KRYTAC OWNER'S MEETING Vol.4レポート

 

今回のテーマは「LINK」!

各地からKRYTACオーナーが集結!

 

テーマに「LINK」を掲げた今回のKRYTAC OWNER’S MEETING。早くも第4 回目となり、さまざまなコンテンツで参加者を大いに楽しませていた。サバイバルゲームはもちろんのこと各種出展ブースや、開催地である東京サバゲパークの目玉でもある特殊車輌・ポラリスを使ったシューティングチャレンジも健在で、昨今注目を集める3 ガンマッチも体験することができた。

 

 

参加者が固唾を呑んで見守る開会式。スモークの中から現れたのは、動作拡大型スーツ「スケルトニクス」に身を包んだノムさんだ!

 

  • 開催日:11月9日(土) 
  • 参加人数:約200名
  • 開催地:東京サバゲーパーク
  • 協賛:bakeweall、Moonshotgears、VOLK TACTICAL GEAR、モケイパドック、クロスボーンエアソフト、ファントム、CZ WORKS、SMILE EYE TACTICAL、AIRSOFT97、七洋交産株式会社、PDI、CROW'S factory、日本米加工食品株式会社、Nitron Patch、坂崎ふれでぃ、MAYOZONES、ガンショップFIRST、RaccoonDog、FORTRESS、アームズマガジン

 

 

海外からもKRISS USA のプロダクトマネージャーであるAllen Lau 氏を始めとして、AIRSOFTOLOGY やRedwolf Airsoft、Evike などのそうそうたる面々が集結した。

 

出展ブースも22 社にのぼり、各出展社それぞれに趣向を凝らした展示や販売を行なっていた。また、出展ショップ対抗のKRYTACをベースとしたカスタムガンコンテスト「イカスタムキング決定戦」や、今回初めて行なわれた「キャラ弁コンテスト」、毎回恒例の作文コンクールと紹介するだけでもテキストを埋め尽くしてしまいそうな勢いだ。これだけコンテンツが盛りだくさんのイベントは、他に類を見ないだろう。

 

参加費は比較的高めではあるものの、実際にはこの数倍に及ぶ参加希望者が特設サイトに殺到してサーバーをダウンさせてしまったという。期待の高さがうかがえる。

 

こちらは国内初公開となる「BARRETT」のREC7。あのバレットが手がけるAR15 を完全再現するとあって、注目するユーザーも多いであろう。

 

ゲームスタート前の1 コマ。今回は無限復活カウンター戦や通常のフラッグ戦でゲーム回しが行なわれていた。チームは赤、黄、青、緑の4 チームだ。

 

ズラリと軒を連ねる出展ブース。リアル店舗からネットショップまで幅広く、また会場でしか手に入らない限定モノも!

 

ブランドが主体となって行なうオーナーズミーティング。その元祖ともいえるこのイベントだが、回を追うごとにどんどん洗練されている印象である。ユーザー自身が容易にSNS 等で配信できる時代だからこそ、ネット上だけでなくリアルな「LINK」が求められる昨今。本イベントでは、その「LINK」の中心に「KRYTAC」があったことは、参加者なら誰もが認めるところであろう。

 

【アームズマガジンウェブ編集部レビュー】

毎回違った切り口でオーナーの期待に応えるKRYTAC OWNER'S MEETINGも、今回で4回目を数える。このミーティングに参加したいが為にKRYTACのオーナーとなる、という逆転現象が現れるほどの人気イベントだ。次回の開催はどのような内容になるのだろうか。既に心待ちにしているKRYTACオーナーも多いに違いない。

 

 

Text:モロ☆

Photo:モロ☆、R.SaSaKi、S.Ohtomo

編集部レビュー:アームズマガジンウェブ編集部

 

 


この記事は月刊アームズマガジン2020年2月号 P.174-175より抜粋・再編集したものです。

 

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