HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第40回

「告知の告知」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「ホビージャパンMOOK「ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズ ガンプラLOVE編」、3月31日発売です!!」

S「えらい唐突だな…。まあいい」

Y「『ガンダムビルドファイターズ』のガンプラをベースに、HJガンダム班屈指のモデラー陣が“自由に”そして“楽しく”作った模型オリジナル作例が満載の一冊になっております」

S「本誌で『ガンダムビルドファイターズ』の記事展開が始まったのが2013年の夏なので、もう2年と半年か。これでひとつの戦いが終わるのだなー」

Y「そうですね。思い起こせばいろいろありましたね」

S「うむ、しかし過去を振り返っていてもしょうがない。我々は未来へ進まねばならん。さあ、存分に本書の見どころをさらけだすのだ!!」

Y「あ、詳細はまた今度でいいですか?」

S「なにー! どういうことだ!! 事前告知がどれだけ大切か我々は身を持って分かっているはずだろう!!!」

Y「そうなんですけどね。編集作業終わったばかりなので、今日は帰って『ジュラシック・ワールド』観たいので(注1)」

S「人に作例二つ(注2)も作らせておいて、どの口が言うんだ!?」

Y「(スルー)というわけで、近々に当コーナーにて本書の魅力をたっぷり解説しますので、お楽しみにー!!」

S「ホントに帰っちゃったよ…」

注1:Yは進行が終わったら『ジュラシック・ワールド』のBlu-rayを買うと心に決めていた[記事へ戻る

注2:Sは本書の中で新作作例を2体も完成させているのだ

S「倒れる寸前だったぞ」

Y「それは、『ガンダムブレイカー3』徹夜でやってたからでしょう?」

S「きみは2016年になってもまったく変わらないね…」

Y「通常営業です」

S「(………)」

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※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。