HJガンプラ部



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HJガンプラ部 第41回

「WE ♥ LOVE GUNPLA! 「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズ ガンプラLOVE編」3月31日発売!!

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「ついに発売ですね」

S「そうだな」

Y「ホビージャパンMOOK「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズ ガンプラLOVE編」は3月31日に発売となります」

S「前回(注1)、詳しいこと言わないまま帰っちゃったんだから、今回はちゃんと告知しないさいよ」

Y「はい、やります。本書は『ガンダムビルドファイターズ』および『ガンダムビルドファイターズトライ』に登場したガンプラを使用して、HJガンダム班屈指のモデラー陣が“自由に”“楽しく”作った模型オリジナル作例をまとめたものになります」

S「作例掲載数は?」

Y「今回は小さいものから、大きいものまで全43体です。前作「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ 僕たちのガンプラ編」は33体なので、大幅に増えていますね。しかも、その内完全新作が6体。再録作例も大半が新規カットを追加して再構成しているので、見ごたえもありますよ。また、各オリジナル作例には分かりやすくテーマを記載したので、一からオリジナル作例にチャレンジしたい初心者モデラーやさらなる高みを目指す中級~上級モデラーの指標としても活用いただけると思います」


▲小さいもの


▲大きいもの


▲作例記事はこんな感じです

S「よくもまぁ、そんなに作ったものだな。当初は模型オリジナル作例も「僕たちのガンプラ編」に入れる予定で進めていたら、Yくんが「ページ数がえらいことになりそうですー」なんて言ってきたから、分けて正解だったな」

Y「そうですねー。その上、『ガンダムビルドファイターズA』や『HOBBY HOBY イメージングビルダーズ』の機体も収録することにしましたからね」

S「これもひとえに、ホビージャパンが誇るHJガンダム班最強布陣の協力による賜物だな」

Y「まったくです。皆さん、こちらからの要望にあれやこれやと悩みながらも楽しく作っていただいたようで何よりです」

S「そうだな(その内の2体は俺が作ってるんだが、もう忘れてやがるな)」

Y「…(2体作ってもらったこと、言ったほうがいいのかな…?)。あ、そういえば!!」

S「ん、なんだ?(話変えやがった!!)」

Y「なんと、本書をもってホビージャパン編集部から出ている『ビルドファイターズ』系MOOKは10冊目になるんです」

▲左上から「ガンダムウェポンズ(以下GW) ガンダムビルドファイターズ編」、「ガンダムビルドファイターズ 炎のガンプラ教科書」、「GW ガンダムビルドファイターズ炎 Zガンダム炎編」、「GW ガンダムビルドファイターズ 世界大会編」、「ガンダムビルドファイターズ 炎のガンプラ教科書トライ」、「GW ガンダムビルドファイターズ炎 ウイングガンダムゼロ炎編」、「GW ガンダムビルドファイターズトライ編」、「GW ガンダムビルドファイターズトライ 僕たちのガンプラ編」、「GW ガンダムビルドファイターズ炎トライ編」、そして今回の「GW ガンダムビルドファイターズ ガンプラLOVE編」


S「1冊目の発売が2014年の3月なので、2年で10冊と考えるとなかなかの量だな」

Y「それだけ、『ビルドファイターズ』という作品がガンプラに直結したものであり、懐も深いということですね」

S「ところで、今回のガンプラLOVE編の表紙ってもしかして…」

Y「そうです、2012年3月に発売して大好評だった「ガンダムウェポンズ ガンプラLOVE編」をオマージュしてます」

▲左が「ガンダムウェポンズ ガンプラLOVE編」です

S「あー。どこかで見たことあると思ったんだよね」

Y「当初から「ガンプラLOVE編」というタイトルは決まってましたし、どうせならお祭りっぽくしたかったので、版権元のサンライズさんにも相談しつつ、このような内容になりました。ちなみに、カミキバーニングガンダムとトライオン3っぽい機体は本書作り起し作例です」


▲カミキバーニングガンダムはDAISAN氏製作によるものです。
トライオン3っぽい機体の全容は本書にてご確認ください

S「『ビルドファイターズ』はOVA企画も進んでいるようだが、今のところ新情報はないのでHJのビルドファイターズ展開としてはこれでいったんのオーラスとなるわけだしね。悔いのないようにできたならそれでいいんじゃない?」

Y「そうですね。長かったような短かったような…、思い出すと込み上げてくるものがありますね」

S「ところで、Yくん」

Y「はい?」

S「次は、何を作ればいい?」

Y「ここで、そのネター!? そんなの決まってるじゃないですか」

S「そうだな…」

Y「帰ろう、うちへ」

S「違うわ―! 作るんだよ!! ガンプラを!!!」

Y「え、そうなんですか? てっきり一段落したからうちに帰ってゆっくり休むのかと…」

S「この阿呆が! そんなんだからS×D×Gガンダムのオリジナル作例を発注し忘れるんだ!!」

Y「ということは、例のアレのお披露目ということですか?」

S「その通り!! というわけで、次回はあのガンプラたちが再び登場するぞ!!」

Y「分かればあっけないものだな」

S「どの口が言うんだ…!」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。