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ミドンヘイムの灰燼

ミドンヘイムの灰燼

B5ソフトカバー 96ページ 定価2,500円+税
ISBN 4-89425-742-9  (2008年7月31日)


新しい叙事詩が始まる!


 “終焉”の主アーケィオンの猛攻、そして混沌の軍勢による大虐殺にて生じた灰燼は既に冷え、傷は少しずつ癒えてきている――だが、ミドンヘイムはいまだ堅固に持ち堪えている! ウルリック山の峨々たる頂きに位置する“白狼の都”ミドンヘイムは、エンパイアの護りの要として、混沌の大軍団の侵略を押し返してきたのだ。

 しかしミドンヘイム内において、あらゆる物事が、順風満帆に進んでいるわけではない。"白狼の都"の中心部は腐敗せし者どもに喰らい尽くされつつあるのだ。奴らを一掃できるかどうかはひとえに、君たち英雄の手に委ねられている。すべては、プレイヤー・キャラクターが託された、シグマー神殿へ{古/いにしえ}の聖画像を届けるというごくささやか任務に端を発する。だが、すぐさま彼らは、異端、殺人、裏切り、そして最も穢らわしい腐臭を放つ堕落の渦中へ放り込まれることだろう。「混沌の嵐」に関した一連の事件の後に始まる冒険『ミドンヘイムの灰燼』においては、"{禍つ神々/ルイナス・パワーズ}"の勢力がいまだ根強く残存しているという事実を、否応なしに思い知らされることとなる。

 『ミドンヘイムの灰燼』は、『ウォーハンマーRPG』の3部よりなる新しい叙事詩的な冒険シナリオ「呪われし道」キャンペーンの第1部である。冒険それ自体に加え、この本には、ミドンヘイム市の詳細な解説が含まれている。精緻極まりない地図、近隣住民の描写、重要なNPC、とりわけ大事な場所の位置などが記されているのだ。

 "白狼の都"を蝕む凄絶なる陰謀とは何か? そして、不測の事態へ巻き込まれてしまった英雄たちは、いかにしてそれを食い止めるのか? さあ『呪われし道:ミドンヘイムの灰燼』を紐解き、答えを追い求めるがよい。

 冒険が待っている!

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