HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第66回

「2色あるって便利だね」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
…なぞの男。その正体は一体…!?

Y「今回は珍しく一人でお送りするガンプラ部です、こんばんわ」

Y「とは言いつつ何しようかな。あれ、メモが貼ってある。どれどれ…『ガンプラの楽しみ方は人それぞれ、難しく考えずに思ってみたことをとりあえずやってみれば何か見えてくるものもあるのだ。試しにこれをやってみるがよい、このバカ弟子がー!!』なるほど」

Y「なぜ怒られているのかは分からないが、さっそくやってみよう」

Y「『ビルドファイターズトライ』のHGBFガンダムアメイジングレッドウォーリアと『ビルドファイターズ バトローグ』のHGBFガンダムライトニングブラックウォーリアの上腕、腹部、太モモを入れ替えて…、できた!!」

Y「メインカラーが単色だったのが、ツートンになったことで雰囲気が変わりましたね。本体形状は同じなので、無改造で組み替えできるのも手軽でいいですね。でも色合い的に格好いいかと言われると、特に左のほう…。あ、メモがもう1枚あった。『ただしこの組み合わせは微妙なのであまりオススメはしない』って先に言えよ!!」

Y「でも、そうか。そういうことでいいなら、この組み合わせもありだよな」

Y「HGオリジンシリーズのHG局地型ガンダムとHG局地型ガンダム(北米戦仕様)も本体形状は一緒だから、同じように組み合わせると…」

Y「お、これはいい感じじゃないですかね。北米戦仕様のほうはヘビーガンダムみたいになりましたよ。ノーマルの局地型のほうもちょっと引き締まって見えて格好いいです」

Y「同じシリーズでカラーバリエーションのキットが出ているなら、こんな感じでお手軽オリジナル機体を作ってみるのも面白いですね。ん、キットの箱の中にもメモがある。『ちなみに、HGBFガンダムライトニングブラックウォーリアとHG局地型ガンダム(北米戦仕様)は、それぞれGAA氏とおれんぢえびす氏によるキットレビュー作例が現在発売中の月刊ホビージャパン2017年12月号に掲載されているので、ストレートに製作したいならそちらをご覧いただきたい』って宣伝かよ!!」

「フフフ、その通りだ」

Y「誰だ!?」

「ガンプラの楽しさを世の中に広めるために旅をしているさすらいのガンプラビルダー、その名もマスタージャパンだ!!」

Y「まさか、あのメモは…」

「そういうことだ。ところで、今月号の後追い告知も結構だが、次号の紹介はしなくていいのか?」

Y「あー、そうですね。では、次号の話をちょっと。月刊ホビージャパン2018年1月号は、表紙および巻頭特集で「第20回全日本オラザク選手権」をどーんと掲載。今回もものすごい作り込んだものから、あっと驚くアイデア作品まで多種多様な応募をいただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。ガンプラ作例もキットレビューから、模型オリジナルのものまで幅広く取り揃えています。オススメはMGジム・スナイパーカスタム。キットの形状も格好いいですが、パッケージイラストがとても凝ったものになっていて素晴らしいです。ぜひすみからすみまで見てほしいですね。おや、これは…?」

Y「なにやら面白そうな作例がいますね。その全貌は11月25日発売の月刊ホビージャパン1月号にて!!」

Y「あれ、いつのまにかなぞの人がいなくなってる。あ、またメモだ。『海の近くにある巨大な遺跡に眠る幻の秘宝を探しに行ってくる』って「THE GUNDAM BASE TOKYO」に限定ガンプラ買いに行っただけでしょ…」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません