HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第43回

「オラモック選手権全作品掲載ファイナル!!」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「オラモック選手権全作品掲載もいよいよゴールが見えてきました。まだ掲載されていない参加者の皆様、お待たせいたしました」

S「ラストスパート!!」

「モックJK」

製作者/神田寒太郎

▲HGノーベルガンダムと組み合わせて女子高生になったモック・・・。
女子高生になりきれているかはともかく、そのチャレンジ精神には感服します

「ハイモック アメイジング」

製作者/烏製作隊 いとこんパパ

▲バトルシステムの練習モードで一定の条件を満たすと登場する、データ上のみ存在するという設定のハイモック。
メイジン・カワグチの操縦データをベースにしているので、かなり強いらしい

「ミドルサイズモビルスーツ」

製作者/犬派

▲手デカーッ!! UCHG対MS特技兵セットのMSのアームを2個も使用していますが、ハイモック自体を5~7mくらいの小型MSと想定したときに通常のMSの腕を装着しているという設定とのこと。なるほど

「ARVギブル」

製作者/唐沢宏明

▲『銀河漂流バイファム』より、ARVギブルをイメージしたハイモック。旧キットとの見事なフュージョンにより最新仕様のラウンドバーニアンが完成しましたね

「ロウソック」

製作者/SDS-1

▲ユウマがビルドバーニングを修理している間のセカイの練習用にと拵えたハイモック。
ハイモックだけにどんなにアシムレイトしても蝋燭のような炎しか出なかったのが名前の由来だそうです

「ゾンド・ゲー(ウモン機)」

製作者/一刀

▲かなり渋いゾンド・ゲーですね。肩のドクロマーキングや全体的に施したウェザリングやシルバーでのドライブラシなど、『クロスボーン・ガンダム』という作品の中でのリアルさをさらに追求しています

「デスマッチ専用ハイモック」

製作者/江田光司

▲格闘戦用にセッティングされたハイモック。有棘鉄線を巻いた棍棒、パイプイス、蛍光灯などなど、
完全にヒールレスラー装備です

「ハイモワーフ」

製作者/笠松

▲通常のモック形態から背面のブースターユニットを全身に配置することで頭身が高く、そしてなかなかのイケメンガンプラになります。考え方的にはスターウイニングガンダムに近い感じですね

「ちょいノビモッック」

製作者/玉木賢一

▲続いても頭身変化タイプのハイモックです。上手く関節部のみ延長することでモックのイメージを損なうことなく大型化しています

「全距離仕様ハイモック」

製作者/ビルダーS.Y.

▲短時間決戦用に可能な限り攻撃力と機動性を上げたハイモック。さまざまな火器を装備しているので距離を問わずオールラウンドに戦えるという設定です

「モド」

製作者/綾香

▲『ガンダムAGE』に登場した巨大兵器「シド」をイメージしたハイモック。メテオホッパーのバインダーを上手く活用していますね。K9ドッグパックを使用した脚部の雰囲気もいいですね

「モックギス」

製作者/wsvon

▲ビルドカスタムや旧キットを駆使して見事な「トールギス」っぽいハイモックを製作。頭の大きさに対して、
きゅっと締まった小顔がじわじわきます

「やらせはしないモック」

製作者/ユウ タカヤ

▲旧キットのビグザムをミキシングしたというハイモック。ずっぽりとかぶってますね。
というか、ドズルさんの怨念に乗っ取られたみたい・・・

「俺のモックはボロボロだ!!」

製作者/Tb

▲仕込んでおいたエナメルシンナーを相手の関節部などに浸透させて損壊させる、という攻撃方法のテストに使用されたハイモック。という設定だが、
実際にはウォッシングやフィルタリングのやり過ぎでヒザ関節が割れてしまったらしい・・・。無念

「グリモック」

製作者/kちゃん

▲まだまだいます。ハイモック+グリモアカスタマイズ。全体的にグリモアパーツのほうが多めですが、
ちゃんとハイモックにも見えます

「ハイモック(袖付き仕様)」

製作者/そうた

▲R・ギャギャやヴァリュアブルポッドなど主にジオン系のパーツで上手く構成しています。“袖付き仕様”だけに色合いからクシャトリヤ的な印象も受けます

「ECO-MOCK(エコモック)」

製作者/Samonyan_works

▲これ、背面写真なんですけど、後ろ半分ないんですよ。プラの大幅削減によるエコをテーマにした作品なんです。
テーマと矛盾するので破壊兵器である武器を廃し、大気汚染の原因となるバーニアも排除。徹底してます

