カスタムグロック「グラウンドゼロ」【実銃】


 米国から実銃レポートをお届けしているライターのSHINです。発売中の月刊アームズマガジン5月号では私の地元、ネバダ州ラスベガスにあるトリニティネバダ社のカスタムグロック「グラウンドゼロ」を8ページで掲載。Arms MAGAZINE WEBでもその内容を少しだけご紹介します。

 


 社長のジェイソンは私の地元友達でもあり、原子物理学と流体力学を学んで核関連施設で勤務し始めた若干26歳。彼がデザインした「最も小型で効果的に反動軽減できるコンペンセイター」が「グラウンドゼロ」には搭載されています。

 

 

 

スライドにはまり込む形で配置されたインテグラルコンペンセイターによってノーマルのグロックと同じ全長を保ち、スライドの軽量化によって作動時の慣性を最低限に抑えるデザイン。ジェイソンはそのデザイン背景を細かく説明してくれましたが、私が理解できたのはほんの一部でした。アグレッシブなカットとゴールドナイトライド仕上げのバレルがカッコよい次世代のグロックカスタムです。

 

 

ガバメントを超える人気を得つつあるグロックピストルをベースにしたこのカスタムガン。さらに詳しいレポートは発売中の月刊アームズマガジン5月号で掲載しているので、ぜひチェックしてください。

 

TEXT&PHOTO:SHIN

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年5月号 P.108~115よりウェブ用に再編集したものです。

 

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