装備

2020/02/28

CASIO WATCH COLLECTION 2020

 

「月刊アームズマガジン」編集部でも指折りのギアフリーク、サバゲ野郎一番星の中のひとことsakayaが、2月26日~27日に開催されたCASIOの新作腕時計の発表会、「CASIO WATCH COLLECTION 2020」に潜入してきたんだ!

 

コロナの脅威に備えるべく、マスクやアルコール消毒に白手袋と、考えうる対策を万全にしての開催だった。オレも自慢の衣装や角刈りを封印しての取材だったんだ。そして、展示モデルのなかには、発売情報の解禁前のものもあり、すべてを撮影することはできなかったんだが、オレが気になったモデルをいくつか紹介していくぜ!

 

まずはこれ。

 

CASIO

G-SHOCK
DW-5610SU-3JF
DW-5610SU-8JF
 

G-SHOCKのなかでも特徴的なスクエアタイプ。デジタル表示は、加齢によって焦点距離が微妙になってきた(まだ老眼ではないッ)オレにも見やすくて便利なんだな。ミリタリーはもちろん、普段使いにもよさそうだ。ちなみにコイツは「月刊アームズマガジン4月号」P139のPICK UP ITEMSのコーナーでも紹介しているぜ!

 

お次はコイツさ。
昨年の発表以来、界隈がざわついていた、イギリス陸軍とのコラボモデルだ。

 

CASIO

G-SHOCK
MUDMASTER GG-B100BA-1AJR


バンドはMULTICAMをアレンジした迷彩MTP(Multi Terrain Pattern)。遊環にはイギリス陸軍のロゴがあしらわれている。G-SHOCKを装備する兵士は多いが、自国の兵士が使うことを想定した腕時計としてのG-SHOCKは、このコラボモデルが初になるのではなかろうか。発売が楽しみだよな。


最後はコイツで〆ておこう。

 

CASIO

 

ギアフリークならオデコに装着するか、首から下げているPETZLとPRO TREKとのコラボモデルだ。PETZLって他メーカーとコラボするんだなぁ。まずは新鮮な驚きだったぜ。

 

CASIO


バンドのほか、カラビナで下げることも可能なんだ。バックパックのストラップに装着したり、ちょっと遊び心のある作りだよな。

 

さて、駆け足で紹介してきたが、ほかにも興味深いモデルがたくさんあるんだぜ。2020年もCASIOのラインアップから目が離せないよな!

 


【プロフィール】

sakaya(酒屋) 

 

 

 

 

 

 

かつてはサバゲ番長、現在はサバゲ野郎一番星のなかのひと。

アームズ編集部でも無類のナイロン好き。

業界で一等輝く一番星になる日を夢見て、西へ東へ。