HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第45回

「「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血のガンプラ教科書」発売中!!」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「基本的なガンプラの工作法とそれらのテクニックを応用した模型オリジナル作例が満載のガンプラ製作指南書最新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血のガンプラ教科書」が発売しました!!」

Y「HJ本誌で掲載した「JUNⅢのガンプラ製作講義 鉄血編」や「きみにもできる!!鉄血のガンプラ製作法」を再編集して収録しているので一から作りたい初心者にはまずこちらを読んでいただいて基本的なテクニックを身に付け…」

S「基本的なテクニックは身に付けているし、今さら設定画通りに作るのもなー、という中級者以上のモデラーにはHJが誇る最強モデラー陣が想像力を爆発させて製作した“鉄血のガンプラLOVE”作例を参考に模型オリジナル作品にチャレンジしてもらいたい!」

Y「全17体収録されている模型オリジナル作例の内、現在発売中の月刊ホビージャパン8月号でちょい載せしているものも含めて、HGシリーズは7体、1:100シリーズは3体の計10体が新作という大盤振る舞いです!!!(※注1)」


▲MOOK未収録カットを当ページをご覧の方だけに公開!!

Y「余談ですが、月刊ホビージャパン8月号を見ていただいた方はお気づきと思いますが、折込ポスターに4体の1:100シリーズの作例が並んでいます。その内の2体は、本誌7月号掲載の「ガンダム・グシオンリブート」(製作:六笠勝弘)と8月号掲載の「ガンダム・バルバトス」(製作:DAISAN)ですが、残りの2体を見て「なんだこれ?」と思った方もいるのではと思います。こちらは、セイラマスオ氏の新作「シュヴァルベ・グレイズグライフ」と、六笠勝弘氏の新作「ガンダム・キマリスランサー」です。PRも兼ねて載せてみたので、気になる方はぜひ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血のガンプラ教科書」をご覧ください。現在、全国の書店様や専門店様にて絶賛発売中です!!」

S「よろしう」

Y「走り続けろ! 自分だけのガンプラにいつかたどり着くと信じて!!」

S「本当にたどり着くのか?」

Y「たぶん…」

注1:予算ギリでした…[記事へ戻る

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。