「血塗られたハイモック」

製作者/プラモ狂太郎

▲なかなか気合いの入った「レッドショルダーカスタム」ですね。アームパンチやローラーダッシュも再現可能という力作ですが、すべてガンプラのパーツのみで完成させているところが一番のコダワリとのことです

「ギャンモックバルカン」

製作者/アマウサ改

▲R・ギャギャ専用の遠隔操作無人MSという設定のハイモック。ヴァリュアブルポッドとの相性の良さもさることながら、ギャンカラーのモックもなかなかにgoodです

「モックカスタムR-45」

製作者/ひまさん

▲ヴェイガン系MSのパーツを使用することで、全体的な雰囲気を変えています。システムウェポンのシールドクローを利用した強化型のアームもカッコいいですが、腹部に動力パイプを追加したことで“出力アップした”感も出ています

「モックO(オー)」

製作者/BOLT

▲タイトル通り、あの“交渉人”が使用するメガデウス「ビッグオー」をオマージュしたハイモック。頭部のクリアーパーツや、サドン・インパクトを撃てちゃいそうな巨大な腕など、雰囲気抜群です。モックオー! ショウタイム!

「ヘイスティ風」

製作者/がぢめ

▲『太陽の牙ダグラム』よりコンバットアーマー「ヘイスティ」をイメージしたハイモック。元々、ガンプラのジャンクパーツでヘイスティを製作していたところにハイモック発売の報を受けて組み込んだという作品です

「P・モック」

製作者/SIRONUKO

▲警察仕様のモック。POLICE-モックを略してP・モックとのこと。この大きさながら、3体のメカが合体してモックになったり、ドーザー形態に変形したりと実はギミック満載なのがすごいですね

「M91、シーモック出ます!!」

製作者/おくまるP

▲シーモックって・・・、MS名のみならずパイロット名も洒落が利いてますね。とは言いつつもMS本体の完成度&なじみ感もかなり高いです

「モックガーディアン」

製作者/鬼頭成徒

▲装備を交換することで、水中装備、高機動装備などさまざまな形態にすることが可能なハイモック。ほかにもコア・ファイターや腹部のメガ粒子砲などギミックがもりだくさんです

「ビルダーモック」

製作者/joejoe

▲全身に実際の模型用工具を装備したことで、バトルもガンプラ製作もできるという、まさに『ガンダムビルドファイターズ』ならではの着眼点です。何個の工具を装備しているか数えてみよう

「モック・ドッグ」

製作者/大和葵

▲紅ウェポンのガンブレードやオリジナルのシールドガトリングで武装しています。シンプルながらバランスよくアップデートされていますね

「ハイモック後頭部植毛戦線仕様」

製作者/サムライジャンキー

▲コミカルな作品名とは裏腹にかなりハードにカスタマイズされています。肩後方やふくらはぎのブースターなど、陸戦用強襲機体といったところでしょうか

「後方支援機」

製作者/HIRO

▲久しぶりの1:35スケールネタです。武装もバズーカと予備弾倉のみという非常に分かりやすくシンプルな構成です。迷彩塗装もいい雰囲気です

「サキガケ・モック」

製作者/ガンジット

▲ミスター・ブシドー専用アヘッドをイメージしたハイモック。製作されたガンジットさんはカブりが気になっていたようですが、ご安心ください、カブってませんよ

「UM15-rira」

製作者/刈田Rui

▲リラ専用MS、通称「海ゴリラ」という設定のハイモック。改造はもちろん、迷彩塗装も初めてとのことですが、特に水中迷彩の雰囲気はすごく出ていますね

「ハイ ボール」

製作者/Mr.戌亥

▲頭部がボールになっているように見えますが、実はボールが操縦しているんです。全体的に連邦軍量産型MSのパーツで統一しているコダワリもいいですね

Y「ここからは海外からの参加作品です」

「GNHi-Mock遠距離型」

製作者/施博潮

▲ソレスタルビーイング仕様のハイモックですね。背中にはちゃんとGNドライヴも装備されています。
全体的なカラーコーディネイトもオリジナリティがあります

「蒙克SR」

製作者/Ry

▲Ez-SRの武装を組み込んで強化しています。仮想「Ez-SR-MAXIMA」のようにも見えますが、
製作時にMAXIMAはもちろん発表されておりません。勝手にMAXIMAのテスト機体に任命!!

