ガンダムビルドファイターズ炎



ガンダムビルドファイターズ炎 ガンプラ部別室

炎のHJガンプラ部

祝! 「ガンダムトライエイジプロモーションカード ハイパーZガンダム炎」付録、月刊ホビージャパン2014年4月号(2月25日発売号)発売!!

Y…ホビージャパン編集部『ガンダムビルドファイターズ』担当。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。口癖は「俺がガンダムだ」

Y「やりましたね、Sさん!!」

S「やったな、Yくん」

Y「ついに、「ガンダムトライエイジプロモーションカード ハイパーZガンダム炎」が付録となった月刊ホビージャパン2014年4月号が発売されましたよ!!」

S「そうだな、昨年より関係各社様協力の元に進めていた企画をようやく皆様にお届けすることができる(注1)。しかし!! まだこれは前半戦に過ぎない。3月にはガンプラ付録「HJビルドウェポン カレトヴルッフ炎」が控えている。我々の戦いは始まったばかりだ。油断するなよ!!」

Y「サー、イエッサー!!」

S「ところで、Yよ」

Y「はい?」

S「なんか、いつもよりたくさんの視線を感じるのだが…」

Y「そりゃそうですよ。おかげさまで当ページの評判がグングン上昇中で、当初目標としていた50倍(注2)のお客様に見ていただいているんですよ」

S「えっ、そうなの!? 肩の力を抜いて自由にガンプラを作るためにはじめた企画なのに、そんなに注目浴びたら、あまり気を抜けないじゃん。どういうことかね、Yくん!?」

Y「それでは張り切っていきましょー!!」

S「人の話を聞けー!!」

Y「では、今回付録となった「ハイパーZガンダム炎」について解説していきましょう。このカード、能力的にはコモンクラスですが、パラメータがずいぶんかたよったものになっていますね?」

S「(やれやれ…)そうだな。HPを大幅に削った分、アタックとスピードに重点を置いた調整をしている。さらに、アビリティ「突撃」を持っているので、先攻をとれれば非常に有利に戦いを進められるぞ

Y「つまりスピード値の高いパイロットを乗せればいいわけですね」

S「そういうことだ。現在稼働中のガンダムトライエイジ ビルドMS5弾だと「イオリ・セイ」、「リカルド・フェリーニ」あたりが入手しやすくてオススメかな。入手はやや難しいが「ニルス・ニールセン」なんかも相性がよいだろう。三人ともスピードバーストを持っている上に、フェリーニは味方に女性がいるとスピードが+500になるスキルを持っている。とはいえ、組み合わせ方は自由なので、自身のプレイスタイルに合わせた組み合わせで遊んでもらいたい」

Y「そうですね。アニメ本編に合わせた組み合わせをしてもいいですし、能力優先でまったく異なる作品を組み合わせてみるのもいいわけですね。で、先攻がとれなかったらどうすればいいんですか?」

S「…このバカ弟子がー!!」

Y「えー」

S「戦いにifはない。勝者がいれば敗者もいる。そうやって歴史は作られてきたのだ。もし、今日負けたとしても明日勝てばいい。明日負けたのなら明後日勝てばいい。その気持ちがあれば我々はいつだって前に進んでいける!!」

Y「そうか、僕は勝つことばかり考えていて、本当に大切なことを忘れていました。「楽しく遊ぶこと」、これが一番大事ですね。勉強になりました!!」

S「めずらしく素直だな。まあ、分かればよい」

Y「あ、そういえば」

S「どうした?」

Y「3月25日からの配信ミッション「襲来! 炎の使者」をクリアすると、ビルドMSシステムで「ハイパーZガンダム炎」が開発可能になるそうですよ」

▲こちらがビルドMS開発ミッション「襲来! 炎の使者」の告知画面だ

S「そうなのか!? そういう大事なことはもっと早く言いなさいよ。つまり入手のチャンスはまだあるということだな。しかし、開発は時間もお金もかかるから、初心者がすぐ入手というのは難しい。確実に入手するにはやはり本誌を購入していただくのが一番、ということでいいかな?」

Y「見事な宣伝でした」

S「ところで…」

Y「はい?」

S「きみ、トライエイジやってないよね?(注3)」

Y「はい」

S「…」

Y「…やっぱりまずいですかね?」

S「これだけ宣伝しといて、担当がやってないのもいかがなものかと思うぞ(注4)」

Y「じ、じつは今回の付録を機にやってみようかとは思ってたんですよ」

S「…本当か?」

Y「も、もちろんですよ!!」

S「まあいい。では、今からお店に行って強化特訓を開始する!!(注5)」

Y「(えーーー)」

S「何か言ったかね?」

Y「い、いいえ。サー、イエッサー!!」

S「皆さんもぜひこのカードを使って楽しくプレイしてください!!」

Y「今日帰れるのかな…」

注1:関係各社の皆様、本当にありがとうございました[記事へ戻る

注2:事実です[記事へ戻る

注3:これも、事実です[記事へ戻る

注4:Sは常にトライエイジカードを携行している。それも、名刺の代わりに出しそうになるくらい[記事へ戻る

注5:新宿近辺[記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。