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『ツォルキン:マヤ神聖歴』日本語版

  • プレイ人数:2人~4人
  • 対象年齢:13歳以上
  • プレイ時間:約90分
  • ゲームデザイン:
    シモーヌ・ルッチアーニ、ダニエーレ・タスツィーニ
  • 発売:CZECH GAMES EDITION
  • 日本語版販売:ホビージャパン
  • 発売日:好評発売中(2014年12月)
  • 価格:6,500円+税



『ツォルキン:マヤ神聖歴』日本語版 内容物

ツォルキン:マヤ神聖歴



マヤ文明で重要なのは260日周期の神聖暦――

 マヤ文明は独特の高度な技術による建築物、洗練された数学、高度な天文学を有していたことで知られる文明である。その社会はツォルキン――神聖歴として知られる260日周期の暦――を中心に営まれ、種をまく時期や、儀式を執り行う日、記念碑を建立する日などを決める重要なものであった。
はたして、マヤの暦に従って寺院を建て供物をささげ、周期が終えるまでに偉大なる部族となるのは誰なのか?

神聖歴により変化する盤面を踏まえて部族を導け

 プレイヤーはアハウと呼ばれるマヤ諸部族の指導者の一人となり、神々への信仰を深め、自分の部族を繁栄へと導きます。ゲームはマヤ文明同様にツォルキン(神聖歴)が重要な意味を持ちます。
 ツォルキンは回転する複数の歯車であらわされ、ゲームの進行にあわせて時を刻むことになります。プレイヤーはこの歯車の回転により常に変化する盤面を考慮してゲームを進めなくてはなりません。作物の収穫をし、物資を集め、記念碑を建立し、神々の怒りを鎮めるのも、このツォルキンの進行がかかわるのです。


主な内容物

  • ルールブック
  • ゲームボード6枚
  • 様々な大きさの歯車 6枚
  • シールシート 1枚
  • プラスチック製留め具
  • 労働者コマ 24個
  • マーカー28個
  • 勝利点カウンター 4個
  • 資源コマ 65個、水晶髑髏コマ 13個、コイントークン 65枚
  • 収穫タイル 28枚、初期財産タイル21枚、記念碑タイル 13枚、建物タイル 32枚
  • プレイヤーボード 4枚
  • スタートプレイヤーマーカー 1個 他

正誤表

P.5 『建物タイルと記念碑タイル』(下段側)

誤) 建物タイルと記念碑タイル
 建物タイルと記念碑タイルを裏面の絵柄別(時代1の建物、時代2 の建物、記念碑)に分けて個別によく混ぜ、3 つの裏向きの山にします。

正) 記念碑スペース
 記念碑タイルを6枚表向きにし、ゲームボード上の記念碑スペース(上段列)に1枚ずつ置きます。
 残りの記念碑タイルは箱に戻し、ゲームから除外します。

改訂・明確化

P.12 『農業』

  • 旧: 利用可能なコーン収穫タイルがないとき、プレイヤーはタイルを取らずにコーンを収穫できる(パレンケのアクション2~5。コーン収穫タイルが利用可能なときに収穫した場合にはそのタイルを取る)。
  • 新: パレンケのアクションスペースにコーン収穫タイルが見えていないとき(木材収穫タイルの下にある、もしくは残っていない)、プレイヤーはこのアクションを使用してコーンを収穫できる(ただしコーン収穫タイルは獲得できない)。


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