HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第44回

「次は何を作ればいい?」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。


詳細はこちら

Y「How toと模型オリジナル作例が満載で好評を博している「ガンプラ教科書」シリーズの第3弾としてホビージャパンMOOK「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血のガンプラ教科書」が6月30日に発売となります!!」

S「前回(※注1)はかなりギリギリでの告知になってしまったからな。今回は先手を打って、この高度情報社会の波に乗り遅れないように!!」

Y「(スルー)ではさっそく、今回はその名の通り『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』をフィーチャーした内容になっています。How toパートは基本的な工作から応用編まで段階別に解説。模型オリジナル作例パートは表紙モデルを飾っているセイラマスオ氏を筆頭に、HJガンダム班の猛者たちによる強力な作品が盛りだくさん。その内、なんと新作は10体と大盤振る舞いです」


▲再録作例の一部はHJ本誌掲載時の未公開カットを追加した完全版として収録(※画像は編集作業中のものです)


▲こちらはHJ本誌8月号にてちょい載せする新作作例

S「『鉄血のオルフェンズ』は3月にTV放送が終了して、現在月刊ホビージャパンで公式外伝『月鋼』が連載中。そして秋から続編開始となっており、今は商品ラインナップ的にはやや落ち着いている時期だからな」

Y「つまり?」

S「こういう時こそが、オリジナルガンプラの作り時ということだ」

Y「なるほど」

S「買ったけど積みっぱなしで、いつ作ろうかなー、というガンプラがあるだろう?」

Y「そうですねー」

S「そういうガンプラをじっくり作り上げるでもいいし、最新ガンプラと組み合わせるなどして模型オリジナルにするでもいいし。ちなみにオススメは「HGガンダムアスタロト」だ。ガンダム・フレームを使用したMSなので、ほかのガンダムとの互換性はバッチリだし、武器もバラエティに富んでいる。なのに、1080円(税込)というお求めやすい価格となっているぞ」


▲JUNIII氏によるキットレビュー作例

Y「『ガンダムトライエイジ』でも活躍していますし、あの左手の手甲とかいいパーツですよねー。って、あれ? なんだか外伝の宣伝になってませんか?」

S「…そういうこともある。教科書掲載の新作の“アレ”にもアスタロトのパーツを使ってるし、どっちの宣伝もできて一石二鳥ということで」


▲アレです

Y「ま、いっか。というわけで、ホビージャパンMOOK「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 鉄血のガンプラ教科書」は6月30日の発売に向けて、編集作業中です。近々、さらなる詳細をお届けしますので、お楽しみに―!!」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。