HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第51回

「今年はジムの年!?」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「明けましておめでとうございます!!」

S「…もう1月も終わろうとしているのに、その挨拶はどうかと」

Y「いいんですよ。今年最初の更新ですし、芸能人の方々はどんな時間でも「おはようございます」って言うらしいじゃないですか!!」

S「それはまた別の話な気がするが、まあいいか。しかし、なんで年明け早々そんなにハイテンションなんだ?」

Y「1月発売の最新ガンプラは「HG陸戦型ジム」や「MGジム・スナイパーⅡ」。さらに、プレミアムバンダイでは「MGジム・スナイパーⅡ(ホワイト・ディンゴ隊仕様)」や「MGジムⅡ」が受注中と、ジムづくしじゃないですか。これがテンションを上げずにいられますか!?」

S「確かにそうだが。ほかにも1月発売のガンプラはけっこうあるよ」

Y「それはそれ、これはこれです」

S「あ、そう」

Y「つまり今年はジムの年、イヤー・オブ・ザ・ジムなわけですね」

S「いや、1月は確かにジム系アイテムが集中してるけど、2月以降はそうでもないんじゃないか?」

Y「勝手に2月6日は「ジム(26)の日」とします!!(注1)

S「人の話をぜんぜん聞いていないね。で、そこまで言うならもちろん買うんだよね?」

Y「…これがまた難しい話でして(※深刻な顔で)」

S「急にテンション下がったな」

Y「ガンキャノンを連続で買ってしまった(注2)ので、ホワイト・ディンゴのジム・スナイパーⅡ(注3)は欲しいのですが、どこから購入費用を捻出したものかと」

S「MGキットの価格もピンキリだけど、どちらにしても安くはないからな。スタンダード価格で見ればHGキットを2個買うか、MGキットを1個買うか、という感じかな」

Y「そうですねー。というわけで先々のラインナップを見つつ、今ここで踏み切るべきかどうかを悩み中です」

S「プレミアムバンダイアイテムは購入できる期間が限られているというのがネックだな。最近は結構再販をしてくれているが、すべてのアイテムが対象ではないからなー」

Y「そうなんです。まあ、悩んでいてもしょうがないし、買えそうなら買って、買えなかったら、ノーマルのジム・スナイパーⅡをホワイト・ディンゴカラーに塗装して気分だけでも」

S「ポジティブシンキングなんだけど、どこか哀しさを感じるよ…」

Y「スナイパーⅡはともかく、MGジム Ve.2.0やMGジム・キャノンを使用してホワイト・ディンゴ隊仕様の機体を作るというのもありですね。あとは量産型ガンキャノンが欲しいところですが」

S「ジム系機体のいいところはバリエーションが多いということだな。『MSV』登場機体を再現するもいいし、どこかの戦線にこんな機体もいたのではという“if”機体をオリジナルで製作するのもいいだろう」

Y「確かに。自分だけの部隊を作るのも楽しそうです」

S「というわけで、そんなMGジム・スナイパーⅡとHG陸戦型ジムのキットレビュー作例が掲載されている月刊ホビージャパン3月号が好評発売中だ」

Y「上記2点はヨドバシカメラ新宿西口店にも展示されていますので、お近くの方はぜひご覧ください」

S「さらに、JUNⅢ氏による「MG νガンダム HWS Ver.Ka」や“マイスター”木村直貴氏による「MG フルアーマー・ガンダム Ver.Ka(GUNDAM THUNDERBOLT版)」などの大型キットを大ボリュームで掲載と、見どころ満載となっているぞ!!」

Y「という感じで今年も徒然なるままにSとYのガンプラライフ(と告知)をお送りしていきますので、よろしくお願いいたします!!」

S「まとめ方雑じゃない?」

注1:あくまで個人的な意見ですよ[記事へ戻る

注2:HGガンキャノン最初期型とHGガンキャノン機動試験型/火力試験型のことですが、こちらは別の機会に。[記事へ戻る

注3:Y(の元になった人)が初めてプレミアムバンダイで購入したガンプラが「HGジム・スナイパーⅡ(ホワイト・ディンゴ隊仕様)」なのです。[記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません

※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合がございます