クライタック「TRIDENT PDW Mk2」製品レビュー

人気のPDWがM-LOKハンドガード&新型マガジンを

採用してバージョンアップ

 

スタイリッシュな外観と剛性感の高さがKRYTACの電動ガンの魅力。もちろんこのPDWにも引き継がれている。

 

2018年にSPRとCRBがMK2にバージョンアップされ、ついにPDWもバージョンアップされることとなった。PDWのアイコンであるショートレングスのTR205 M-LOKハンドガードに、工具を使わずにバッテリー交換できるKRYTAC GEN2コンパクトカービンストックを採用。さらに注目なのが、装弾数150発のスプリング給弾式・新型M4ポリマーマガジンが標準装備される。これはKRYTACオーナーとしてはかなり気になるはずだ。

 

バッファーチューブ後部のキャップはヒンジ式になっておりバッテリーの交換がしやすくなっている。

 

シャープなトリガーフィーリングを約束するCMCライセンスストレートトリガー。

 

MK2モデルを象徴する5インチサイズのTR205 M-LOKハンドガード。

 

 

 

DATA

全 長▶ 533mm/609mm(ストック伸長時)

重 量▶ 2,400g

装弾数▶ 150発

価 格▶ ¥46,800(2019年12月末発売予定)

お問い合わせ先:ライラクス 

 

【アームズマガジンウェブ編集部レビュー】

数ある海外系エアガンの中でも、KRYTACは独特の存在感を放っている。既に高い評価を欲しいままにしながらも更に高みを目指すその姿にファンがついてくるのであろう。このPDW Mk2も単なるバージョンアップモデルではなく、各所がブラッシュアップされてより使いやすくなっている。コンパクトなディメンションは使うフィールドを選ばない。

 

 

TEXT:毛野ブースカ
編集部レビュー:アームズマガジンウェブ編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年2月号 P.57より抜粋・再編集したものです。

 

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