ウォーハンマーRPG/Novel 日本語版ウォーハンマーRPG / ウォーハンマーノベル
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魔術の書:レルム・オヴ・ソーサリー

B5ソフトカバー 224ページ 3,800円+税
ISBN 978-4-89425-644-6  (2008年2月15日)


さあ、魔術を究めたまえ!
略奪品の貯蔵庫

『魔術の書:レルム・オブ・ソーサリー』は『ウォーハンマーRPG』の日本語版サプリメント第3弾。
 魔力の風は、“魔法の領域(レルム・オヴ・ソーサリー)”から南へ吹き、知識と才能に恵まれた者だけが究められる。この堂々たる大著は、魔法諸学府の来歴から魔女や似非魔術師達の生活にいたるまで、エンパイアにおいて魔術に関わるあらゆる事項を詳述するものだ。魔術師は、疑われ、非難の目を向けられ、恐れられる存在ではあるが、これまでに幾たびも、果てしない混沌(ケイオス)との戦いにおいて、頼もしい味方となりうることを証明してきた。このソースブックは、魔法諸学府の秘密をことごとく暴きだすものであり、魔術師の道を志望する者にとっても、魔術師を打倒する手段を探している者にとっても、かけがえのない情報源となるに違いない。膨大なページ数を誇るこの本で、君は以下のことを知るだろう。



魔術の書 目次

魔術の書
はじめに/目次
(3.1M/PDF)

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  • 『血液沸騰』や『ごまかしの死』など、あらゆる魔法体系に多数追加された秘術系呪文群。
  • 八大魔法学府のすべてについての、来歴や運営方針、重要人物をはじめとする総合情報。
  • 暗黒の魔術、およびそれを操る魔女(ウィッチ)、妖術師(ウォーロック)についての詳細と新キャリアの紹介。
  • 拡張された、「ティーンチの呪い」の諸表。
  • 魔法諸学府の魔導師(マジスター)にまつわる秘密の数々。
  • 「儀式魔術の研究」、「ポーション作成」、「使い魔の束縛」といった追加ルール群。
  • 『放蕩の友』、『鎮痛のポーション』など、各種ポーションがシステムに追加され、ポーションの変質に関するルールも用意された。
  • 『カリフの漆黒髑髏』や『拳撃(ファウスラク)の指輪』など、新種の魔法アイテムの数々。
  • 『破壊のマスタールーン』や『王位のマスタールーン』といったルーン魔術が追加され、その習得についての興味深いルールが用意された。
  • 魔法の本質についての詳細な解説。
  • 帝立魔法大学校が創設された歴史的経緯。
  • エンパイアにおいて魔術がもつ役割の詳細説明。あらゆる階層のオールド・ワールド住人がしめす態度や見解も含む。
  • 異端者の存在と、エンパイアによる彼らの処罰を完全暴露。
  • T.S.ルイカートによるまるまる1つのシナリオ「残酷なとどめ」。
  • ロバート・アールによる新作短編小説「ちょろいもんだぜ」!

『魔法の領分』は、オールド・ワールドにおける魔術の役割や位置づけを詳細に描き出すものであり、『ウォーハンマーRPG』のGM、プレイヤーの双方にとって必携の手引書だ。

耳をすませば、ほら、「魔力の風」が聞こえてこないか?


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