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ロリータファッションの描き方 基本6色で塗る水彩編

美しい衣装と愛らしく凛とした女の子を描く 水彩の色づくりとメイキング

著者
雲丹。著/角丸つぶら 編集
ジャンル
水彩 ロリータ 女の子 服 アナログ
シリーズ
PICK UP! イラスト・マンガ技法書シリーズ
出版年月日
2021/9/30
ISBN
9784798626062
判型・ページ数
B5変
定価
2310円
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  • ちょこっと立ち読み

透明水彩でイラストを描きたい、SNSにアップしてみたい、でも、何から描き始めたらいいのか……迷っている皆さんへ

 

著者の雲丹。氏がセレクトした6色を使って、混色や基本の塗り方、ミニキャラから背景つきの作例まで楽しくレクチャーします。

素晴らしい発色と耐久性を持つ最高級グレードのイギリス製水彩絵具「ウィンザー&ニュートン プロフェッショナルウォーターカラー」の6色を使って色づくりを解説します。

多くの色数を置いたパレットで描いても、いつも、つい同じ組み合わせで混色をしていませんか。

 

「30色以上で描いてきたイラストも、基本の6色で色合いの再現ができるはず!」
著者厳選の6色で、イラストの一部を初心者の読者のために再現してみました。なんと、ほとんどの色合いが6色の混色でつくれることがわかります。水彩の複雑で深い味わいを出すのは、色合いとして「グレイのようなくすみ色」の生かし方次第です。キレイな「くすみ色」をつくる決め手は、補色同士の混色方法にあったのです。

 

第1章 限定6色による混色術
水彩イラストに必要な画材とその使い方を紹介します。6色を2色ずつ組み合わせた、15パターンのカラーチャートを掲載。2色混色から3色混色にステップアップするために、ロリータファッションに欠かせないフリルを描いてみましょう。基本の塗り方の「グラデ塗り」「重ね塗り」を使って、水彩独特の繊細な色合いを楽しみます。
これらの基本の知識を使って、ミニキャラ2点を描き下ろします。

 

第2章 ロリータファッションのアイテムと組み合わせ
豪華なロリータファッションを着る際に、どんなアンダーウエアをつけているのか、着用手順を大づかみに解説。フリルを切り口に、ボリュームを出すためのパニエから、変化に富んだブラウスやスカート類まで、形の魅力をピックアップします。ちょっとしたお出かけに着用できるカジュアル寄りのお洋服やケモミミのキャラなどの作例も紹介。着用手順で活躍したロリータ衣装の約5.5頭身キャラを、基本の6色で塗っていきます。

 

第3章 ロリータファッションをテーマから描く
自由なテーマで描いた参考作品から、ロリータファッションのアイテムを選んで部分再現します。スチームパンクの「帽子とゴーグル」、動物モチーフのイラストからはジャンパースカートとファーつきの手袋を選んでいます。ロリータファッション特有の「ヘッドドレス」、編み上げのブーツなど、すぐに真似をして描ける再現メイキングを掲載。補色混色を含めた3色混色の実践的な「くすんだ茶色」は、革の小物や大人っぽい衣装に役立ちます。

 

第4章 とある場面にいるキャラを描く
物語の中のような、とある場面にいるキャラクターを3名の作家が描き下ろします。著者の雲丹。氏による技法の集大成メイキングで、顔や髪の毛の塗り方をおさらい。ゲスト作家2名による、ロリータファッションのメイキングを掲載。もかろーる氏は、メルヘンの森の中(屋外)にいるキュートなキャラ、もくもしえる氏は、アンティークな部屋の窓辺(屋内)にたたずむ幻想的キャラを描きます。それぞれの作家が選んだ6色で、オリジナルな世界観をつくり上げる手順をていねいに解説します。

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