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2020/01/26

「月刊ガンプロフェッショナルズ 2020年3月号」1月27日発売!

 

「月刊ガンプロフェッショナルズ 2020年3月号」は1月27日発売!その内容をちょっとだけ教えちゃいます。
 

 

■ウィルソンコンバット 92Gヴァ―テック ブリガディア タクティカル & センチュリオンタクティカル

高品質のカスタム1911で知られるウィルソンコンバットだが、その製品ラインナップは1911系にとどまらない。今月は、同社がベレッタの92Gをベースに作り上げたカスタムハンドガンを2挺まとめて紹介する。

 

■B&T MP9
 全長30cmの9×19mm口径コンパクトサブマシンガン、それがB&T MP9だ。リコイルオペレーテッド ロテイティングバレルロッキングシステム、クローズドボルトのメカニズムに、毎分1,100発のフルオート機構を備えている。そのオリジナルデザインは1989年のシュタイヤーTMPまで遡るものだ。今回は、このミステリアスなマシンピストルにスポットを当ててみたい。

 

■ファウラーインダストリーズ Mk 1, Mk 2、Mk 3
伝説のシューターであるミッキー・ファーラーを父に持つローガンは、優れたシューターとしての資質を受け継ぐとともに、独自のカスタムガンを製造供給している。彼の作り出すグロックカスタムは、過剰な装飾や強度を損なう軽量化は行なわず、実用性と必要とされる機能をバランスよくまとめた逸品だ。

 

■ミリポル パリ 2019  Part 2
  2019年11月にフランスのパリで開催された国土安全保障装備展示会。先月号に続き、この展示会の様子をご紹介する。今回はピストル、スナイパーライフル、ショットガン、さらに警察用ドローンや金属探知機についてもご紹介する。

 

■U.S. クラッグ M1892/M1896  .30-40  クラッグ・ヨルゲンセン米軍仕様
Turk Takano
1892年に米軍サービスライフルに採用されたU.S. クラッグM1892は、わずか10年でスプリングフィールドM1903にその地位を譲った。しかしクラッグは米軍初のボルトアクションライフルであり、スプリングフィールドアーモリーにおけるM1903の開発に少なからず影響を与えている。ノルウェーで開発されたクラッグ・ヨルゲンセンライフルは、ボルトアクション軍用ライフルの歴史を語る上では、忘れてはならない存在だろう。


■ベレッタ92X パフォーマンス 
2017年、アメリカ軍のサービスピストルの座を失ったベレッタ92シリーズだが、決して過去のものとはなってはいない。トラディショナルダブルアクションに価値を見出すシューターが少なからず存在するし、ベレッタは2017年以降も、果敢に92シリーズのバリエーションを追加している。その中でも、2019年にIPSCのプロダクションディビジョン向けとして発表された92Xは、極めてアグレッシブなスペックが満載されているモデルだ。
 
■マカロフ PM 
第二次大戦後の共産圏を代表する拳銃“マカロフ”。代表するといったって、これ以外の選択肢はごくわずかだ。かつては西側で手に入れることすら難しかったマカロフだが、今やソヴィエトの衛星国で作られたモデルなら格安で手に入る。9mmマカロフ弾の実射を含め、極上コンディションのブルガリア製を、鑑賞派目線でご紹介する。


■StG44 & MP40、ドイツ国防軍の代表的自動小火器
パリの近郊でStG44とMP40に遭遇した。どちらもかつてドイツ国防軍が装備した先進的な銃器だ。その後の銃器史を大きく塗り替える存在だったが、ドイツの敗戦により、二度と生産されることはなかった。しかし、当時の銃は今も生き続けている。今回の2挺はどちらもセミオート化されているものの、その優秀さを明確に感じられる逸品だ。

 

■CZUB シャドウ 2 オプティクスレディ+トリジコンSRO  
IPSCのプロダクションオプティクス(PO)部門には重量制限がない。そのためチェコのCZUBは2018年、プロダクション部門で人気絶頂のシャドウ2にオプティックスレディ(OR)仕様を加えた。これはPO部門における最強のモデルだ。しかし、USPSAのPO部門には重量制限があるため、米国では重くて撃ちやすいシャドウ2 ORは未発売となっている。そんなシャドウ2 ORの魅力を確認すべく、カナダでも活躍するサム・ユウが所有するIPSCマッチガンを撃ってみた。

 

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