HJガンプラ部



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HJガンプラ部 第57回

「炎の月刊ガンプラ部・五月の陣!」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

S「…あっという間に月末来るなぁ……」

Y「つい最近更新したような気がしますね」

S「ところでY君、まったく進展が見られないけどそこんとこどうなの?…」

Y「スミマセン、言い訳のしようもないです…」

S「ウチの重鎮モデラーも苦言を呈すくらいだから、この記事見てる人はもっと厳しい視線で見てると思うよ」

Y「スミマセン、言い訳のしようもないです…」

S「俺たちが作りたいものを、作りたいように作る。“ガンプラ製作は自由!!”というわけで、夏くらいまでにガンプラを1個完成させることにしよう、という企画の第4回だな」

Y「僕は今回更新なしです…」

S「というわけで、ユニコーンガンダムのデストロイモード本体は完成。ユニコーンモードは塗装中だ。TV版の『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』オープニングに登場したオリジナルマーキング版と、いま(Sの元になった人が)やってる「ガンダムバトルオペレーションNEXT」で使用しているオリジナルカラーのユニコーンのコンパチ仕様で製作するものだな。ウチでいろいろパーツを漁ったらパーツが色々出てきたんでもういっそのことコンパチ仕様じゃなくて2体にすることにした」

Y「はぁ…」

S「8月にはRGユニコーンガンダムとメガサイズユニコーンガンダムの発売も控えているからな。肩を暖めておかないと」

Y「(この人自分で作例やる気じゃないだろうな…)」

S「そしてまぁY君は冒頭のような体たらくなんで」

Y「めんぼくない」

S「今回はベアッガイスペシャルとする」

Y「ベアッガイもたくさん出ましたしたからね…しかしこのベアッガイ・ヴィクセリオスは寝かせましたね…3年くらい?」

S「もともとHGベアッガイIIIの発売タイミングで「俺の専用ベアッガイを!」って製作したもんだしな。載せるタイミングを見誤った」

Y「わりとノーマルですね」

S「いや完成度高すぎるし…口元のラインを緩くして、ランドセルがアッガイのものに差し替え。ここにゴッドガンダム極のバインダーのHow to用の予備を装着したものだ」

Y「色を変えるだけでもオリジナルになるのはベッガイシリーズの強みですね」

S「それはそうと君はずいぶん懐かしいものを出してきた」

Y「昔作ったアイラッガイ(正式名称は長いので省略)に、これまた昔作った別のベアッガイIIIに装備させたHGキャンペーン武器のガトリングガンを連結させた「ガトリング DE ガトリング」を装備させてみました。そのままだと、重いのでHGBCジャイアントガトリングのトライポッドで支えを付けています。ちなみに右にいるのはJUNIIIさん製作の作例です」

S「なんか、キャラ設定おかしくない?」

Y「…確かに」

S「今回の企画、超緩くプチッガイにしておくべきだったかなー」

Y「今回やられっぱなしですね僕」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません