HJガンプラ部



HJガンプラ部

HJガンプラ部 第38回

「オラモック選手権全作品掲載その4」

Y…ホビージャパン編集部ガンダム担当。内面クール風味。
S…ホビージャパン編集部ガンダム総担当。基準値以上に熱い漢。

Y「年が明けてしまいましたが、オラモック選手権参加作品のご紹介はちゃんとやりますよ(順不同)」

S「…」

「ゾンド・モック」

製作者/シグラム

▲HGUCクロスボーン・ガンダムX1は発売されど、なかなかキット化されないゾンド・ゲー。
でもこの作品を見たら、なんだかやれそうな気がするー

「モック・ヒルドリフター」

製作者/イカロスF

▲HGBFシリーズは初製作で、コンテスト参加も初という小学6年生の作品です。
機会があればまたぜひ参加してください。お待ちしています!!

「MOCK-1 ノーマル」

製作者/速瀬美加

▲『機動戦士ガンダムAGE』より、フリット編主役メカのガンダムAGE-1 ノーマルをイメージしたハイモック。
特徴でもある各部の「A」マークはしっかり「M」に変更しています

「EWAC MOCK(アイモック)」

製作者/ゲテシャム

▲これはありそうでなかなかいない、EWAC系というマニアックな点を突いてきましたね。
HGUCアイザックやビルダーズパーツHDシリーズなどまとめ方も上手いです

「タキヒック・ザム」

製作者/瀧日謙斗

▲腕や脚を引き締まったラインのものに交換し、頭部も大きく雰囲気を変えたことで、
全体的に甲冑をまとった騎士のようなフォルムになっています

「ハイモックtype WM」

製作者/生田邦樹

▲ハイモックを1:35の作業用メカに見立てて、各部をアレンジしています。結果は見ての通り、
名前の通り、ウォーカーマシン。ハイモックの多様性にはただただ驚かされます

「闘士ハイモック」

製作者/Ken

▲銀鎧の闘士というイメージがビシビシ伝わってきます。
関節部をしっかりチェインメイル風に覆ってカバーしている点もいいですね

「ハイズモック」

製作者/スナイパー

▲初見の水陸両用機というイメージのままに、ハイゴッグやズゴックを目指した作品。
言われると確かに上腕や太モモの蛇腹がそれっぽい

「パワードモック」

製作者/もな

▲パワードアームズパワーダーや紅ウェポンを使用した純粋なハイモックのパワーアッププラン。
火力に物を言わせた重装備タイプですね

「デクーモック」

製作者/ツッコミまん

▲ビルドカスタムやビルダーズパーツHD、キャンペーンウェポンなどを多用したカスタマイズですね。
ん? 両肩のガンプラバトルアームアームズの使い方になんか見覚えが…

「古代戦士トリケラトップモック」

製作者/エクストリ~む

▲古代の力を宿したマスクを被ってパワーアップしたという設定のハイモック。
BB戦士シリーズからパーツをコンバートしています。武化舞可の鉄肩が特にいい味出してますね

「忍NIN-モック」

製作者/デザピー

▲海兵隊所属の隠密部隊という設定のハイモック。右肩の大型手裏剣と両腕の手甲鉤が主武装で、
背面と両脚のガトリングガンは緊急離脱用の煙玉を装填しているというこだわり

「モック・アビスティンガー」

製作者/エクストリ~む

▲ハイモックとアビゴルを組み合わせた甲虫のような機動兵器。
重厚感を出すための表面の鋳造風の塗装も生物的な雰囲気を感じます

「ズモック」

製作者/龍伯

▲ん、ズサ…? あまりのハイモックの溶け込み用にノーマルのズサかと思ってしまいました。
ミキシングのマッチング感もいいですが、独特のカラーリングも印象に残りますね

「ミスモック」

製作者/kreis kreuz

▲「ズングリ体型のモックにミスサザビーの美脚が生えてたら…」という発想から生まれた機体。…こわい

「キズついたモックドラゴン」

製作者/K.K

▲戦闘中にバーニアが壊れてしまったハイモックに、アルトロンガンダムの両腕、
ガンダムアシュタロンのバックパック、ガンダムデュナメスのGNフルシールドを装備しています

「ウォーカーモック」

製作者/いっとうマスク

▲「聖戦士」なアビゴルや「勇者」なZZに触発されて製作した「戦闘メカ」なガンプラ。
ハイモックの構造を絶妙に活かして、一見するとハイモックには見えない組み替えアレンジがなかなかですね

「タイプSS(シルバースモー)」

製作者/あっさん

▲またしても登場のシルバースモー。なぜかシルバースモーばかりで、ゴールドスモーがいないんですよね

「闇将…モック」

製作者/Ken

▲間違って闇の力に選ばれてしまったハイモック(どんな間違いだ?)。
でも闇に取り込まれることなくヤジマ商事の敵と戦っていくそうな。闇の鎧の着こなしがgood!!

「YA-MOCK(ヤ・モック)」

製作者/トシェル

▲かなりデスサイズでヘルなハイモックきましたね。
バトルルールを守らないプレイヤーの取り締まりや暴走してしまった無人機の鎮圧のために
存在するという設定とのことで、
ケンプファーの肩アーマーを使用した三つ目の頭部がいいですね

「無人偵察型 ハイゾモック」

製作者/terasawa

▲EWAC装備を搭載した無人偵察機ということで、ジュアッグの頭が見事にon!!
雨風や砂埃にさらされながら偵察行動を行なっているため、汚し塗装もキツめの仕上げです

「スタービルドモック」

製作者/レイ・ユウ

▲スタービルドストライクガンダムとスターウイニングガンダムという“スター”つながりの機体のパーツを組み合わせて主人公機を目指したハイモック。ユニバースブースターを組み合わせたビームライフルが確かに主人公っぽいです

「ファング」

製作者/小畑仁人

▲前回の更新時に掲載されている小畑仁人さんの作品はこれで3体目ですね。
今回はGNファングやGNビッグキャノンなど『機動戦士ガンダム00』系のパーツでまとめています

「モッガイ」

製作者/小畑仁人

▲と思ったら、なんと小畑さん4体目です。これまで作品とは雰囲気を変えて「アッガイ」、いや「モッガイ」です

「オクトモック」

製作者/水嶋静一

▲タコをモチーフとしたジオン軍水陸両用型MSをイメージしたハイゴッグ。
フレキシブルに動く触手腕もさることながら、
マスターガンダムの肩アーマーを使用した頭部も潜水具のようでいいですね

「MOCKZILLA」

製作者/KEN

▲怪獣をイメージして、全身にツメやトゲが生えています。
表面の質感や頭部、胸部のギョロリとした複眼もいい「KAIJU」感が出ています

「ゴリモック・バーサーカー」

製作者/烏製作隊・type2000r

▲ゴリゴリのガチムチです。「凶戦士」の名の通り非常に強うそうです。
クレセントアックスやアッガイの頭を使用した両腕のシルバーシールドなど、全体的なコーディネイトも◎

「悪役ロボ」

製作者/リデス

▲シンプルだからこそ、粗さの目立たない丁寧な工作がポイント高しです。
絵に描いたような“最後にはやられてしまう”悪役の哀愁も感じさせます

「モック・武装ゲリラ仕様」

製作者/陽炎・H・オコナー

▲キットの第一印象から重機をイメージし、「ゲリラが作業用MSに武装を施して戦闘に使用している」という想像から製作したハイモック。カメラカバーやロールバーなど、重機らしさもしっかり盛り込まれています

「名も無き溶接職人」

製作者/烏製作隊GOGODAX75

▲背中に背負った小型自動溶接機が職人気質を感じさせます。
可動式のバイザーや各部の溶接工具の再現度の高さはプロフェッショナルの技ですね

「M.K.M」

製作者/ねむしし

▲廃品となったハイモックを改造して、バイクとなって生まれ変わったという設定のハイモック。
スカルウェポンやメテオホッパーのパーツを上手く組み込んでほかのMSも搭乗可能な大型バイクになりました

「ハイモックP」

製作者/旧

▲独特なカラーリングですね。なになに…「コザクラインコのような色。Pはペットの名前を省略」。
なるほど、飼われているペットさんをイメージしたということかな?

「後方支援」

製作者/KIN

▲キャノンやミサイルなど、全身に銃火器を追加していますね。
ん、顔にアニメのような目がある…。なんでだろう…?

「ガンダムボルトモック」

製作者/Aniki%

▲え、ボルトガンダムまんまでは…、いやハイモックだ。
あまりの違和感のなさにGoogleで画像検索してしまった。できる…

「陸戦型モック」

製作者/工作員2号

▲『装甲騎兵ボトムズ』より、「ファッティー地上用」をイメージしたハイモック。
頭部のターレットレンズなど細部にまでこだわって作られています

「作業用モック」

製作者/こじやん

▲作業用メカをイメージした作品は数多くありますが、これはその中でも力作です。
綿密なコクピットまわりの工作や、各部のボルトディテールや塗装ハゲなど非常に完成度が高いですね

「ランドモック」

製作者/まの字

▲「モック限定のガンプラバトル(多人数チーム戦)に参加するための機体」というイメージのハイモック。『MSV』系キットからのパーツ流用でモックらしさを損なわないようまとめられています

「スカイ.HI.モッグ」

製作者/ざっしゅ。

▲前後同じ構成という、ゾック的なハイモック。バーニアがたくさん付いているので水中用ではないらしい…。
ならどこ用? そしてどこまでが顔??

「作業用モック 陸自仕様」

製作者/赤い熊熊

▲災害現場へ派遣されることを目的とした陸自仕様という設定。
右腕にショベル、左腕にフック付きのウインチを装備しています。防衛省の方見てますかー?

「ガリモック∞」

製作者/ようすけ

▲骨! 胴体なし! 怖っ! それにしてもよく立ってるな…

「ハイモック都市制圧型」

製作者/水嶋静一

▲オクトモックを製作された水嶋静一さんが再び登場。市街地戦をイメージしたハイモックで、
火力強化と隙間を狙われやすそうな股間を装甲強化しています。スプリッター迷彩仕上げもいい雰囲気です

「隠木 -HIDE MOCK-」

製作者/お茶漬けヨウク

▲ジャパニーズ“マタギ”スタイル。隠れる→HIDE、木→モクをかけて「ハイドモック」と呼ぶそうです。上手いな。それにしてもこの木の表現どうやったんだろう? 詳しく教えてほしかった…

「ガンモックキャノン」

製作者/ロケットⅢ(さん)

▲初めて筆塗りに挑戦したという小学校2年生の作品。
ガンキャノンをイメージして製作したものとのことで、胸の「煌」の文字がワンポイントオシャレです

「ハイモック・オルタナティヴ」

製作者/hyt-T

▲唯一無二のハイモックを目指して製作したハイモック。その心意気がいいですね。
ハイザックやマラサイなどミキシングに使用したパーツのチョイスもなかなか

「ガンボールモック」

製作者/ジャーニー

▲腕と脚が生えたボールにこれでもかと重武装させたハイモック、いやボール。
ハイモックと並ぶくらいボールも何でも合いますね

「ソルモック」

製作者/てい

▲『装甲騎兵ボトムズ』からの作品が目立つ中、『太陽の牙ダグラム』より「ソルティック」をイメージ。
モックらしさを「モチーフの特徴を頭部に配して、武装で能力を強化する」と解釈した着眼点とそれを実際に形にする技術力が素晴らしいです

「ハイモックカスタム エッグマン」

製作者/ヅネ

▲全体的に「卵」をイメージして作ったというハイモック。あ、頭が割れて光ってる。孵化…?

「ハイモック・アグレッサー」

製作者/ヤッコ凧

▲力士風のハイモックが再び。化粧まわし状のパーツで地雷を掘り起こすドーザーブレードという設定。
のぼりの作り込みが見事です

「真・三位一体」

製作者/トルコム

▲ハイモックとウイニングガンダム2体による3体合体メカ。
ウイニングナックルと違い、コアファイターを付けたままナックルになっているので、殴るほうも殴られるほうも痛そう…

「バーニングモック'77」

製作者/紙ひも20号

▲全身各所から炎が噴き出す熱い漢。その名は「バーニングモック」。
上半身を中心にパテ盛りでマッチョボディにすることで格闘機体であることを強く感じさせます。テーマ曲まで添えられていました

Y「以上、今回は50作品をお届けしました。ようやくゴールも見えてきましたので、まだ掲載されていない方ももうすぐです」

S「…」

Y「視線が痛い…」

※この企画はフィクションです。登場人物は実在の人間ではございません。