「高機動型蒙克 特装型「弁慶」(HighMobility Mock custom「BENKEI」)

製作者/Rick

▲かの有名な「武蔵坊弁慶」をイメージしたハイモックです。まるで戦国ウェポンは本作のためにあったかのようなマッチングですね。さまざまガンプラパーツを駆使して弁慶の衣装を再現している点にもご注目

「POWER-MOCK」

製作者/鬼虎

▲さまざまなジオン系MSの特徴を盛り込みつつ、全身にリベットや増加装甲などでディテールアップを施した非常に高密度な作品です。金属塗装の重厚感も雰囲気抜群で、完成度が高いです

「工程型Mock」

製作者/Ping

▲カメラの防護用マスクや胸のライトのガードバー、作業用アームや各部の“工事現場でよく見る”縞模様など、
シンプルながら、非常によく特徴をとらえた作業用モックです

「亡者蒙克」

製作者/蔡震泰

▲ビルダーズパーツHD「MSグランド01」のクローとパワードアームズパワーダーのガトリングを装備した局地戦仕様のハイモック。頭部にはワンポイントでブレードアンテナを装備しているから、指揮官機でしょうか?

「蒙克特戦型」

製作者/蔡震臨

▲名前から察するに上の蔡震泰さんとはご兄弟のようですね。こちらは、機動力+火力強化を行なっているので特務仕様的なイメージになっています

「蒙克5號」

製作者/Johnny

▲巨大なウェポンアームと背面にエネルギーコンテナ的なものを装備したハイモックです。
全体的にも手が加えられており、なかなかのオラモックですね

「Mock AMAZING」

製作者/sonic

▲いそうであまりいなかったザクアメイジングをストレートに組み込んだモックアメイジンング。
モックのキャラクター性とキットの素性を最大限活かした、オラモックのお手本のような作品です

「Mock CANNON」

製作者/Sekai

▲改造に使用したガンプラのパーツを活かしつつも独自にアレンジも加えており、実際にいそうな機体に見えますね。落ち着きのある塗装仕上げもいいですね

「全方位蒙克・狂」

製作者/SE

▲ガンプラバトルアームアームズを中心に、全身にビルドカスタムシリーズで武装強化したハイモック。
あらゆる武装を装備しているので、全距離に対応したオールラウンダー機体とのことです

「高性能蒙克 特装型」

製作者/歐也

▲ウイングゼロEWとウイングゼロ炎のバックパックを装備したことで、なんと8枚羽というパイロットが強烈なGに耐えられなそうな機体です。頭および胸部の「稲妻」ペイントのように電光石火の如く飛翔する姿が想像できます

「戦闘中蒙克」

製作者/詹知謀

▲戦闘中をイメージして月面をベースにしたヴィネット作品です。まさにこれから反撃に出ようという雰囲気が伝わってきます

「青花瓷蒙克」

製作者/多多夜鶯

▲またしてもきましたハイモック+ヴァリュアブルポッド。今回はさらにケンプファーアメイジングのパーツを組み込みつつ、全身を花(バラかな?)のマーキングでデコレート。ちょっと可愛い

「自由之翼」

製作者/A17

▲ハイモックを3体使用した大がかりなディオラマ作品ですね。ハイモックのSF作品的なアレンジや機械生命体のような敵メカなど、独自の世界観を構築しています

「創制隊長蒙克」

製作者/M3

▲ザクアメイジングのスネをアームとして使うとは、やるな…。80年代のヒーローをイメージした塗装の雰囲気も何かそそられます

「真紅目蒙克」

製作者/卡薩瑪

▲胸部が巨大な顔のようにも見えますが、頭部に本機の名称の由来にもなっている紅い目が見えます。バックパックから伸びるウイングはHGダナジンから、尻尾はMGトールギスⅢから移植。変形して巨大なドラゴン形態にもなります

Y「以上、49作品をお届けいたしました」

S「海外からの作品もなかなか見ごたえのあるものが多かったな」

Y「「というわけで、HJ本誌に掲載された優秀作7作品+当ページに掲載された194作品の計201作品を約1年にわたってお届けした「オラモック選手権全作品掲載」も今回をもって終了となります」

S「長かった…」

Y「ここでお知らせです。当コンテストのレギュレーションに反しているとこちらで判断した作品は掲載を控えさせていただいておりますので、あらかじめご了承ください」

S「うむ。こればっかりは事前にもお伝えしていたことだからしょうがない。決められたルールを守ることを大前提に許可をいただいていることだからな」

Y「そうですね。「ルールを守った上で、自由に、楽しく、激しく作る!!」が、我々の流儀ですからね」

S「そういうこと」

Y「えー、それでは、当コンテストにご参加いただいたモックファイターの皆様、ご協力いただいた関係各社様、そして当ページをご覧いただいている皆様…」

SY「本当にありがとうございました!!」

Y「なんか、このコーナー終わるみたいですねと」

S「そんなわけないだろ。いつも一言多いんだよ!!」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。