシュもしっかりと再現されているので、臨場感は凄まじい。金属の重厚感が堪らない戦車が縦横無尽に駆け巡る、それだけでもアドレナリンが出てくるのは我々だけではないだろう。

 

かの有名なティーガー戦車。この見事なディテール、重厚感。さすがのグラフィックである

 

 サバゲーに近いゲーム性は我々にとって身近な感覚だが、駆るのは戦車である。この非現実性はまさにゲームならではのものといえるだろう。天候などに左右されないのもオンラインゲームならではの魅力であり、またサバゲーのようなコミュニケーションも可能となれば、我々にとってもハードルは決して高くないものになるだろう。

 

 

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この記事は月刊アームズマガジン2020年8月号 P.226~227よりウェブ用に再編集したものです。

 

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